Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

その他のブログ記事

その他(ムラゴンブログ全体)
  • PV 長年の疑問解消

    思い立ってブログ開設したのは2015年末でした。 ガイダンスに従いブログ名やHNを決め、IN/PUTランキング参加のバナーやブログパーツを貼ってPVにも参加しました。 開設数週間、日に100件アクセスに到達し、ならばPV1,000ポイントと思いきや700ポイント前後で???となり、ブログ村事務局に... 続きをみる

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  • 続・KATO D51北海道形

    前回KATO D51北海道形の記事をリリースしました。 ギースル・エジェクター装着機をD51北海道形とやや強引な命名の新製品と紹介しました。 今回は鉄道模型の価格高騰について書く予定でしたが、筆者の理解ミスがあったので、そちらを先に片付けます。 【KATO公式HPより】 定価確認しようと再度HP見... 続きをみる

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  • D51北海道形???

    先日カーブ鉄橋改造設計でTOMIX新製品情報を検索し、『木造駅舎セット』を記事にしました、車両購入予定がなく新製品には無頓着です。 ◆KATOは鈍行夜行列車シリーズ化?・・・2024.2.16更新 そう言えばKATO新製品情報も上記記事書いてからしばらく見てないと調べたら、JR化後車両に混じって懐... 続きをみる

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  • TMS1966年9月号から

    TMS1966年9月号からは、前回『明治の貨物小編成』、『ある組立式レイアウト』に加え『駅の植物学』を公開済みです。 つまり摘まみ食いで、著作権切れ公開可能TMSが残りわずかなので喰い伸ばしてます。 【TMS1966年9月号表紙】 表紙写真は当号か前号掲載記事関連が多いのですが、組立式クラブレイア... 続きをみる

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  • 明治の貨物小編成

    2回に分け公開した鉄道ブログランキングに想うの記事作成時に、訪問経験がなかった多数ブログ記事を拝読し、拙ブログ記事分量が多いと気付きました。 分量も労力も1/10の記事が半分以上でした。 字数で価値が決まる訳ではないので、省力化を考えてます。 1960年代TMS連載に片野氏ペン画の『陸蒸気からこだ... 続きをみる

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  • 鉄道ブログランキングの現状 完結編

    先週の分析で『みんなやってるランクアップ』の現状が解りました。 タイトルがタイトルだけにOUTは通常の1.5倍で、ドキッとして読まれた方が多かったのかもしれません。(笑) OUTの割にI伸びなかったINは、『良く言った』より『余計な事してくれた』反応の表れだと思います。 まだ続きがあり、全体像が見... 続きをみる

  • ある組立式レイアウト

    1960年頃、関西の若い鉄道模型ファン6人が集まり犬釘会を結成しました。 会員(犬釘)が協力して1本のレール(クラブ)を支える意味を込めた良い命名だと思います。 犬釘会を驚かす事が1964年夏に起きました、TMS誌上に東京スパイククラブ(TSC)の組立式レイアウトが紹介され、記事の中に『会の名称は... 続きをみる

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  • 鉄道ブログランキングの現状に想う

    数年前、某氏が半年以上IN/OUT/PVに加え注目記事ランキングまで自由に操る不正行為を働き、我慢ならずに噛み付いた筆者記事が事務局から公開停止処分を受けた事があります。 筆者問題提起をキッカケに事務局が手口を見破り、大幅減算処分で某氏は退場しました。 以前からINポイント不正は周知でしたが、この... 続きをみる

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  • ブログ資産に想う事

    拙ブログは開設10年目に入り、レイアウト製作サブカテで定期更新してる中の先輩は数えるほどの古株になりました。 最初の3年間は隔日を上回るペースで更新し、開設半年後からIN/OUT/PV3部門1位の時期が、ランキング不正行為者乱入時期を除き続きました。 俳句を始めた4年目から原則中2日に移行し、IN... 続きをみる

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  • 北海道遠征記 最後の3日間

    5月10日から16日のレンタカー旅は謂わば前菜で、メインは18日/19日の仙台句会でした。 コストパフォーマンス向上の為に北海度へ出掛け、ついでにあれもこれも詰め込んでます。 17日は札幌在住の元同僚Sさんと再会、運炭路線遺構を訪問しました。 ★5月17日 Sさんは筆者より4学年若い蒸機にギリギリ... 続きをみる

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  • 北海道遠征記 その6

    5月16日はレンタカー利用最終日、中湧別から名寄本線廃線跡を訪ねました。 名寄本線は旧国鉄で全線廃止された唯一の本線の地位(?)を30年以上保ってきましたが、大部分廃止された日高本線と留萌本線が続く情勢で、いずれも北海道なのは皮肉です。 ★名寄本線廃線跡-1:中湧別-興部 東横インがある宿泊地以外... 続きをみる

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  • 北海道遠征記 その5

    中断した北海道遠征記続編です、完結させないとケリが付きませんし記憶は薄れます。14日に続き15日/16日も晴天の予報、しかもオホーツクはフェーン現象で夏日になる可能性も、下着とアンダー各1枚減らしました。 9:03網走着の石北本線列車を撮影しました、通勤通学には遅いのに3両の長編成でした。 ★湧網... 続きをみる

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  • 北海道遠征記 その4

    5月19日夜、10日間の旅を終え無事帰着しました、旅行記の続きです。 5月13日は悪天候に見舞われ翌朝バクチを打つ事にしました。 ★落石の聖地 14日根室地方天気予報は晴れ、でも宿主人の話では初夏は朝方霧の日が多いそうで、朝食をおにぎりに変更、精算を済ませ早朝出発にしました。 目覚ましセットは6時... 続きをみる

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  • 北海道遠征記 その3

    まだ旅行中、1回1日では追い付かないので、今回は5月12日と13日の2日分です。 前夜ネット時刻表で12-14日行程を調べ更新しましたが、特急までは手が回りませんでした。 ★十勝川橋梁 5月12日最初の目的地は帯広の東、幕別-利別間の十勝川橋梁です。 下り、次に上りの普通列車撮影予定です。 天気は... 続きをみる

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  • 北海道遠征記 その2

    北海道初日は引き返して旭川泊でした。 5月11日から道東を反時計回りに富良野⇒帯広⇒釧路⇒根室⇒網走⇒紋別と訪問する計画です。 旭川から富良野線沿いに南に進み、市街域を出外れると、如何にも北海道という田園風景が広がります。 うねった丘全体が畑です。 ★美馬牛 富良野線の中央付近美瑛南にある美馬牛駅... 続きをみる

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  • 北海道遠征記 その1

    ここの処、水曜日は工作記更新日でしたが、5月10日(金)に北海道遠征旅行に出発しましたのでその報告です。 今回の旅の目的は、学生時代に訪問した北海道の旧国鉄線(そのほとんどは廃線になってます)を再訪し俳句を詠む吟行が主目的、ついでに撮り鉄です。 羽田から旭川便なので、乗換え便利な新宿バスタ行高速バ... 続きをみる

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  • C59/C60の話

    C57とC59は2C1の軸配置が同じ旅客列車用蒸機で、製造された時代も同じですが、直接の血縁関係がない遠い親戚の様な物です。 【蒸気機関車スタイルブックより】 C57はC51に始まる国産旅客列車用大型蒸機を、C54、C55と正常進化させた形式です。 一方C59は当初C51が牽引してた東海道山陽特急... 続きをみる

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  • 木曽森林鉄道の話

    鉄道P誌1964年1月号落穂拾い最終回は木曽森林鉄道です。 【鉄道P誌1964年1月号表紙】 4.木曽森林鉄道 中学校社会科教科書の『日本の林業』の項には、秋田杉と並んで木曽桧が書かれてました。 木曽川V字谷で農業で生計を立てるのが困難な木曽では、古くから林業や牧畜(木曽駒 )が盛んでした。 戦国... 続きをみる

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  • 365連休爺がGWに東京へ行った話

    都会の皆さんが新緑だ避暑だ紅葉狩りだと押し寄せて来る観光地に住んでるので、定年退職後のGWは何処にも出掛けず家庭菜園の畑仕事が定番でした。 基本365連休なので、混雑するGWを選ぶ理由がないからです。 なのに連休初日4月27日に東京へ出掛けました。 ★『準急あずさ!?』で新宿へ 通常は高速バスです... 続きをみる

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  • 国鉄No.1めぐり

    鉄道P誌1964年1月号掲載記事落穂拾いの続編です。 【鉄道P誌1964年1月号表紙】 3.国鉄のNo.1めぐり 新年1月号に合わせた企画記事が掲載されてます。 国鉄一の●●●と言っても、時代と共に変化する物もあれば変わらない物もあります。 国鉄自体が消滅しJRに変わってるので、当時と変わらぬNo... 続きをみる

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  • 60年前の鉄道P誌 1964年1月号

    鉄道P誌1964年1月号掲載記事は1963年の出来事でしたので、テーマ別で紹介済みです。 今回はこの号単独掲載記事の落穂拾いです。 【鉄道P誌1964年1月号表紙】 表紙は国内初の屋根上運転台、先頭車前面客席を実現した名鉄パノラマカーです。 アイディアは小田急が先行した様ですが、先にやったが勝ちの... 続きをみる

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  • よみうりランドモノレールの話

    筆者にとってNHK全国俳句大会入選は大きな出来事でも、読者の皆さんには『どーでも良い事』と十分承知しており、この更新で週末中2日は無理と考えた臨時増刊小ネタです。 浜松町-羽田間の東京モノレール開業以降当り前の交通機関になりましたが、それ以前のモノレールは新幹線と並んで未来を感じさせる魅力的な乗物... 続きをみる

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  • 60年前の鉄道P誌 1963年12月号

    今回は鉄道P誌1963年12号単独掲載記事の紹介でテーマ性ありません。 【鉄道P誌1963年12月号表紙】 表紙は青大将『つばめ』色に塗られたコンテナ特急貨物列車『たから』号です。 貨物輸送市場をトラックに奪われ続けてた国鉄の挽回策でしたが、期待効果はありませんでした。 1.ある期間助手 1ページ... 続きをみる

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  • 京王初代5000系の話

    1963年、昭和38年は新型鉄道車両の当たり年でした。 国鉄では103系/115系/165系がこの年登場と言えば十分で、その後長年通勤区間、近郊路線、中長距離優等列車として活躍した車両達です。 私鉄では小田急NSE車登場もこの年でした。  派手さは今一歩ですが京王5000系も1963年に登場してま... 続きをみる

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  • 第8回鉄道写真コンクール入選作

    1963年に行われた鉄道写真コンクールの入選作の発表です。 撮影日と掲載号からすると、応募〆切が7月末、審査結果発表8月末の様です。 毎年続いてるとしたら、今年69回目になりますがどうなのでしょう。 60年間で写真はアナログからデジタルへ激変、被写体も大きく変化し、評価基準も少しづつ変わってるかも... 続きをみる

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  • 60年前の鉄道P誌 1963年8/11月号

    さて、今年から鉄道P誌紹介をテーマ毎に切り替えましたので、その裏話や落穂拾い的記事で隙間を埋めて完結させます。 【鉄道P誌1963年8月号表紙】 表紙は電車化された上越線急行『佐渡』です。 信越本線電化特集号で、廃止されるアプト式に関連し興味深い記事が多く掲載されてます。 連載した碓井峠百年物語は... 続きをみる

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  • 1963年 鉄道の話題 北海道/東北/甲信越編

    昨日3月21日の最高気温は+1℃、あと少しで真冬日の寒さでした。 今朝の予想最低気温は-10と真冬並み、暑さ寒さも彼岸まで何て『嘘だろ~』と言いたくなる気候です。 1963年鉄道の話題最終回は北海道・東北・甲信越編です。 ◆北海道編 動力近代化の波は北海道にも押し寄せてました。 北海道の蒸機牽引急... 続きをみる

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  • 1963年 鉄道の話題 関西エリア編

    九州中国編に続き、関西エリアの新幹線開業前年の話題です。 ◆国鉄編 関西エリアの国鉄関連話題は輸送力増強関係が中心です。 首都圏だけでなく京阪神にも人口集中が進んだ結果です。 高徳本線の優等列車は高松-徳島間の準急『阿波』と、高松‐牟岐間の準急『むろと』でした。 阿波踊りの多客時に臨時準急が運転さ... 続きをみる

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  • 県道駐車帯の製作 その1

    自然界風景の中には人工物以外水平や直線は少ないという考え方を基に、延伸線製作を進めてきました。 人工物の県道にも緩和曲線や勾配変化を付けた結果、基台端直線で風景が途切れ、水平でなくてはならない駐車帯にその皺寄せがくる形になりました。 【前回工作記より転載】 駐車帯&チェーン脱着場は基台手前端に位置... 続きをみる

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  • 瓢箪から駒の北海道遠征計画

    昨年12月、今年5月に仙台で開催されるイベントの案内が届き、その参加申込〆切が1月末でした。 俳句関連イベントで、現地拘束時間は正午から翌日正午まで24H、参加費が3万円(宿泊/懇親会込み)と高額で参加/不参加で悩みました。 帰路は仙台昼過ぎで同日中帰着可能ですが、往路は前泊が必要で交通費と追加宿... 続きをみる

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  • 1963年 鉄道の話題 九州/中国編

    1963年は国鉄の話題が豊富な年で、アプト式廃止、新線開業、電化延伸、事故多発など様々なテーマに沿って紹介してきました。 今回は地域毎の話題をまとめて紹介します。 ◆九州編 日南線・指宿枕崎線が開業した年で、電化区間は鹿児島本線門司-荒木間のみ、熊本へ向け電化工事が進んでました。 日南線南宮崎-青... 続きをみる

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  • 1963年 頻発した鉄道事故

    人間は手痛い目に遭って始めて何が不足してたかを考え、同じ過ちを繰り返さない様に手を打つ歴史を繰り返してきました。 能登半島地震では1981年の建築物耐震基準強化前、築43年以上の多くの家屋が全壊し多数の死亡者が出ました、ここから何を学ぶのでしょう。 【オハユニ61 過去記事より転載】 戦後の鉄道史... 続きをみる

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  • 特急『みずほ』の話

    本題に入る前に告知を少々です。 ご承知の様に当社レイアウト製作は、気候・眼病・俳句等で進行速度が遅く、所蔵する著作権切れ(~1967年12月)古本記事をネタにしてます。 本業のレイアウト製作よりこちらの方が人気ありそうで苦笑してます。 今年から紹介方法を変更してます。 鉄道P誌は複数号からテーマ記... 続きをみる

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  • 1963年 進む輸送力増強

    1960年代は国鉄近代化計画に基づく幹線電化と、地域発展の動脈となる新線建設が全国各地で進んだ時代でした。 十数年後から赤字ローカル線廃止が次々行われたのは何とも皮肉でしたが、自動車交通急速発展を読めなかった交通政策の失敗の見方もできます。 ◆常磐線平電化 先日紹介した信越本線長野電化はこの年7月... 続きをみる

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  • 1963年 消えゆく地方小私鉄

    1960年代の国鉄は新線建設時代だったと前回紹介しました。 結果的に巨費を投じて赤字を膨らませたのですが、実質的に国営企業だった国鉄は『赤字の責任?、国が決めて承認した新線建設を進めただけで、赤字は国が何とかするのでしょ』の立場でした。 高速交通網の起点名神高速全通は1963年7月、東名高速全通は... 続きをみる

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  • 1963年 国鉄新線開業

    1960年代は国鉄近代化計画に基づく輸送力増強と、地域発展の動脈となる新線建設が全国各地で進んだ時代でした。 十数年後から赤字ローカル線廃止が次々行われたのは何とも皮肉でした。 今回は1963年、最初の東京五輪前年に開業した国鉄路線を紹介します。 ◆日南線全通 日南線南宮崎-北郷間が1963年5月... 続きをみる

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  • KATOは鈍行夜行列車シリーズ化?

    久し振りにKATOのHP覗いたらトップページスクロール画面に気になる広告がありました。 KATO以外の車両に興味はなく他社は見ません。 気になったのは2024年5月発売予定の夜行鈍行『山陰』です。 【KATO HPより】 『山陰』には???となりました。 国鉄は1949年6月に鉄道省を引き継ぐ形で... 続きをみる

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  • 1963年 進む新幹線建設

    北陸新幹線は敦賀延伸され、いずれ京都まで繋がります。 東海道新幹線は1964年東京五輪に間に合わせるべく、その1年前には急ピッチで建設が進んでました。 敗戦から立ち直り経済復興して先進国の仲間入りをしたシンボル、国威発揚の道具でもあったのです。 当時の記憶をお持ちなのは高齢者に限られてしまいますが... 続きをみる

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  • 私鉄特急ロマンスカーの系譜 その3

    2月5日の降雪で東京は8cmだったそうですが、首都高が長時間閉鎖されるなど大きな影響が出た様です。 諏訪はこの日最高気温-0.2℃の真冬日で10時に降り始めた雪が見る見る積もり、夕方までに15cmと今シーズン初の本格的降雪になり、雪かきに追われました。 【2/7朝8時高速側道で撮影】 2月7日(水... 続きをみる

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  • 私鉄特急ロマンスカーの系譜 その2

    前回国内初の私鉄特急ロマンスカーが登場した1947年から、初の専用設計車小田急1700系が登場した1951年まで4年余の各社の動きを追ってきました。 筆者が生まれる前後の知らない事ばかり、戦後の混乱から立ち上がった鉄道史として興味を覚えます。 3.専用設計車両の登場(cont.) 小田急1700系... 続きをみる

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  • 私鉄特急ロマンスカーの系譜 その1

    テーマの『特急ロマンスカー』は私鉄の花形、ところがロマンスカー定義は定まっておらず人によりバラバラ、特集を組む事になった鉄道P誌編集担当者は頭を抱えました。 そこで1963年5月時刻表から特急を名乗る私鉄各社の車両運行状況をリストアップしてます。 時刻表に記載のない列車は省略と断ってますが、筆者記... 続きをみる

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  • 地味~な蒸機C54の話

    『国鉄近代型蒸機』と言う言葉は昔から使われてますが、定義がある訳ではありません。 多少強引に定義すると、20世紀前半に製造されて鉄道院/鉄道省/国鉄在籍機になり、20世紀後半まで現役活躍した蒸機と言えるのではないかと思います。 この定義ではB-E動軸数呼称形式ではC52(1947年廃車)を除く全て... 続きをみる

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  • 根北線遊記

    日本の鉄道網が最も充実したのは1950年頃でした。 1960年代に入ると採算性の低い地方私鉄や路面軌道の廃線が始まり、1970年代1980年代は国鉄ローカル線が大量廃線され、その流れは今も続いてます。 国鉄路線では早期1970年に廃線された根北線の紹介です。 鉄道は昔から人と物の往来があった街道沿... 続きをみる

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  • 碓氷峠百年物語 終章

    第4章は新線敷設完了から、開業以来70年続いたアプト式廃止までの3ヶ月の経緯を紹介しました。 その続編で最終回です。 10.アプト式廃止後の3年間 1963年10月ダイヤ改正で上野発長野までの優等列車はほぼ全て電車化されました。 アプト式廃止により、歯軌条撤去した現在線を下り本線、新線を上り本線と... 続きをみる

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  • 碓氷峠百年物語 第4章

    ここまで計画から開業までと、開業からアプト式廃止前夜までの計93年間を紹介しました。 今回は新線営業開始前夜からの話で、やっと筆者実体験のある時代に近付きました。 8.信越本線電化 1963年5月末に碓氷峠越え新線敷設工事が完了し、全線慣熟運転が開始され、営業運転に必要な施設も7月初旬完成予定でし... 続きをみる

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  • 碓氷峠百年物語 第3章

    第2章では蒸機運転で輸送力が飽和した1898年から、電化された1912年、ED42登場の1930年、更に戦争の空白期を経てED42配備完了の1947年まで49年間の経緯を紹介しました。  6.歴史は繰り返す 第3章はED42配備完了以降の続編です。 ◆熊ノ平土砂崩落事故 鉄道事故ではありませんが、... 続きをみる

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  • 碓氷峠百年物語 第2章

    本シリーズは鉄道P誌に掲載された複数記事を、碓氷峠越えをキーワードに、明治初期から歴史を追ってその変遷をまとめ直した物です 前回、東京-京阪間鉄道敷設計画が始まった1870年から横川-軽井沢間開業の1893年、そして蒸機増備で輸送力増強した1898年(明治31年)までの経緯を紹介しました。 百年物... 続きをみる

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  • 碓氷峠百年物語 序章

    1893年(明治26年)横川-軽井沢間が開業して信越本線が全通し、『碓氷峠越え』が始まりました。 1997年北陸新幹線高崎-長野間開業で横川-軽井沢間は廃止され、百年余の歴史の幕を閉じました。 明治初期の計画段階に遡り『碓氷峠越え』の歴史を振り返ります。 1.明治初期の鉄道敷設計画 東海道本線の東... 続きをみる

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  • 米坂線紀行

    昭和35年は1960年、64年前の米坂線紀行文がありましたので紹介します。 随所に日本が元気だった時代の香がしますので、原文記事を引きながら、筆者の思い出や考証を加え、正月箸休めにまとめてみました。 筆者の米坂線乗車経験は、1975年か1976年の勤務先ワンゲル夏合宿飯豊連峰縦走の帰路に小国-坂町... 続きをみる

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  • 謹賀新年

    明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願い致します。 今年も可能な範囲で延伸線建設を着工部分から時計回りに進めます。 カーブ鉄橋まで到達すれば良いのですが、解決すべき課題が残っており、やってみなければ解りません。 先日K氏の駅の植物学を掲載しました。 氏が『レイアウト樹木を大きく』と主張... 続きをみる

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  • 2023年を振り返る 下半期

    2023年下期は、7/7更新の拙ブログ史上初の化け物記事で始まりました。 ◆TOMIX製品品質が向上しない理由 一向に改善しないTOMIXの製品品質や顧客対応を、変わりたくても変われない子会社の悲哀の観点で書いたエッセーで、現場を知らなくても、グループ企業を抱える大企業の経営をご存じの方なら誰にも... 続きをみる

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  • 2023年を振り返る 上半期

    年末恒例の1年を振り返るシリーズ、今回は上半期です。 【1月2月公開記事より】 停滞中の延伸線建設進捗を今年の計にスタートしましたが、極寒期1月2月は塗装も接着剤も乾かない事を言い訳にし、困った時の何とやら、古い鉄道雑誌紹介で食い繋ぎました。 【過去記事より転載】 唯一工作と言えるのは、結果的に余... 続きをみる

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  • 開設8周年&続駅の植物学

    拙ブログは本日皆様のご愛読のお陰を持ちまして開設満8周年を迎えました、厚く御礼申し上げます。 また様々な局面で丁寧なサポートをいただいたブログ村並びにムラゴン事務局に深く感謝申し上げます。 法的高齢者になった年に始めたブログをこれほど長く継続する事になるとは想定外でした。 若い頃に夢で終わったレイ... 続きをみる

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  • 駅の植物学

    マニアは詳しい部分は細部までこだわり、知らない部分は大雑把で済ます傾向があります。 レイアウト製作でも、用水路のない水田に何じゃコリャと筆者は感じますが、車両の仕様に詳しい方が当社のキハ20系床下機器装着したキハ58に何じゃコリャとなる様な物です。 レイアウト鉄道関連施設はそれぞれのこだわりでメリ... 続きをみる

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  • 半世紀前のTMS 1966年8月号

    前回更新で紹介した16番レイアウト須津谷急行電鉄のネタ本紹介です。 ◆農業倉庫の話 前編 ◆農業倉庫の話 後編 ◆トラス橋の基本知識 ◆N用トラス橋製作法 この号掲載記事で以上4記事も公開しており1冊で6回の更新です。 著作権切れの手持ち冊数が減ってるので、徹底的にしゃぶり尽くしてます。 【前号よ... 続きをみる

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  • レイアウト紹介 須津谷急行電鉄

    鉄道模型を趣味とする者にとって、レイアウト製作が夢なのは昭和の昔も今も同じです。 車両価格は1/7-1/8、豊富な品揃えで安価なストラクチャやレイアウト素材で経済的・時間的ハードルが大幅に下がり、16番⇒Nでスペース制約も大きく緩和したのが相違点です。 夢を実現された先人のレイアウトを紹介します。... 続きをみる

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  • キハ20系の風景30選

    筆者が初めてディーゼルカーに乗車したのは1961年夏、千葉から外房線の10系でした。 高校入学後旅ができる様になって以降、乗車距離が長いのは多分急行利用のキハ58系ですが、乗車回数となるとキハ20系が最多なのは間違いなく、最も馴染み深い車種です。 1965年から1974年、昭和40年代が旅の時代で... 続きをみる

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  • KATO再生産C12をお薦めします

    久し振りにKATO HPを覗いて来年3月のC12再生産発売を知りました。 新製品時に購入しましたが、筆者は入線記事を書かないので正確な年月は解りません。 2018年前半だったと思うので5年振りの再発売です。(12/30付記:2015年新発売と指摘がありました) 正【KTO2024年3月発売予定品】... 続きをみる

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  • N用トラス橋製作法

    トラス橋の基礎知識とN用鉄橋市販品を見てきましたが、当社採用トラス橋KATO製を始めとしてほとんどの製品が、スパンを短縮して模型化してるのでトラス橋設計期十を満たしてません。 また全てプラ製品なので、部材が実物より骨太になってます。 そんな中、市販トラス橋が存在しなかったN黎明期の自作事例が紹介さ... 続きをみる

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  • トラス橋の基本知識

    『緑濃い山間から現れた列車は、峡谷に架かる鉄橋へ差し掛かり、汽笛の音も爽やかに駆け抜けてゆく』これはレイアウト製作を志す誰もが思い浮かべる情景ではないでしょうか? 筆者もその例に漏れず、レイアウト製作の必須条件として設計に組み入れました。 『可能なら雄大な鉄橋にしたい、でもスペース制約がある』この... 続きをみる

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  • 農業倉庫の話 後編

    3.摂津鉄道の農業倉庫 前回の続編で、最初は摂津鉄道の農業倉庫です。 摂津鉄道の農業倉庫はTMS1965年11月号に発表され、レイアウトモデリングに再録されており、採石場、製材所と並ぶ蔵本駅貨物引込線です。 S氏によれば出荷農産物保管だけでなく、輸送されてきた農機具・種子・肥料等の一時保管にも使用... 続きをみる

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  • 農業倉庫の話 前編

    1.プロローグ 鉄道が貨物輸送の花形、その大半を国鉄が担ってた1960年代の話です。 穀倉地帯の国鉄駅貨物側線には、出荷までの米を保管する農協の農業倉庫が建ってました。 50年近く前からその座をトラック輸送に奪われ、1970年代に国鉄駅の多くは貨物取扱を廃止しました。 【姫新線 美作江見駅農業倉庫... 続きをみる

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  • 半世紀前のTMS 1966年7月号

    今回は拙ブログで公開した以下3記事のネタ本紹介です。 ◆摂津鉄道S氏の貨車入換講座 前編 ◆摂津鉄道S氏の貨車入換講座 後編 ◆樹木の作り方 【TMS1966年7月号表紙】 表紙写真は交通博物館運転会のライブスチーム実演の風景です。 記載ありませんがこの年5月連休に開催されたと思います。 ★作品グ... 続きをみる

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  • 半世紀前の鉄道P誌1965年4月号➋8620特集

    さて、この特集真打8620です。 【鉄道P誌1965年4月号表紙】 ◆8620の基本事項 8620は9600と共に大正期製造ですが、無煙化達成直前まで長く働き続け愛されました。 8620は大正3年から昭和3年に687両が製造されてます。 先行製造された8600型と8700型の中間に位置する事から8... 続きをみる

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  • 半世紀前の鉄道P誌1965年4月号➊C50特集

    昨年7月、無煙化10年前に策定された国鉄第三次五ヶ年計画について紹介しました。 ここで動力近代化の旗の元に蒸機全廃を目指した国鉄の計画と実際の差を検証をしてます。 昭和40年国鉄第3次5ヶ年計画から➊ 昭和40年国鉄第3次5ヶ年計画から➋ この記事作成にはネタ本があり、それが鉄道P誌1965年4月... 続きをみる

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  • 令和の田舎の沿線を訪ねて その9

    今回の旅行日程は後ろから決まりました。 11日松山で再会した松山在住Wさんと縁結びの神の高松在住Sさんの3人が10月15日(日)15:00高松で会う事が最初に決まり、全て逆算で日程を組みました。 11日は松山に来るならと夜もと、後から決まった事でした。 ◆10月14日(土) 15日高松時間潰しは勿... 続きをみる

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  • 令和の田舎の沿線を訪ねて その7

    本シリーズ前回『その6』までは旅行中に記事作成し予約投稿で公開してきましたが、即時性重視しても旅の前半が精一杯でした。 10月16日、10泊11日の旅を無事終了し帰宅しました。 走行距離2,700km弱、良く走った物です。 比較的余裕を持たせた日程でしたので、疲労度は許容範囲内でした。 平均燃費1... 続きをみる

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  • 令和の田舎の沿線を訪ねて その6

    ◆10月11日(水) 旅行中日のこの日はしまなみ海道から四国入りし松山まで、直行すれば3時間半なので疲れが溜まってたら朝寝坊OKでしたが、せっかく来たのだからと貧乏性の欲が出ます。 しまなみ海道は20年近く前に松山⇒自宅長距離帰宅時急いでに通過しただけなので、今回はPAなどに寄りのんびり移動にしま... 続きをみる

  • 令和の田舎の沿線を訪ねて その5

    ◆10月10日(火) この日は山陰出雲市から木次線/芸備線/福塩線沿線を訪ねて山陽福山までの長丁場、島根県天気予報は雨降ったり止んだり、避け様なさそうです。 救いは目的地の広島県が曇り時々晴れで良い事です。 ホテル7:05発で木次線幡屋駅に向かいました。 木次線は折紙付きローカル線ですが木次までは... 続きをみる

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  • 令和の田舎の沿線を訪ねて その4

    ◆10月9日(月) 若い頃は雨男で山で降られてばかりでしたが、齢喰ったら晴れ男に、6月東北は梅雨時にもかかわらず6日間行動中雨なし、今回も予報悪かったのに4日間ワイパも傘も未使用です。 昔の山陰旅で地中海風景の様な石州瓦の家々の向こうに見えた日本海の印象が強烈で、もう一度見たいと思ってました。 そ... 続きをみる

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  • 令和の田舎の沿線を訪ねて その3

    ◆10月8日(日) 観光主目的旅行ではないので、訪問経験がある鳥取砂丘や空の駅になった餘部鉄橋はパス、倉吉線廃線跡に気が動きましたが、山陰本線沿いに令和の田舎を探す事にしました。 心配した天候は曇り、結局一日雨は降らずラッキーでした、7:45にホテルを発ちました。 浜村の撮影ポイントに向かいました... 続きをみる

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  • 令和の田舎の沿線を訪ねて その2

    ◆10月7日(土) 山陽道トンネル火災事故通行止め渋滞を避ける為に、初日の計画を変更し数ヶ所で撮影しましたが学んだ事があります。 良いポイントと思っても天候や時刻により条件が全く違う事です。(当り前!) ホテル7:00発、前日の上月撮影ポイントに7:55到着しました。 本当はこのアングルで撮影した... 続きをみる

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  • 令和の田舎の沿線を訪ねて その1

    ★始めに 旅は楽しければ良いので小難しい理屈不要ですが、タイトル『令和の田舎の沿線を訪ねて』には多少思い入れがあります。 新カメラを入手したローカル線沿線撮影旅行が基本になります。 現在走行してる形式名も知らない気動車に興味がなく、主役にはなりません。 【9/18公開記事より転載】 先日何を撮りた... 続きをみる

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  • KATO C56発売予告に想う

    先日KATO EF55発売時の人気に驚いて雑感を公開しました。 筆者も知らない現役時代、知るのは80代の旧型電機が何故?と思った訳ですが、頂戴したコメントから高崎運転所籍でイベント列車牽引や交通博物館展示を知り、世代による車両認知の違いを感じました。 【KATO HPより】 高品質蒸機を送り出して... 続きをみる

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  • その後の新カメラ

    今月初め、新しいカメラを買った話をしました、その後の近況です。 【過去記事より転載】 ミラーレス一眼カメラ、コンデジサイズで高性能・高機能、その分高価格でしたが。 前回記事公開後マニュアルを読むと標準レンズにもズーム機能あると解りました。 そこで同じ場所でPL-10標準レンズのワイド端とテレ端を撮... 続きをみる

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  • 樹木の作り方

    当社は風景製作主目的なので全く気にしませんが、運転重視のレイアウト製作者にとって、樹木は悩みの種ではないでしょうか。 完成品では経済的負担が大きいし、自作は車両工作ほど楽しくない、その結果小型の樹木が申し訳け程度に生えたレイアウトが多いのは今も昔も変わりません。 TMSに掲載された樹木製作法の紹介... 続きをみる

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  • 摂津鉄道S氏の貨車入換講座 後編

    前回、山崎駅の事例から上下1方向のみ貨物取扱駅の解説に話が飛び火しました。 しかしコレを理解してないとS氏解説が解り難い部分があるのでご容赦ください、本題です。 【前回記事より転載】 吹田操車場発、梅小路操車場着解結貨物列車実例での貨車入換解説です。 ◆茨木駅の貨車入換作業 吹田操車場を発車した上... 続きをみる

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  • 摂津鉄道S氏の貨車入換講座 前編

    摂津鉄道作者S氏は国鉄職員で車掌として貨物列車に乗務されてました。 レイアウト運転にダイヤを組んだ運転、旅客列車の一部切り離し、折返し列車編成組込み運転、そして貨物列車入換作業などを取り入れ、運転の楽しみを増やす事を提案されてます。 現在のJR貨物の様にコンテナとタンカーだけなら旅客列車固定編成の... 続きをみる

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  • EF55人気に想う

    KATOのEF55発売予告を見た時、『何考えてるんだ?』と思いました。 国鉄電機の中では最も地味な存在で華々しい活躍してません。 従ってこれは一部のコレクターズアイテムに過ぎず、商売として失敗するだろうと思いました。 ところが、発売されると『EF55入線』記事が鉄道ブログ注目記事TOP20に7件も... 続きをみる

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  • チョッと高い買物をしました

    拙ブログ掲載写真撮影カメラはRICOH GX200、いわゆるコンデジです。 レイアウト製作着手時にスナップ用所有のSONYサイバーショットでは役不足と解り、レイアウト撮影用に購入しました。 絶版機種で中古『良』で1.2万円でした、以来10年で現在4代目です。  【筆者愛用カメラGX200】 2回は... 続きをみる

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  • 昭和40年春全国鉄の話題

    8月28日はビックリ、中2日更新記事が9と8見間違えて公開されてました、1日損しました。 以降の公開予定も1日前倒しです。 古い話で恐縮ですがお付き合いください。 1965年、昭和40年春の『鉄の話題』を全国から拾いました。 東京五輪の余韻が残り大阪万博へ向け急成長の時代です。 最初は東北から仙石... 続きをみる

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  • 御都合主義で生まれた短命特急の話

    昭和36年10月のサン・ロク・トウ大改正で特急『白鳥』『まつかぜ』が誕生し、特急運転線区が本州の形を形成する様になりました。 九州は特急『はやぶさ』『さくら』が西鹿児島と長崎・佐世保まで、昭和39年10月に特急『富士』が大分まで運転開始してました。 特急『富士』が西鹿児島まで延長運転され、特急運転... 続きをみる

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  • 半世紀前のTMS 1966年6月号

    前回に引き続き、先月連載した機関庫の風景のネタ本TMS1966年6月号の紹介です。 【TMS1966年6月号表紙】 表紙はTCCレイアウトです、組立式は誌上紹介されてたと思いますが、シナリー付き固定式は見た記憶がなく未発発表の様です。 ★作品グラフ 同号発表作品の紹介です、製作記は割愛します。 1... 続きをみる

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  • 半世紀前のTMS 1966年5月号

    工作は夏休中なので他の話題で繋ぐしかありません。 先月連載した機関庫の風景のネタ本TMS1966年5月号の紹介です。 【TMS1966年5月号表紙】 TMS表紙は誌上発表レイアウトかスケールモデル秀作が相場でしたが、まれに凝った造りの自由形蒸機が登場してました。 しかし自由形電車編成の表紙は記憶に... 続きをみる

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  • 続・写真集『旅のたまゆら1981-1988』

    前回の続きで筆者が感じる風太郎さん写真の魅力について紹介します。 【前号より転載】 前回書いた風太郎さんが度々訪問された津軽鉄道からです。 筆者はストーブ列車見たさに五所川原-金木間の乗車経験があります、多分1971年の年末ではなかったかと思います。 【津軽鉄道 川倉 1983年2月】・・・写真集... 続きをみる

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  • 写真集『旅のたまゆら1981-1988』

    筆者は2013年4月にレイアウト建設着手し、7-8割完成した2015年末ブログ開設しました。 レイアウト製作を決意してから関連ブログを読み始め、レイアウト製作だけでなく鉄道写真ブログも数多く訪問し、非常に共感を覚える『風太郎のPな日々』と出逢いました。 車両主役の記録写真が多い中、鉄道とその土地に... 続きをみる

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  • レイアウト2題

    いや-っ、中2日に戻したら体は楽になりましたが、ポイントとアクセス数の減り方が半端ではありません。 大の月8月に2万割り込みそうな急ブレーキで、当分様子見するかどうか考えてます。 今回はTMSに掲載された16番レイアウト2題を紹介します。 ◆TCC組立式レイアウト TCCという名前はTMS誌上に何... 続きをみる

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  • レイアウトを引き立てる小物たち

    摂津鉄道と並び時代設定昭和のローカル線レイアウトとして非常に優れ、参考にすべき点が多々あるのが城新鉄道です。 その作者A氏がレイアウトを引き立てる小物の製作記を連載されてるので紹介します。 連載1回目はドラム缶を使ったアクセサリーです。 ストラクチャ類の市販品が少なかった当時でも、ドラム缶は真鍮製... 続きをみる

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  • 機関庫の風景総集編 最終回

    機関庫の風景最終回は残りの機関支区と駐泊所です。 十日町も飯山と同じく飯山線途中駅です。 調べた限りでは最初は仙台鉄道管理局の駐泊所として開設され、後に新潟鉄道管理局に移管、更に長野鉄道管理局へと移管されてます。 在籍機はC56、本区はC56わずか7両在籍の飯山からの分駐ではなく長野の方が自然です... 続きをみる

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  • 機関庫の風景総集編 その2

    最近紹介した1966年TMS掲載記事から、KATOがそれを参考にして、と言うよりパクって給水塔・木造機関庫、構内建物等のストラクチャ群を設計してた事が解りました。 シナリーガイドK氏の実地踏査による情報ですから、昭和の雰囲気が出てるのは当然です。 ◆KATO新製品ローカル線の小型駅舎・・・2020... 続きをみる

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  • 機関庫の風景総集編 その1

    拙ブログではTMSに掲載されたシナリーガイドK氏訪問記で柘植機関支区、鍛冶屋原駐泊所を数年前に紹介しました。 ◆機関車駐泊所の風景・・・2023.04.07更新 今年春には姫新線佐用駐泊所を取り上げ、時刻表解析から毎日2両の蒸機が夜を明かし複線機関庫が必要だった背景を考察しました。 今回は個別事例... 続きをみる

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  • 半世紀前のTMS 1966年4月号

    TMS1966年4月号作品グラフの紹介です。 屋根裏は閉め切った入口ドアを開け換気扇作動させる前は45度と工作には最悪の時期になってます。 【TMS1966年4月号表紙】 ◆作品グラフ-1:アメリカ型ミカド 作品グラフの最初はアメリカ型蒸機です。 ベースは輸出用ですが、天賞堂真鍮製の様な高級モデル... 続きをみる

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  • TMS初のNストラクチャ製作記?

    拙ブログは7/7(金)更新記事により翌日7/8(土)通常1ヶ月分、翌々日7/9(日)その倍と2日で6.6万件の集中豪雨的なアクセス集中が発生しました。 その原因が判明しました。 累計200万アクセス到達にブログ村とムラゴン運営会社ムラウチ.comからお祝いコメントを頂戴し、当該記事がGoogle ... 続きをみる

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  • 反響にビックリ仰天!

    最近更新記事で、その反響の大きさに2度ビックリ仰天させられました。 最初は6月16日更新の記事でした。 Pecoカーブポイント採用で延伸線倉元駅構内線形設計をクリアした時、何故KATOはやらないのだろう?と遊び半分で設計したら簡単にできそうだったので、困った時の穴埋め記事として作成し、1年以上スト... 続きをみる

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  • TOMIX製品品質が向上しない理由

    ご承知の様に筆者はTOMIX電気関連製品の低品質と低信頼性を度々取り上げ批判してます。 ◆今後の設計⑤TOMIXポイントはレイアウトに使えない! ◆TOMIXの電気設計は出鱈目です! ◆TOMIX被害報告続々に想う 上記3記事がその代表、更新5年経ても週間アクセス数ランキング上位の良く読まれてる記... 続きをみる

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  • 洛東鉄道の10年目

    TMSに掲載された16番レイアウトの紹介です。 タイトルから以前に誌上紹介され、その後の発展の様子レポートかと思いましたが違いました。 洛東鉄道の命名から推察できる様に作者は京都在住です。 ご自身の性格をずぼらと書かれてますが、粘り強く製作を続け、着工10年目到達点の中間報告です。 TMS中尾氏や... 続きをみる

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  • 同志社大学鉄道同好会 in 1965

    6月は東北旅行記があり更新回数が増えましたが通常ペースに戻ります。 TMS記事の紹介です、記事タイトルは『組立式レイアウトの運転』となってますが、内容的には同志社大学創立90周年記念学園祭に参加した鉄道同好会の組立式レイアウト紹介です。 『日本の特急』をテーマにした16番組立式レイアウト運転会と展... 続きをみる

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  • キハ06が似合う駅

    シナリーガイドK氏の訪問記『キハ06がよく似合う』の紹介です。 加古川線は播丹鉄道が戦時買収で国有化された歴史があり、K氏は『地方私鉄風なところがあり、あまり国鉄らしくない』と冒頭に書かれてますが、筆者にはピンときません。 確かに飯田線等は短い駅間距離やせせこましい駅構内線路配置から元私鉄を強く感... 続きをみる

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  • 半世紀前のTMS 1966年3月号

    TMS1966年3月号その他の記事のまとめ編です。 【TMS1966年3月号表紙】 ◆作品グラフ-2:阪和電鉄モヨ100 阪和電鉄と言うからには大阪と和歌山を結んでたと思われますが、何じゃそりゃでした。 かつて私鉄電車の一方の雄とのキャプションにもサッパリピンとこないので調べました。 1930年か... 続きをみる

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  • 東北の旅 最終回

    書き始めた旅行記を完結させないと通常営業に戻れません。 5日目6月13日(火)の昼まで、米坂線越後片貝駅に向かう処からです。 米坂線乗車経験はありますが飯豊連峰縦走夏合宿帰路で記憶は残ってません。 越後片貝駅は越後平野から山に分け入った場所です。 【越後片貝坂町方鉄橋】 坂町行14:06、米沢行1... 続きをみる

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