Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

設計のブログ記事

設計(ムラゴンブログ全体)
  • カーブ鉄橋の改造設計

    カーブ鉄橋をTOMIX製140mmスパンデッキガーダー橋3連で実現する着想は、TOMIXの実感無視設計でダメになり、期待した自分が馬鹿だったと考えるしかありません。 KATO製デッキガーダー橋89mmスパン改造品の桁高再改造に挑戦しないのは安易過ぎると決めた物の気が重いのは事実、ここは難しければ撤... 続きをみる

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  • またやったのねTOMIXさん

    前回のTOMIX製140mmスパンデッキガーダー橋で全長420mmの思い付きに大きな期待がありました。 KATO製橋梁の1スパン1形式に比較しTOMIX製橋梁は品揃えが充実してるからで、既にお世話になってます。 【過去記事より転載】 TOMIX橋梁はKATOにない長スパン複線トラス橋、上路式トラス... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋の設計変更

    久方ぶりのフルスクラッチストラクチャ物置が完成しました。 眼が悪く完成度には不満が残りますが、まあこんな物と言う処です。 完成しても設置場所の地面が未完成です。 物置設置場所はこの辺りですが、右奥トラフガーダー橋下の流れと、そこに架かる県道橋ができないと、設置場所地形が確定しません。 その部分を先... 続きをみる

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  • 製作水田の実在性考証

    県道下の水田が完成しましたが、筆者は農家の出ではなく米作りに関する一般的常識と見聞きした付け焼刃知識しかありません。 製作した風景があり得ない物では困るので、農水省HPで米作り情報を仕入れ、実在性の考証を行いました、念には念を入れてです。 例えば、湧水量1時間1トンの地下水脈+貯水量2トンの貯水槽... 続きをみる

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  • 10年目の露太本線 着工まで

    先日写真集紹介で風太郎さんと打ち合わせた際、拙レイアウトの全貌が見えないと指摘されました。 楽屋裏を極力隠したので当然で、他にも同様な疑問をお持ちの方が居ると思います。 従来線建設着手から節目の10年ですので、全体像を最初の一歩から紹介します。 1.建物構造とレイアウトの位置関係 話は38年前19... 続きをみる

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  • ドライブイン擁壁の設計

    レイアウトは限られたスペースに立体的な地形造形する為に、どうしても急傾斜地ができ、石垣や擁壁で処理する場合が多くなります。 ドライブイン擁壁設計の前段として、当社の実施例を紹介します。 ◆当社の擁壁 様々な表面形状の石垣パネル市販品を使えば、擁壁製作は簡単です。 【笠松信号所付近城跡の擁壁】 この... 続きをみる

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  • ボチボチ延伸線建設再開

    当社延伸線建設は細々とストラクチャ製作を進めただけで3年近く停滞してました。 視力低下したからとか、俳句で忙しいからと自分に言い訳してましたが、加齢を考えるとそろそろ腰を上げないと健康寿命内に完成しません。 まず第一歩を踏み出す事にしました。 【延伸線風景製作着工の北基台西部】・・・2023.02... 続きをみる

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  • 細倉鉱山と栗原鉄道そして私有貨車

    採石場ホッパー製作を進めてますが、進捗が遅く鼻血も出なくなります、今回は倉元採石場に出入りする筆者創作企業中越第一鉱業(CDK)私有貨車について書きます。 と言うのは少々設定が強引だったからです。 【倉元採石場ホッパー看板】 発端はこの看板です。 設備投資が大きく単価が安い砕石事業は中小企業には無... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの設計➋

    拙ブログは最近記事余裕がない自転車操業(苦笑)、同時進行故の失敗ややり直しプロセス含めて記事ネタにしておりますのでご了承ください。 ◆高い買物 採石場専用貨車の社紋・社名インレタ貼りにトラ55000では都合が悪く、品切れ中トラ45000が1セット必要になり、買える処で調達しました。 【プレミア付き... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの設計➊

    さてゼロベースで再設計する事になった採石場ホッパーです。 何でも自由になるのは逆に何処から決めれば良いのか解らずかえって面倒です。 製作楽な全コンクリート製案をパス、鉄骨構造にして素材感と色を対比させた方が見映えしそうです。 ホッパー吐出し口を鑑賞方向から見せるには1mmや2mmでは不十分、サイズ... 続きをみる

  • 採石場ホッパー設計準備

    倉元駅オリジナル設計廃鉱山跡を稼働中採石場へ変更する事を思い立ったのは、摂津鉄道採石場製作記を読んだからです。 その採石場ホッパーを設計製作するに当たり、製作記を読み直しました。 プロトタイプは国鉄石生駅近くにあった簡素なタイプと書かれてます。 【摂津鉄道採石場】・・・TMS1967年6月号より ... 続きをみる

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  • レイアウト製作プロセス

    興味がおもむくままのラスベガスとブラックジャック関連記事4回の人気はサッパリ、IN/OUTポイント大幅減でメロメロです。 そろそろ本業に戻り線形再設計が終わった倉元駅の続きですが、今回はレイアウト製作プロセスについての前置きです。 【先行完成してた生野駅ストラクチャ】 皆さんのブログを拝見すると、... 続きをみる

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  • 倉元駅構内線形設計

    鉱山廃線跡にポイント追加して稼働中採石場に変更できたら、1番線外側に貨物側線・ホーム・上屋追加できれば、従来線と相互乗り入れせずとも延伸線単独で様々な運転パターンを楽しめると解りました。 『たられば』の話は終了し構内線形設計実践編へ移行します。 ★20度クロス・ポイント接続設計 線形基準になる20... 続きをみる

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  • 倉元駅再設計プロローグ

    現役時代企画力があり計画書作成は優れてるのに、行動力が伴わない上司・同僚・部下を『プランプランしたヤツ』と思ってましたが、筆者延伸線線形設計もプランばかりです。 まっ、従来線接続部や北基台北西部はプラン通り敷設済なので、プランプランは倉元駅構内だけで今回が最終回、変更部分の修正だけでなく、最初から... 続きをみる

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  • 倉元駐泊所ユニット小工作と設計➋

    レイアウト製作ブログなのに製作記事の人気が今一つです。 読む読まないは読者が決める事なので仕方ありません。 設置位置とサイズが決まったアシュピットの製作からです。 ➊1.2tプラ板から底材を切り出しヤスリ仕上げで幅4.5mmにします。 ➋長さ61mm、0.5tプラ板側壁を貼ると5.5x62mmの完... 続きをみる

  • 倉元駐泊所ユニット小工作と設計➊

    まずは仕掛中の灰置場を完成させます。 中身カラッポの外形だけ完成した状態で間が空いたのは、積み上げられた灰の素材と表現方法が決まってなかったからです。 【過去記事より転載】 従来線生野駅左砂置場はリアルサンドを積み、グレー着色ボンド水固着で、少し粒が大きいですが70点のデキでした。 右灰置場は差を... 続きをみる

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  • 倉元駐泊所ユニット構想➎地面基準面

    今回はKATOユニトラックとPecoコード55が混在する駐泊所ユニットの路盤構造を決定し、機関庫設置高と置くだけ給電方式構造を決めます。 従来線の路盤構造は上記の通りで、基台に騒音防止2mmコルクシートを敷きユニトラックを敷設、レール天面は基台から9mm、コルクシートから7mmです。 犬走りからレ... 続きをみる

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  • 倉元駐泊所ユニット構想➊

    前回給水塔が完成しました、フルスクラッチストラクチャはドライブイン以来久方振り、目が悪くなっても何とか製作可能と自信になりました。 【給水塔全景】 ◆駐泊所ユニットを作ろう! この給水塔は倉元駅機関車駐泊所に設置します。 駐泊所の他の施設機関庫は自作で、詰所はGMキット改造で完成してます。 主要施... 続きをみる

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  • 給水塔足場の再設計

    足場製作を何とかしない限り給水塔が完成しません。 工作下手でも目が悪くてもできそうな方法を知恵を絞って考えるしかない状況です。 【生野駅給水塔】 全てスポート給水なので足場なしです。 ◆足場製作法検討 ゼロから作るのが無理なら、入手可能な物を加工するしかありません。 何か流用できそうなキットはない... 続きをみる

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  • 摂津鉄道の砕石場②

    前回の続編です。 雪崩覆いや県道洞門製作時は参考になる先行事例がなく、実物写真から寸法を割り出したり設計に苦労しましたが、素晴らしい先行事例があると設計が楽です。 記事を読みながら『鉱山でなく砕石場も良いかも』とか『閉山でなく現役稼働中にしたら』とか様々なアイディアと言うか妄想が湧いてきます。 4... 続きをみる

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  • 摂津鉄道の砕石場①

    当社コンセプトのルーツはTMSに掲載された摂津鉄道です。 製作記連載中に定期購読を止めたのでその後の進展を知りませんでした、鉄道模型から離れ興味を失ってたからです。 再開後にその後の進展を知ったのは摂津鉄道製作記が収録された『レイアウトモデリング』です。 改めて摂津鉄道の素晴らしさに感動すると共に... 続きをみる

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  • 延伸線北基台風景設計の見直し

    一年の計に延伸線北基台風景製作を掲げましたが、1月も終わるのに寒さを言い訳に何も進展してません、先が思いやられます(汗) 【築堤上のキハ】 工作は難しくとも計画立案はできます。 できる範囲の断熱工事をしたレイアウトルームは建設当時より居住性がかなり改善してます。 【北基台北西ユニット接続部の現状】... 続きをみる

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  • Wさんレイアウトで遊ぶ④踊る線形設計

    本シリーズ前回でKATOユニトラックをTOMIXローカルホームに適合させる難問を解決しましたが、電気設計ベースの線形が中々決まりません。 【3年振りに全面結氷した諏訪湖】・・・ニュース画像より 近年暖冬ですが諏訪湖全面結氷のニュースが流れました、しかし13日14日と最高気温7-8度で氷が緩み御神渡... 続きをみる

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  • Wさんレイアウトで遊ぶ③やればできる!?

    お楽しみにと期待持たせて引っ張るのも嫌なのでシリーズ続編を連投します。 Wさんからサポート依頼受けたのが12月10日頃、線路配置助言も欲しいの追加依頼を受け、ブログ記事化了解を得て作業開始しました。 【鉄橋脇の保線小屋】 4.大どんでん返し Wさんレイアウトで遊ぶ①プロローグ公開の12月24日には... 続きをみる

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  • Wさんレイアウトで遊ぶ②線路配置設計

    前回記事公開前にWさんと連絡を取り、駅構内線形についても助言して欲しいと依頼されました。 電気設計のお手伝いだけでなく線路配置も、先月公開した『駅をレイアウトする』シリーズの実証実験になりました。 【木造校舎の中学校】 Wさんから機関区があり、本線渡線は検討中で未定と連絡がありました。 機関区規模... 続きをみる

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  • Wさんレイアウトで遊ぶ①プロローグ

    気の向くままの鉄道模型趣味ライフ、仕掛中の湖南電源仕上げてないのに新しい案件に着手しました。 電気が苦手なWさん(仮名)からの電気設計応援要請を受けて、他人様のレイアウト設計で遊び始めました(汗) 【急行生野駅進入】 1.Wさんの応援要請 拙ブログではレイアウト電気関連技術を紹介し、湖南総合運転所... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋の設計変更

    前回更新10月1日は旧暦8月15日で仲秋の名月、16:00の更新後撮影に出掛けてきました。 月の出は17:40頃ですが山の向こうから昇る当地で眺められたのは18:15でした。 【八ヶ岳連峰権現岳肩から昇った仲秋の名月】 北基台北西ユニットが完成し、開催されるなら出展を考えてた地区文化祭は中止が決ま... 続きをみる

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  • 雪崩覆い周辺の製作 その1

    湖南電源製作も進める必要ありますが、それだけでは飽きてしまいます。 延伸線建設も同時進行、河岸段丘ユニットの次は北基台雪崩覆い周辺のコンクリート擁壁やトンネルポータル及びその周辺地形製作です。 ◆アリャリャ寸法が違う! 最初に製作するのはコンクリート擁壁ですが、トンネルポータルや完成済みで脱着式計... 続きをみる

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  • ユニトラックとPecoコード55の接続

    延伸線はPeco、従来線接続部とトンネル内はユニトラックと早くから決めてましたが、その接続をどうするかは全く未検討でした、何とかなるさと高を括ってました。 今回は接続検討とPeco路盤構造の基本設計を行います。 ◆当社ユニトラックの路盤構造 ユニトラックレール高は7mm、幅は25mmです。 2mm... 続きをみる

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  • 我道を往くレイアウト製作

    延伸線建設決定から3年半、いよいよ製作着手です。 皆さんはレイアウト製作をどの様な順番で進められたでしょうか?、恐らく当社従来線と同じだと思います。 【線路敷設中の生野駅】・・・2013年春撮影(以下同) 基台が木製かスタイロフォームかレイアウトベースかに係らず最初は線路敷設、主要目的が運転なので... 続きをみる

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  • 台枠設計はジグソーパズル

    物理的には北基台に線路敷設し西側トンネル出口から雪崩覆い、県道トンネル、ドライブインの風景製作可能になりました。 で、次どうするか考えました、北基台風景製作着手してもいつかは東基台/南基台を製作しなくてはなりません。 基台用定尺材搬入して狭いスペースで作業したら完成した北基台風景をグシャッとかバキ... 続きをみる

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  • コード55線形確定と風景検証

    前回までで北基台が完成し延伸線Pecoコード55採用が決まりました。 線路敷設着工前に線形確定と風景検証を行います。 なお見える部分はPecoコード55ですがトンネル内は敷設が容易で急曲線精度が高いユニトラックを使用します。 1.倉元駅最終線形 緩和勾配区間変更で引上げ線有効長問題が解決したので、... 続きをみる

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  • カーブポイント検討完結編

    コロナ禍の先行きが予断を許しません。 当地は発症者は居ても感染ルートを追えるケースのみで、県内では長野/松本エリアが市中感染リスクがあるレベル2になりました。 買物で街へ出るのは7-10日に一度、2月末から盆地外へ出てません。 Pecoコード55カーブポイントを使い引上げ線/駅構内線有効長確保した... 続きをみる

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  • 大逆転!?カーブポイント検討顛末記

    延伸線基台製作が進み、いずれPeco製品を英国Hatton社に一括発注予定です。 そんな中、もしかして?と基台製作を中断し、1週間かけた検討結果がお題です。 何しろ外出自粛で家に居るしかありません、余裕できたので隔日にしました(笑) 【『湖南中央駅制御⑤』より転載】 『がおう☆』さんに提供いただい... 続きをみる

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  • Arduinoユーザー必見!倉元駅制御

    倉元駅制御ハード回路設計が完了したので最後はコントローラArduino制御に関してです。 Arduinoをレイアウト制御に取り入れる方が増えてますが、使用上の注意事項を解説した先行事例が少ないので筆者知見をまとめました。 【生野駅夜景】 9.Arduino IN/OUTと制御論理 倉元駅制御では、... 続きをみる

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  • 倉元駅制御はこう動かす

    前回で倉元駅運転制御のマン・マシンインターフェースが決まりましたので、それを実現する回路設計に進みます。 【ヤード塔手摺もシルエットなら結構見られるかな?】 8.制御回路の設計 個別回路設計に入る前に全体に関する内容を解説します。 8-1.コンデンサ切替の2モード ポイントサーボ駆動採用を中止し、... 続きをみる

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  • 倉元駅運転制御はこうする!

    倉元駅運転制御設計のインプットは前回明確になりましたので、先に進めます。 今回は同じ図面の列車運転制御解説が何枚も続きますが、説明と合わせ筆者自身頭の中を整理して論理設計ミスを防ぐ目的もありますのでご了承ください。 【生野駅夜景】 5.設計方針 湖南総合運転所は交換施設3ヶ所、リバース線3ヶ所(デ... 続きをみる

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  • 倉元駅運転制御はどうなる?

    『がおう☆』さん湖南総合運転所制御スーパーバイザーとして、様々なレイアウト制御法開発を行いましたが、自身のレイアウト制御設計がまだでした。 今回は開発技法を使い延伸線倉元駅運転制御をどう行うかの設計です。 【出庫】・・・明るくなった駅構内で楽しみが増えました。 1.倉元駅線路配置と信号機 延伸線主... 続きをみる

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  • 生野機関庫改修決定!

    生野駅ヤード塔改修工事完了時にアレーッと思う事がありました。 下り方ヤード塔前方の機関庫照明が非常に暗いのです。 2灯式なので1灯球切れを疑いましたが、近くで確認すると球切れでなく全体が暗くなってました。 当社標準LED初の非点灯事例かとドキッとしましたがそれはなし、でも暗過ぎます。 【レイアウト... 続きをみる

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  • 生野駅ヤード塔の設計検討

    新ヤード塔設計未定の撤去工事でしたが腹案はありました。 高さは給水塔以下、半値角60度LED各2灯装備すれば、低くても職員通路全域を照明可能だろう、支柱は1.4㎜真鍮パイプ、照明傘には黒い瞬着モールドも使える、と言った非常にラフな物です。 【前号より転載】 さて撤去した旧ヤード塔、給電端子だけ再利... 続きをみる

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  • 露太本線人口増加計画③

    人口増加計画第3回はフィギュアを台座中央に真っ直ぐ接着する加工法開発です。 【ビニハ群】 想定時代に農業用ビニールハウスがあったのは確かですが、夜間照明やボイラー温度管理による出荷時期調整がいつ始まったのか、調査しても判明しませんでした。 これ製作した5年前は1608LEDにポリウレタン線半田付け... 続きをみる

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  • 露太本線人口増加計画②

    人口増加計画第2回は自立式フィギュア台座固定法の検討です。 【秋夕焼】・・・食糧増産の掛け声から一転、作るな! ★台座接着法検討 6㎜径クリアファイル台座採用を決めましたので、その製作からです。 3㎜径は2枚同時に抜けましたが、6㎜径は1枚づつしか抜けません、中央上の様にかなり強い力でガンとやって... 続きをみる

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  • 露太本線人口増加計画①

    先日『スマホでレイアウト散歩シリーズ』を公開した際、『oomori』さん、『がおう☆』さんからレイアウトに人が居ないのは淋しいとコメントを頂戴しました。 長年懸案だったこの問題に決着をつける時期が来た様です。 ★従来線現在人口6人 従来線製作時フィギュアをどうするか迷いましたが、動画制作が大きな目... 続きをみる

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  • ドライブインその後②

    前回書いた様に『ぎっしゃ』さんが貴重な時間を割いて設計製作してくれたドライブイン部品を1ヶ月間放置してしまいました。 待って状況改善するアテもなく、照明改修でやれば何とかなりそうと決心はした物の、はてさてどうなります事やら。 【旧トンネル廃線跡と新トンネル】 生野ループトンネルは旅客列車重連運転に... 続きをみる

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  • ドライブインその後①

    延伸線ドライブインは『ぎっしゃ』さんから3Dプリンターで部品作りますよと大変ありがたい申し出を受け、以下更新で設計進捗をお知らせしました、その後です。 ◆ドライブインの設計・・・2019.05.04更新 ◆『ぎっしゃ』さんからの届き物前編・・・2019.06.04更新 ◆『ぎっしゃ』さんからの届き... 続きをみる

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  • ローカル駅線形考 後編《7/23追記》

    前回の続編で3線駅の線形です。 ローカル線3線駅は2線駅より少なく、その多くは支線分岐駅や始終発列車がある拠点駅でしたが、そうとばかりは限りません。 【鉄橋のキハ】 第二章:ローカル3線駅 2-1.本線+貨物待避3線駅 最初は本線有効長12両以上と長く運転密度が比較的高い亜幹線に良く見られた3線駅... 続きをみる

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  • 給水塔基台の加工法検討

    騒動を引き起こしたのか?巻き込まれたのか?自分でも良く解らん状態に疲れ、気分転換に何か工作したくなりました。 そこで目を付けたのが設計完了した給水塔です。 【『給水塔の設計』より転載】 ◆組立治具発見! リブ付きタンク素材が見つかったと喜んで、3mmプラ角棒コンクリート基台前提の図面引いて完成形は... 続きをみる

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  • ドライブインの設計

    今回は北基台で最後に残った建物「ドライブイン」の設計です。 あれこれと仕掛り中、何か片付いてからで良さそうですが急ぐ理由があります、それは追々明らかに。 【夜の機関庫】・・・内部の様子が解らず、ジャンク箱からそれらしい物を並べてます。 1.ドライブインのシナリオ 昭和40年代後半に自動車交通が飛躍... 続きをみる

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  • 給水塔の設計

    倉元機関車駐泊所給水タンクに最適な素材が見つかったので、これを使い給水塔の設計を行います、図面を引いて検証するのが当社の流儀です。 【機関庫と給水塔と詰所の風景】 機関庫詰所間配置なので外観バランス、D51補機に給水する高さも要確認です。 写真の給水塔より一回り小型で背が低いタイプが狙いです。 【... 続きをみる

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  • こんな処にこんな物が

    アレッ、今回は倉元機関車駐泊所の給水施設じゃなかったの?と、タイトルに戸惑った方、ご心配なく話はつながります。 【生野駅の夜】 ★倉元機関車駐泊所 生野で補機連結した貨物列車は峠のサミットを越え、下った麓のスイッチバック駅倉元で補機開放します。 【矢立峠越えに待機するD51補機 奥羽本線碇ヶ関】 ... 続きをみる

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  • 給水給炭施設について

    子供の頃、機関車と言えば蒸気機関車の事でした、SLの呼称は第一次ブーム後です。 無煙化は遠い昔の44年前、でも復活蒸機イベント列車の人気は高く、レイアウトの世界ではターンテーブルに扇形庫を備えた機関区を製作される方が少なくありません。 その代表として『がおう☆』さん湖南総合運転所中央駅を例示させて... 続きをみる

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  • 機関庫の設計

    詰所製作が佳境に入る処ですが、倉元機関車駐在所には機関庫があります。 当てもなく機関庫欲しいと思っただけで、駅舎を始めGM製品に手を加えた構内建物群と雰囲気整合する市販キットがないので自作するしかありません。 となるとそちらが気になり寄り道しました、設計確認しないと落ち着けません(笑) 1.想定と... 続きをみる

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  • 信号扱所梃子ユニットの設計

    明るく開放的な信号扱所窓から、ズラッと並んだ梃子と信号掛の姿が見える風景にしたいと思います。 梃子は16基、どうやって簡単確実に製作するか、そして建物外観と内部構造をどう整合させるかが今回のテーマです。 【倉元信号扱所設置タイプの梃子】 梃子は松井田信号扱所内部写真と筆者記憶から、床面から130c... 続きをみる

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  • 信号扱所の構想設計

    前号で倉元駅の列車運行と信号扱所の役割を解説しました、信号掛は日に何十回いや百回以上ポイント・信号機切替を機械式梃子を操作し人力で行っていました。 今回は倉元駅信号扱所の構想設計です、まずは鍵を握る信号機梃子からです。 1.信号機梃子Aタイプ 自作予定の信号機梃子を記憶確認の為に検索すると出てくる... 続きをみる

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  • 県道洞門の設計

    延伸線北基台のストラクチャ製作を進めています。 今回は県道洞門です。 県道洞門は県道トンネル出口、本線雪崩覆い手前一段低い場所に位置します。 イチョウのある社を追加したので、設計原案より短い150-160mmで製作します。 【『県道トンネルの設計』より転載】 県道トンネル設計時に作成した洞門断面検... 続きをみる

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  • 雪崩覆いの設計検証と製作準備

    雪崩覆いの設計完了、製作開始前に少々気になる部分をもう一度検証しました。 1.設計検証 露太本線従来線にはトンネルが4本あり、2社のトンネルポータルを使用中です。 トミーテック製レンガ積み・石積みの質感は気に入ってますが、非電化専用に低くすると断面形状が不自然になるので、電化規格建設の想定でそのま... 続きをみる

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  • 雪崩覆いの設計

    ヒートブリッジ対策は、接着剤硬化時間が長い事がネックになり連続投稿できません。 北基台次の製作予定ストラクチャ、雪崩覆い設計の現状を紹介します。 完成イメージはこの写真トンネル出口に設置された落石止め兼雪崩覆いです。 北基台西部、背景板から県道と本線が姿を現す場所に設置し、長さは約160mmです。... 続きをみる

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  • 有意義だった建設中断3ヶ月

    延伸線建設がメインテーマの当ブログ、随分工作してないと思ったら、7/28県道トンネル仮完成が最後、3ヶ月間電気関連テーマが中心になりました。 建設は中断しましたが、同好の方と知り合い、Arduioと出逢ってTOMIXからPecoに乗り換える設計変更により、倉元駅構内及び駅裏手の風景設計課題をクリア... 続きをみる

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  • 南基台のPeco③駅構内線と廃鉱跡

    南基台は前回機関車駐在所現役化と貨物引込線廃線跡建設が決まりました。 今回は駅構内線形を確定し、風景を練り込みます。 まず素直に従来案駅構内線に繋ぎ込みました、終端線を短縮し貨物引込線側へ道を通しました。 線形は整ってますが物足りません、スイッチバックは駅建設平坦地が取れない、または勾配設計が破綻... 続きをみる

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  • 南基台のPeco②機関車駐在所と廃線跡

    南基台本線配置が決まったのでその手前、駅構内の設計検討へ移ります。 【鍛冶屋原線鍛冶屋原機関車駐在所】 廃線跡が好きな筆者は従来設計で機関車駐在所跡地を製作予定でした、補機開放待機所として給水設備と詰所、単線機関庫は設けますが給炭設備はありません。 もちろん転車台もなく、生野から前補機、倉元からは... 続きをみる

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  • 南基台のPeco①本線をどうする?

    Peco置き換え再設計は、鍵になる両渡り線設計が確定し、北基台、東基台の修正も完了しました。 これから倉元駅南基台の設計に着手します。 南基台は線路配置と勾配設計が終り駅舎のみ仮完成、風景設計は東南コーナーを除き何も決まっていません。 両渡り線をPecoに置き換えた状態で、駅構内線標高は従来と同じ... 続きをみる

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  • 今後の設計⑧線路敷設と風景の見直し

    Pecoに置き換えたスイッチバック両渡り線の線形と配置が決まりました。 東基台風景変更が必要になりましたが、フレキに置き換える本線線形の見直しから始めます。 北基台の現在最終線形です、可能な限りファイントラック既製品使用前提なので、カーブ鉄橋左手はR541とR391の組合せです。 フレキ使用なら曲... 続きをみる

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  • 今後の設計⑦両渡り線再設計

    Pecoでやり直す事になった延伸線設計、フレキ使用なので基本は変えませんがスイッチバック両渡り線周辺は完全新規設計です。 最初に前回記事の補足です。 Peco小型クロッシングに無電区間はないと書いたのは菱形部分の話です。 双方レールを電気的に独立させる為に交叉部無電区間があります。 測定結果は中央... 続きをみる

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  • 今後の設計⑥Pecoにぞっこん

    延伸線用に購入したTOMIXポイント分解調査の結果、レイアウトに設置しレール塗装やバラスト撒布に耐える品質でない事が解りました。 KATOに30度クロスがなく、自動的にサーボ駆動に好都合なPeco選択となり、通販サイトで調査開始しました。 複線間隔はTOMIX37mm、Peco27mmと大きく異な... 続きをみる

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  • 今後の設計⑤TOMIXポイントはレイアウトに使えない!

    好評連載中(笑)の『露太本線の良く解るポイント切替電気講座』はコンデンサポイント切替動作説明、設計手法と推奨回路が残っています。 警鐘を鳴らして不正確な情報拡散をする訳にいきません。 その為の手配ツールが届くまで『今後の設計』に戻ります。 Arduinoを採用し倉元駅スイッチバックのポイントを一括... 続きをみる

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  • 今後の設計④Arduino限りなき欲望

    タイトルを見て陽水の歌を連想される方は少なくともアラ還世代ですね。 倉本駅スイッチバックポイントの模式図です、定位と反位が解る様に図示しました。 早速スイッチバックポイントの切替モード表を作成しました。 上下それぞれ通過、停車3パターン、合計8モードの一括転換です。 改めてこれが手動なら超~大変、... 続きをみる

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  • 今後の建設③Arduinoでトンネル出口が見えた

    前回の続きです。 今回は画像がないので表題がらみのトンネル写真を1枚。 【ループ線トンネル】 【『た625さん』のご了解をいただいてリンクしました】 ブログ村には筆者が更新される度に記事を読む方が約10人居ます。 『た625さん』もそのお一人で、時折コメントを差し上げたり頂戴したりしていました。 ... 続きをみる

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  • 今後の建設②立ちはだかる壁

    前回延伸線建設の進め方と、倉元駅周辺の風景設計が固まっていないお話をしました。 実はもう一つ大きな設計課題の解決策が見い出せず、風景設計完了したとしても建設着手できない状況でした。 その課題とはポイント部のバラスト撒布です。 生野駅北側ポイント集中部をこの距離感から見るとバラスト撒布の違和感はそれ... 続きをみる

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  • 今後の建設①プロローグ

    昨年9月に着手した筆者延伸線建設、屋根裏床貼り・電気工事・天井断熱の基礎工事からスタートし、線路配置と風景設計の同時進行、南基台設計も終ったのになぜ基台製作せずにストラクチャ製作ばかりしているのか?と疑問に感じている読者も居ると思います。 『今後の建設』については、そこから話を始めます。 【従来線... 続きをみる

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  • 県道トンネルの設計

    北基台を横断する県道のトンネル設計を紹介します。 ドライブイン食堂を除きストラクチャ製作進行中の集落を通る県道の両端は、トンネルになっています。 片側1車線の平凡な地方道、高さ制限3.5mも標準値、カーブ鉄橋下も3.5m制限です。 この仕様に似合うトンネル設計が今回のテーマです。 【北町通り生野ト... 続きをみる

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  • SB両渡り線奥の風景設計②

    年末から3ヶ月停滞した設計作業続編です。 SW両渡り線奥へコンクリート隧道で連絡するアイディアは良かったのですが、その先の風景製作と台枠設計が複雑に絡み合い、中々これで行くと言う結論に至りませんでした。 従来線は走りながら考え妥協した部分があり、恐らく生涯最後の製作になる延伸線はトコトン納得して進... 続きをみる

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  • ローカル駅舎③配置決定と内部設計

    ローカル駅舎3回目は内部設計です。 その前提として駅舎配置を決定します。 間取り設計は待合室と駅務室は決まっているので、めくら板で仕切られた右側をどうするかだけです。 ホーム側出入口付き部分が駅長室、残りが駅員のロッカーや仮眠ベッドが備えられた宿直休憩室になります、他に選択の余地はありません。 マ... 続きをみる

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  • SB両渡り線奥の風景設計①

    今回は南東コーナー、スイッチバック両渡り線奥の風景設計進展について紹介します。 斜面と山林にしてはせっかくのスペースが勿体ないので、カーブ鉄橋奥北東コーナーの様に良いアイディアはないか、できれば夜景もと欲深い事を考えていました。 設計完了した東基台風景です、奥から引上げ線・本線・水田・田舎道・水田... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋先の風景設計②

    前回の先の風景です。 水田製作は手間がかかり6枚でも大変ですが、もう少し緩やかな傾斜地に広がる田園風景を続けます。 道は曲がりながら上り坂、両脇に水田を更に5枚、スペース余裕があり夜景が淋しいのは味気ないので、農家をもう一軒建てる事にしました。 従来線に使用していない建コレから選択します。 アクセ... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋先の風景設計①

    『延伸計画--5 風景製作の構想』で「東側は本線と引上げ線がカーブしながら平行に走り、その手前に不定型小型の旧タイプ水田とわらぶき農家を配置する予定です」と書きました。 そのイメージを具体化する作業です。 引上げ線終端部から北側は川終端部を隠す山地の連続地形で、堤防へ向かって下る斜面になります。 ... 続きをみる

  • SB駅の設計④勾配設計と追加工事

    従来線スイッチバック笠松信号所は、当初計画の1/25(4%)から1/30(3.33%)へ変更しましたが、3m近い長い直線区間なので路盤建設は比較的簡単でした。 カーブが多く含まれる延伸線スイッチバックは、敷設線路1本当り何mm方式が勾配設計も路盤建設も容易です。 ファイントラックは70mm倍数設定... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋がある風景設計③

    北基台風景設計最終回、カーブ鉄橋がある北東コーナーです。 まず道路と川の流れです、県道は三叉路から下り坂へかかり、鉄橋の下を潜ってトンネルへ入ります、トンネル照明とカーブで風景違和感をなくす手法は同じです。 三叉路からスイッチバック駅へ向かう未舗装路は、カーブ鉄橋上流側の道路橋で川を渡り、東基台へ... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋がある風景設計②

    一昨日は統計開始以来の11月大雪で15cm積りました、諏訪の最高気温0.9度、100m近く高い我家は真冬日?と思える寒さでした。 レイアウト製作に厳しい季節到来です。 前回の続きです、図面ばかりの記事で恐縮です。 筆者にはイメージを3次元的な風景として定着させるのに欠かせない作業で、従来線設計時も... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋がある風景設計①

    北側基台の風景に30度カーブ鉄橋をどう組み込むか?の設計です。 イメージしていた県道と並走するS字カーブを、自然な風景にまとめるのが難しく約1週間悩みました。 投稿可能な記事在庫も底を尽きかけています。 『線路配置と勾配』『風景設計』『基台設計』が相互に係り合い、SB駅の様に平面図でスペース確認可... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋の構想設計

    11/20(日)は昨年欠席した大学の同窓会へ出席し、楽しい時間を過ごしてきました。 年を取ると同じ時間を共有した昔の仲間は良い物です、筆者レイアウト・ブログも話題になり、クチコミで読者増加すればありがたいのですが・・・・。 さて、設計課題①延伸線接続部と②スイッチバック駅をクリアしましたが、もう一... 続きをみる

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  • SB駅の設計③配置確認と両渡り線改造検討

    駅構内配置がほぼ固まったので、本線に組込んでスペースを確認し、懸案の両渡り線改造検討を行います。 駅構内配置本線組み込み図です、制約が厳しい東西は引上げ線をR541x3で東背景50mmまで寄せ、南北は既製品線路組み合わせで上り本線基台端を282mmにしました。 また本線上り方はR391/15度2本... 続きをみる

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  • SB駅の設計②駅構内設計

    スイッチバック駅の設計①で、改造前提で考えていた両渡り線が意外な結果でしたので、駅構内設計を先行しました。 構内設計の要「線路」「ホーム」「駅舎」配置を決定し、スペース確認、両渡り線改造検討へと繋げて行きます。 生野駅はKATOローカル駅舎をKATO近郊型ホーム改造嵩上げタイプと合体、上屋は1番線... 続きをみる

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  • スイッチバック駅の設計①

    従来線は99%ユニトラックです、笠松信号所場内通過信号機付属線路しかファイントラック使用経験がないのでまずは学習します。 ファイントラックを使い馴れた諸兄から見れば常識かもしれませんが、「初心者の目」としてご覧ください。 最初はポイント、分岐角度15度140mm長、KATO4番ポイント相当品です。... 続きをみる

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  • 延伸線接続部の設計②

    北側問題が決着したので今回は延伸線入口上空から南側の設計です。 前々回『天井断熱工事③』で紹介したお寺奥もトンネル内メンテが必要です。 原計画では線路1本潜れば済んだのが、左右反転でスイッチバック駅基台下を通過する事になりました。 【お寺奥トンネル】 通過するには基台下33cm以上が必要で、基台高... 続きをみる

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  • 延伸線接続部の設計①

    10/24最低気温2度で初霜が降りたと思ったら、昨日は最高気温21度、仕舞い込んだ夏物を引っ張り出しました。 皆様も体調管理にはお気を付け下さい。 天井断熱工事苦戦中です、並行して進めている設計作業の近況をお知らせします。 線路配置キーポイントは延伸線接続部とスイッチバック両渡り線改造ですが、基点... 続きをみる

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  • 天井断熱の工程設計

    前回検証結果に基づき天井断熱の工程設計を行います。 1.目標 《小屋裏受熱量寄与率の33%(1/3)以上に断熱材を貼る》・・・直角日射条件 可能ならば50%を目標にしたいのですが構造的に無理があります。 未対策半分以上では効果が限られますが、2ヶ月近い作業不能期間短縮ができれば良しとします。 2.... 続きをみる

  • 天井断熱について考える

    断熱工事で天井裏すべてに断熱材を貼る事ができません、東屋根は足場がなく施工不能、従来線建設部の南・西・北屋根も制限されます。 効率的に施工する為に理論検証を行いました。 筆者自宅は真南向きに建っています、寄棟屋根5寸勾配、角度換算して26.5度です。 また居住する長野県茅野市は北緯36.0度、以上... 続きをみる

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  • 延伸線接続部の現状

    今回は、これから設計する延伸線接続部について、従来線の現状を紹介します。 これも舞台裏シリーズ続編と言えます。 筆者は風景重視コンセプトと言うより、元エンジニアの性なのか、延伸線製作を《風景構想『延伸計画ー5風景製作の構想』》⇒《線路配置》⇒《地形とストラクチャ設計》⇒《基台設計》の順で進めます。... 続きをみる

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  • 延伸計画ー最終回 今後の工程

    延伸計画最終回は、今後の工程を整理します。 1.基礎工事 ①床製作 ②電気工事 ③天井工事 ④基台製作 床製作と電気工事を最初に行います。 2000x2250の床を張り、照明・コンセント・増設換気扇を設置します、これが完了しないと工作スペースも資材置場もできません。 次に天井工事、同時に防寒防暑の... 続きをみる

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  • 延伸計画ー5 風景製作の構想

    ブログ村の定期メンテナンスが予定より早く終ったので投稿します。 今回は延伸線風景製作の構想についてです。 従来線の風景製作は一部を除きかなり詳細設計してスタートしましたが、作りながら変更追加した部分も多く、延伸線もその可能性があります。 あくまで現段階のたたき台としてお話します。 風景製作対象は従... 続きをみる

  • 延伸計画ー4 スイッチバック駅の構想

    従来線笠松信号所は両渡り線一つのスイッチバックです、信号所格上げ駅には、同形状で普通列車交換ができず、一方通過の秘境駅もあります。 延伸線スイッチバックは山麓の集落にある客扱い駅の想定なので、島式ホームに上下発着線を作ります。 スイッチバック配置案です、笠松信号所で実現できなかった本線直線にこだわ... 続きをみる

  • 延伸計画ー3 列車交換施設は?

    不定期更新を宣言して試行しましたが、今のところ何とかなるので続けてみます。 延伸計画検討を始めた7月下旬、露太本線建設開始時から配信していた友人達に知らせたところ、終端駅のリクエストを頂戴しました。 ホーム1面1線、貨物側線と機廻し線、終端部が草に埋れた風景、筆者も大好きです。 しかし生野は支線分... 続きをみる

  • 延伸計画-2 基本コンセプト

    露太本線基本コンセプト「非電化単線」「北国裏街道亜幹線」は変更しません。 「昭和40年代後半」も同じですが、減反・マル生の様な時代特定を使わず、昭和40年でも通用する『時代変化から取り残された山村』が狙いです。 従来線と完全別ブロックなので、季節設定自由度はありますが、晩秋にこだわり少し紅葉程度に... 続きをみる

  • 延伸計画-1 建設予定地

    早速、中2日更新にしてみました、予想通り2日目はポイント/アクセスが少ないです。 本題に入ります、今後当ブログでは現在の露太本線を『従来線』、延伸路線を『延伸線』と呼びます、延伸計画初回は建設予定地です。 従来線は屋根裏2x6m構造鉄骨ブロック内、屋根が低い南北方向両側を除く2x4mと、生野町及び... 続きをみる

  • 当ブログの今後について

    ブログ開設以来8ヶ月少々、6万3千アクセスを超えました、皆様のご愛読に感謝申し上げます。 6月初旬の投稿『ブログを始めたのはいいけれど・・・』に先輩諸氏から温かいコメントを頂戴し、伸び続けるアクセス数に背中を押され「楽」をキーワードにここまで来ましたが、筆者の中で以下2点の基本的問題は解決していま... 続きをみる

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  • 生野駅裏のシナリオ

    生野駅は敷設時の反対運動で生野町東南端にある設定で、駅前から街外れに向かう住宅街や南中学校を紹介してきました。 生野駅裏は外れの外れに位置し、そこへ行くには南中側踏切か北町踏切を渡って迂回するしかなく、駅前広場から直線距離100m程でも近くて遠い場所です。 その不便さから畑や荒地のまま開発から取り... 続きをみる

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  • 生野南中学校のシナリオと部品製作

    今回は風景製作です。 南西コーナーは峠を下った生野駅から、穀倉地帯を中山平へ向かう経路です。 ループ線(北西)、立体交差(北東)、180度カーブ(南東)など山で隠す必要がなく、むしろ大きなカーブを進む列車を見せたい場所です。 本線1本通るだけのコーナーなので、後で考えれば良いと、設計図白紙のままで... 続きをみる

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  • 火の見櫓の調査結果

    自宅から車で20分圏内にある30ヶ所近い火の見櫓の調査結果を紹介します。 【火の見櫓の役割は終った?】 火事を半鐘で報せ、望楼から火元確認し、風向きを読んで消火・避難活動指揮所になる火の見櫓の役割は、通信技術発達に伴い次第に薄れてきた様です。 筆者が住む地方都市では、市街中心部から火の見櫓は姿を消... 続きをみる

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  • 消防屯所と火の見櫓の再製作-序章

    中山平の消防屯所と火の見櫓を作り直すことになり、設計検討に着手しました。 現在の状態です、情景小物『火の見櫓・消防団車庫』ベースで製作しました。 背が高く華奢な建築物はレイアウト内側配置が通例ですが、この場所は画面右端に写っている構造鉄骨が破損防止バリアになる特殊な立地条件です。 作り直す第一の理... 続きをみる

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  • カメラ台は廃屋跡

    迂回運転寝台特急で発見した好撮影ポイントを、どの様に確保したかというお話です。 当時この部分は未着工でしたので、雑木林にする当初計画を白紙撤回し、常設カメラ台設置の算段を始めました。 場所はレイアウト端面、高さ約20cmの狭小空間です。 この撮影ポイントからの、拙ブログプロフィール写真原画です、線... 続きをみる

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