Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

風景紹介のブログ記事

風景紹介(ムラゴンブログ全体)
  • 二匹目の泥鰌

    写真1枚にショートコメントブログ記事が多い事を知り、ならばと拙レイアウト未公開写真で先週試行した処、10倍の時間かけて仕上げた記事とアクセス数が変わらないばかりか多くのINポイントを頂戴しました。 そこで二匹目の泥鰌狙い、未公開写真なら何でも良い訳でなく、魅力的でないと意味がありません。 運転士目... 続きをみる

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  • 早朝の中山平

    先日他ブログ記事を拝見し、拙ブログとの分量差に少々驚かされ、省力化できないかと考えました。 何事もやってみないと解りません、鉄道写真ブログ標準形、写真1枚とコメントを試行してみます。 数年前に撮影した未公開レイアウト写真です。 【早朝の中山平】 当社は晩秋10月末の季節設定です。 日は短くなり東の... 続きをみる

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  • キハ20系の風景30選

    筆者が初めてディーゼルカーに乗車したのは1961年夏、千葉から外房線の10系でした。 高校入学後旅ができる様になって以降、乗車距離が長いのは多分急行利用のキハ58系ですが、乗車回数となるとキハ20系が最多なのは間違いなく、最も馴染み深い車種です。 1965年から1974年、昭和40年代が旅の時代で... 続きをみる

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  • 露太本線の樹木 自作品 後編

    前回爪楊枝幹タイプと焼鳥竹串幹タイプの自作樹木紹介の続編です。 【前回記事より転載】 今回は焼鳥竹串幹の別バージョンとフラワーアレンジメント用ワイヤー幹タイプです。 ◆レリーフ型広葉樹 完成品編でKATO広葉樹は大き過ぎスペースを喰う問題ありと書きました。 だからと言ってスペース制約が厳しい背景板... 続きをみる

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  • 露太本線の樹木 自作品 前編

    予告しました様に、当社自作品樹木の実施事例紹介です。 2.自作品 自作樹木は幹素材により大きく3タイプに分類されます、前回お寺の裏山で紹介した幹なしタイプは今回対象外です。 上記3タイプとその派生バージョンについて、順に製作法概要と実施事例を紹介します。 2-1.爪楊枝幹タイプ 爪楊枝は長さ65m... 続きをみる

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  • 露太本線の樹木 市販品編

    先日TMS掲載の樹木製作法を紹介しました。 これまで当社に植樹した樹木について紹介してきましたが、今回は市販品・自作品を含めてまとめ、事例紹介したいと思います。 水の豊富な日本国内に岩山やハゲ山は少なく、都市部から離れると、びっしり樹木て覆われた山が普通です。 風景再現を重視する当社の植樹木数は非... 続きをみる

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  • 10年目の露太本線 着工時と現在

    前回レイアウト建設を思い立ってから建設着手するまでの用地選定や風景と基台の設計プロセスと、レイアウトルーム立地条件を紹介しました。 今回は10年前2013年3月末の床と基台設置工事完了時と現在の姿をエリア毎に対比し、全体像を理解していただきます。 ただし10年前と同アングルで現在の姿を撮影しても、... 続きをみる

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  • 線路際のアクセサリー➋

    前回の続きです。 【前号より転載】 ◆信号警標 黄と黒の警戒色に塗り分けられた長方形の標識で、乗務員に場内信号機を再確認させる為に場内信号機の150m手前に設置されてます。 乗務員が視認し易い様に地上3.5mの高い位置に、標識板サイズは450mmx600mmです。 ◆速度制限標 勾配標、距離標と並... 続きをみる

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  • 線路際のアクセサリー➊

    工作は出来高払いなので、またまた古いTMSの特集記事紹介です。 スケールに係らずレイアウト製作に有用な情報です、記事執筆者は摂津鉄道製作者のS氏、国鉄職員だった方です、当社実施例を含めた紹介です。 ◆線路の構造 最初に線路の構造として下図を掲げ次の様に書かれてます。 『盛土部分は路盤と言って、いわ... 続きをみる

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  • 半世紀前の鉄道P誌1962年5月号➌C12

    C10、C11特集に続きC12特集です。 【鉄道P誌1962年5月号表紙】 ◆C12 C12はC11と同じ昭和7年から昭和22年までに293両製造されました。 C11がC10の改良増備機であったのに対し、C12は旧型機置き換え目的ではありません。 また同時にタンクロコ2形式、それもC11より一回り... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線⓱最終回

    建設中の露太本線は今回が最終回になります。 6-3.中山平の街並み まずはこじんまりよした中山平街並みストラクチャ紹介からです。 【便所と駐在所】 建コレ駅前セット付属品です、付属小物を配置し照明を組み込んだだけです。 駐在所パトライトは当然点灯式にしてあります。 【室内照明兼門灯】 駅舎の様に光... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線⓰

    昨日12月23日の最高気温はマイナス2度、今シーズン初の真冬日でした。 さて本シリーズも終盤に差し掛かりました、中山平です。 7-2.中山平駅 中山平駅構成ストラクチャを個別に見ていきます。 まず現在レイアウト設置中の中山平駅舎は実は2代目で先代が存在します。 【先代中山平駅舎】 これが先代中山平... 続きをみる

  • 建設中の露太本線⓯

    昭和の街並みには白熱球街灯が似合うと考えてました。 これまで紹介してきた生野町には数多くの街灯が立ってました、今回はその話からです。 6.露太本線の街灯と光る看板 6-1.街灯  建設時に市販されてた街灯は白色LEDタイプがほとんどでした。 想定時代は白熱球から蛍光灯への移行期で青白い白色LEDは... 続きをみる

  • 建設中の露太本線⓭

    四国探訪記で間が空きましたがシリーズ続編、通常営業にに戻ります。 4-5.役場前通りの奥側(cont.) スーパー万国屋設置が終わった時点で新たな問題が発生しました。 【杜撰な開発計画のツケ】 役場前通り奥西側が中途半端に余ってしまったのです。 役場前通りはこの先旧市街地に向かうので緑地にして誤魔... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線⓬

    四国探訪記は何とかなるかと思ってたネット環境が行程にも宿泊先にもなく、帰宅してから書くしかなくなりました。 四国最後の夜に書いてます、1週間で300通のメールが溜まってました、明日から順次処理します。 書き貯めた記事でとりあえず喰い繋ぎます(汗)。 生野市街地の駅前大通り南側と北ユニットの紹介が終... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線⓫

    前回生野市街地駅前大通り南側を紹介しました、今回は北側の北ユニットです、南ユニットの建物5棟配置に対し北ユニットは倍の10棟あります。 南ユニットは3方向道に面し建物配置2面でしたが、北ユニットは4方向道に面し、建物配置が4面になってるからです。 4-4.駅前大通り北ユニット 北側ではなく北ユニッ... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線❿

    前回の続きです。 数えた事がなく正確な数字は解りませんが、当社従来線には鉄道施設を含めて100棟近い建築物があり、2014-2015年当時市販されてたストラクチャで昭和時代に使えるキットの半数以上を使ってると思います。 その多くが生野駅周辺です。 4-3.駅前大通り南側 生野市街地は特殊な立地条件... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➒

    昨年生野駅製作については紹介済みなので、その前の増設スペースに広がる市街地やストラクチャ製作裏話を未公開画像を使い紹介します。  4.生野市街地の製作 線路敷設時に駅前の淋しさから半ば衝動的に増設した生野市街地は、建設着工時に設計図が存在しない、敷地さえ作れば後は何とかするしかないの成算が全くない... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➑

    レイアウト端で発生する道の風景端末処理当社事例を紹介しました、今回は水系の端末処理です。 暗渠化が進んだ都会では気付き難いですが、田舎には高密度の水系が存在し、それをレイアウトに取り入れ様とすると背景板側の端末処理問題が発生します。 背景に描くのは視点の高さにより違和感が出るので非常に難しい方法で... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➐

    風景製作端末処理の続編です。 3-4.手前に発生した端末処理 前回レイアウト背景板前の端末処理事例を紹介しましたが、本来発生しないハズの手前側でも場当たり的な風景製作で発生させてしまいました。 【生野南中学校完成】 頭を悩ませた南西コーナー端末処理が中学校建設で解決、設計図のある線路奥側と白紙の手... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➏

    地形製作の話が終わったので今度は風景製作、特にレイアウト境界部処理で当社が苦労し工夫した部分について解説します。 3.風景の端末処理 『風景の端末処理』は筆者造語ですが、レイアウト製作者全員が悩む問題だと思います。 3-1.端末処理とは? 限られたスペースのレイアウト鉄道では本線エンドレスが多く端... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➎

    地形製作最終回は当社基台の特徴50mm高低差の利用法です。 未公開建設中写真を使ったこのシリーズが好評な事もありますが、来年春で着工10年の節目を迎えるに当たり、当社従来線建設プロセスを再整理し、ブログまとめページに掲載する事にしました。 実を言うとこの作業始めたら思い出す事が多くて面白く、採石場... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➍

    建設中写真を使った続編です。 2-4.北東の山 ループ線の山は急峻な岩山、対角お寺の山は針葉樹植林の山、中間北東コーナーの山はなだらかな草原状の山にしました。 それが可能な条件が揃っており、風景変化と様々な地形製作の楽しさを両立した選択です。 【北東の山-1】 この山は信号所と峡谷鉄橋間のトンネル... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➌

    好評に付き蔵出し写真を使った製作プロセス紹介の続編です。 2-3.お寺の山 線路敷設の項で最初の自作ストラクチャは融雪溝だったと書きましたが、最初に製作し照明組込みを行ったのはお寺本堂でした。 地形製作の前に配置ストラクチャの話からです。 【お寺本堂と鐘楼】 キットですので組立は簡単、照明組込みで... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➋

    前回に続き従来線建設中写真を使った当社製作法の紹介です。 2.地形製作 自然が先にあって鉄道は後からできた何~て偉そうな事言ってますが、検討不足や製作都合で自然に無理をさせた場所もあります。 そんな舞台裏と製作法について解説します。 2-1.ループトンネルの山 スイッチバック高低差110mmは峡谷... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➊

    拙ブログは建設着手から2年半後の80%完成時に開設しました。 これまでまとまった形では昨年末『生野駅の建設シリーズ』でストラクチャ先行製作法や市販キット改造の製作過程を紹介しましたが、他は断片的でしたので、製作途上の未公開画像を使い紹介します。 1.線路敷設 最初に自然があり鉄道は後から作られたと... 続きをみる

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  • 様々な勾配の風景

    倉元駅前から採石場ホッパーへの道路勾配で苦労してます。 従来線風景の勾配部分でその見え方を検証しました。 先にやって置かないと後ではどうにもならないからです。 【様々な勾配】 一番奥の本線は左へ3.3%の登り勾配、その手前の引上線と一番手前の中山平構内線は水平です。 引上線下の畑と左のビニールハウ... 続きをみる

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  • 田畑の冬支度 実景とレイアウト風景

    稲刈りが終わり農家が一息つける10月下旬には例年JA主催旅行がありましたが、コロナの影響で中止された様です。 冬を間近に控えた11月中旬は、春先の田起こしから田植までと同様に田畑の表情が豊かになります。 11月17日撮影写真でその様子を紹介します。 稲刈り後ワラボッチにして天日干しされた稲わらは全... 続きをみる

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  • 機関庫改修完成風景

    生野駅機関庫改修が完了したので、今回はその効果を風景で検証します。 最初は庫内にD51を駐機させて風景確認しました。 照明非点灯昼景では庫内の駐機蒸機や改修したピットレール、配置小物類はほとんど見えません。 写真絞りの影響でなく肉眼でも同じ状況です。 でも歩行に支障あるほど暗い訳ではなく、出入口と... 続きをみる

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  • ドライブインの製作⑭仮完成風景確認

    広告塔が完成したので、とは言えまた手直しが必要だったのですが(汗)、ドライブインを仮完成して風景確認します。 【文房具屋】・・・この場所にピタリ、他の選択肢がないストラクチャでした。 第六章:仮完成と風景確認 6-1.広告塔改修 工作下手は単に手先が不器用なだけでなく、工程設計や先を読む力不足もあ... 続きをみる

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  • 10月10日の水田八態

    当地の稲刈りも8割方終わりました。 延伸線に約10面の稲刈り後水田製作を控えた筆者はとても気になり、散歩がてらに観察してます。 【稲穂と秋の雲】・・・10/10撮影 1.ハザカケ この時期、八ヶ岳反対側佐久平では見渡す限り天日干しハザカケの風景が広がります。 五郎兵衛米ブランド産地で、天日干しでな... 続きをみる

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  • スマホでレイアウト散歩③最終回

    シリーズ最終回はタイトルに反し乗り鉄編になります。 スマホはレンズ位置が低いのが魅力ですが、それを活かすには幅が広く置き場所は限定されます。 設定も限られ接写も得意じゃない、補助照明を使い何十枚撮影してやっと1枚も多くありました。 ◆中山平から生野へ乗り鉄 中山平次発列車まで小1時間あります、喉も... 続きをみる

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  • スマホでレイアウト散歩②

    シリーズ2回目は中山平へ向かい、周辺を散歩します。 ◆昼過ぎの客レ 定時に上り列車がやってきました。 D51牽引旧客列車です、停車時間は3分、機関庫見学してホーム端で列車撮影したので、ホーム先端の給水作業を見に行く暇もなく、後ろから2両目に乗車しました。 汽笛を鳴らして発車、ゆっくりした加速です。... 続きをみる

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  • スマホでレイアウト散歩①

    先日「撮影ポイントと風景制作」をシリーズでお伝えしました。 過去にコンデジを置けない場所にスマホ撮影画像を何回か使用しました。 画質は不十分でもスマホならではのアングル、低視点画像で拙レイアウトを散歩してみました。 どうせなので半世紀タイムスリップし、筆者が探訪するタッチで書いてみます。(全てスマ... 続きをみる

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  • 撮影ポイントと風景製作⑤

    シリーズ5回目です。 意図的に設計した撮影ポイントは前回で終了ですが、レイアウト完成後にカメラを置ける場所を探し撮影ポイントにした場所もあります。 7.カメラが置ければどこでも撮影ポイント 【北町三叉路逆方向】 北町三叉路は横置きで駅前広場を狙う撮影ポイントとして設計しましたが、レンズオフセットで... 続きをみる

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  • 撮影ポイントと風景製作④

    8月16日嬉しいニュースがありました。 筆者、がおう☆さんと共にランキング不正を批判し相前後してIN/OUTランキング参加を取り止めてたManicさんが復帰されました。 「がおう☆」さんにも早く復帰していただきたいと思ってます。 筆者は「ブログ村は単なるプラットフォーマー」、「ランキングは訪問者獲... 続きをみる

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  • 風景改修のはなし

    今回は『撮影ポイントと風景製作』シリーズの番外編、撮影ポイント画像違和感が発端となり風景改修に至った建設裏話です。 多分これまでブログ上では非公開と思いますが、最近忘れっぽくなってるので保証の限りではありません(笑) 【露太本線南東部】 改修したのは生野から中山平へ向かう小川鉄橋先、トンネルから出... 続きをみる

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  • 撮影ポイントと風景製作③

    ◆御礼 IN/OUT並びに注目記事ランキングに復帰したところ、皆様からの温かいご支援を賜り感謝に堪えません。 やはりランキング露出効果は抜群です、調子に乗り易い筆者はやる気満々です(笑) シリーズ3回目です、撮影ポインンと確保の為に風景製作に仕込んだ工夫の数々です。 4.一見何でもない風景が実は撮... 続きをみる

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  • 撮影ポイントと風景製作②

    前回の続編です。 2.平らで広い場所 その2 線路と道路の他にも平らで広い場所があります、水田や畑そして学校の校庭などです。 製作物にダメージを与えない配慮をすれば撮影ポイントに使えます。 【水田撮影ポイント例】 当初水田ワラボッチ数を倍程度計画しましたが、撮影ポイントに使えなくなるので減らしまし... 続きをみる

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  • 撮影ポイントと風景製作①

    今回はレイアウト写真撮影について、露太本線で行った風景製作の工夫についてです。 レイアウトは高さ75cm程度の基台上建設が一般的で、俯瞰アングルが多くなります。 天井が低く座って運転する基台高40-45cmの当社もその条件は同じです。 【生野駅夜景】 俯瞰アングルも魅力的ですが、人間目線の低視点画... 続きをみる

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  • 蒸機常点灯に万歳!

    今回は「コンデンサ外し業務委託」「Hyper-G高機能電源完成」「レールクリーニングと走行試験」の3条件クリアで実施可能になった蒸気常点灯写真撮影の話題です。 1.蒸機常点灯夕景 これまで蒸機列車は昼景、またはレール絶縁による客車室内灯・尾灯点灯撮影でHL点灯撮影は不可能でした。 従って夕景・夜景... 続きをみる

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  • 給水給炭施設について

    子供の頃、機関車と言えば蒸気機関車の事でした、SLの呼称は第一次ブーム後です。 無煙化は遠い昔の44年前、でも復活蒸機イベント列車の人気は高く、レイアウトの世界ではターンテーブルに扇形庫を備えた機関区を製作される方が少なくありません。 その代表として『がおう☆』さん湖南総合運転所中央駅を例示させて... 続きをみる

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  • 学校ストラクチャに想うこと

    レイアウトに学校を作ろうと思い立った時の事をアレコレ書いてみます。 ★少ない先行事例と市販キット まず先輩諸氏の作例に学校がほとんどない事と市販キットが少ない事に驚きました。 【建コレ:中学校】 昭和40年代から現在まで幅広く対応可能なのがコレ、昭和37年中学入学の筆者は鉄筋4階建新築のこのタイプ... 続きをみる

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  • 露太本線の水田風景

    前回灌漑用水や水田設備、平坦な土地はほとんどないなど筆者風景製作の考え方を述べました。 じゃ露太本線の水田はどうなってる?、当然の疑問です。 これまで顔出ししてますが、今回は水田に焦点を絞り、新撮写真中心に紹介します。 その前に、 ★圃場整備とは? 聞き慣れない難解な言葉を使ったので補足説明します... 続きをみる

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  • 混合列車がゆく

    当社の想定、昭和40年代国鉄裏街道亜幹線に混合列車は似合わないと思って調べたら、日豊本線で昭和49年の無煙化まで走ってたと知り、「想定外」でないと解りました。 当時乗車DC急行交換列車として名前だけ本線(失礼!)の閑散線区で見かけました。 【C58が牽く釧網本線混合列車】・・・無煙化後も昭和54年... 続きをみる

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  • 露太本線の晩秋田園夕景

    今日から11月、やせ我慢を止めてストーブ解禁です(笑) 最低気温が2-3℃まで下り、テラスに出してた観葉植物は夜間室内避難が必要になりました。 さて、今回はこの季節にちなみ、レイアウト晩秋田園夕景を新撮写真で紹介します。 更新して朝食後一服しにテラスへ出たら、天水バケツに薄氷が張ってました、寒い!... 続きをみる

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  • 晩秋夕景 実景とレイアウト風景

    最低気温が5度を下回る日が出だし、先週は八ヶ岳に初冠雪がありました。 秋が深まり寒さを感じる様になりました、暖房が欲しくなるのをまだ早いと我慢してます(笑) 【『秋本番 露太本線の季節到来』より転載】 10月3日にこの状態だったおじさんの水田、水が溜まって稲刈りできないとこぼしてましたが、その後様... 続きをみる

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  • 建設当時の生野駅夜景

    今回は2013年建設当時の生野駅夜景を紹介します。 お察しの通りJAM出展品発送納期に追われ、アップアップで工作時間が取れなかった奥の手です(笑) 1番線に下り急行が到着し、3番線から各停DCが発車する図です、跨線橋奥が真っ暗ですが、夜景ならそれほど不自然さ感じません。 昼景にすると未完成部が丸見... 続きをみる

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  • KATOキハ52の車両加工⑦編成完成

    KATOキハ52車両加工最終回です、完成した編成の風景写真を含め紹介します。 前回加工した増設LED付照明ユニットをM車導光板に取り付けます。 天井に貼り付けていた両面テープをそのまま使いポリウレタン線を仮止めしてます。 更に両面テープを貼り重ね、LEDとポリウレタン線を固定します。 車体に取り付... 続きをみる

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  • 県道沿いの民家4軒の風景

    北基台県道沿いの民家4軒が完成しました、集落の風景と夜景照明バランスの確認を行いました。 建物だけですが、位置と高さ関係はほぼ完成時に準じて配置しました。 手前川上から県道際に民家A、小さな橋を渡り少し奥まって民家B、その対面に民家D、三叉路先に少し高く角度が付いて民家Cです。 三叉路には倉元駅2... 続きをみる

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  • 生野駅重連貨物動画絵コンテ後編

    補機連結まで紹介した前回の続きです。 ★絵コンテ後半 前補機が連結された貨物列車は生野駅2番線有効長目一杯の長大編成になっています。 クローズアップ連結シーンから引いて編成全体俯瞰にできれば面白いですね。 2番線出発信号機が「進行」に変わり、最初に補機が次に本務機が汽笛を鳴らして合図を交わし、いよ... 続きをみる

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  • 生野駅重連貨物動画絵コンテ前編

    ブログ開設前の2015年動画製作に凝った時期があります、10本ほどYouTube公開しましたが、手間はブログの10倍以上、反応は1/10以下で製作意欲が下がりっぱなしです。 カット撮影編集と効果音製作に膨大な時間が掛かります。 ずっと温めていた表題企画の絵コンテを製作しました、いつかは高画質動画製... 続きをみる

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  • 県道沿いの民家C⑩完成風景

    完成した民家Cを従来線風景の中で確認しました。 民家C付近の風景設計図です、本線と県道標高差40mm、民家C基礎は県道より少し高いのでレール面より約35mm低くなります。 製作中の民家D基礎張り出しを直線(赤部)に変更しました。 裏庭門外が崖下は具合が悪く、地形整合も取り易くなります。 条件が近い... 続きをみる

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  • 県道沿いの民家B⑦完成風景

    完成した県道沿いの民家Bの風景確認を、まずローカル駅舎と同じ従来線生野北町踏切先で行いました。 屋根瓦色はオリジナルのライトグレーから単体ではかなり暗くしたつもりでしたが、それでも奥の漬物屋や造り酒屋賄い処より若干明るく見えます。 しかし建物群として見れば違和感がなく、風景にも馴染んでくれたと思い... 続きをみる

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  • ローカル駅舎⑭風景確認

    ローカル駅舎組立と照明組込みが完了しました。 小物配置や煙突取り付けは基台設置後に行う予定でまだ半完成状態ですが、ここで全体バランスや手をかけて作り込んだ室内の風景確認を行います。 設置時に正面となる駅舎全景です、常時点灯照明により昼間でも室内が良く見えます。 少しやり過ぎかと思われた屋根ウェザリ... 続きをみる

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  • 農家5⑦完成風景の確認

    完成した農家5の風景を確認します。 最初は家畜舎コーナーからの全景です。 追加したはざ棒置場を含め全ての屋根が見えるアングルです。 下のオリジナルと比べると差が歴然としますが、屋根のトーンを落しただけでなく、全体バランスが良く実在感が高まったと感じています。 【キットオリジナル屋根】 同アングルの... 続きをみる

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  • わらぶき農家の風景確認

    今回は完成したわらぶき農家を夕景・夜景を交えて紹介します。 正面昼景です、照明点灯していないと家の中は暗いです。 生垣の切れた場所が間口1.8mの門、門柱や扉はありません。 車出入の前提はまだなく、鍵をかけずに野良仕事へ出るのが普通の時代でした。 最後に追加した庭石が良い味を出してくれました。 山... 続きをみる

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  • 続・生野町点景 商売今昔

    前回の続編です。 【スーパー万国屋】 生野町初のスーパーマーケットが開店一周年を迎えました。 【日用雑貨杉山商店】 スーパー開店後商売上がったり、店主は年内一杯で閉店し工場で働く事を決めました。 後から振り返えると、それが生野町シャッター商店街化の最初の1ページでした。 【麻雀竹林】 筆者は大学生... 続きをみる

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  • 生野街点景

    変動要素が一番多い北基台風景設計が終了しホッとしています、年内設計完了の計画ですが先行きは不透明です。 図面作成も食傷気味、何か作りたい気持も湧いています。 久々の風景紹介です。 天井断熱工事の影響で生野町上空照明をLED化したところ、大幅に街並みが明るくなりました。 コンデジ・スマホで撮影した点... 続きをみる

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  • 駅裏の風景-最終回 完成した南西部

    駅裏最後の風景製作は坂本精密前産業道路の向かい側です。 ご覧の様に工場建設現場にしました、大手企業グループ建設機械関連会社で、「東菱建機生野工場建設予定地」の看板が立っています、資材搬入され基礎工事中です。 2階建の想定ですが1階天井が高い大きな建物なので、敷地間口は坂本精密の倍以上あります。 フ... 続きをみる

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  • 駅裏の風景-3 詰所群と鉄道官舎

    露太本線では生野駅舎、機関庫との風景統一性の為、KATO機関区施設セット8棟、構内建物セット4棟双方を使用しています。 笠松信号所建屋とループ線保線詰所に2棟流用し、10棟が駅構内設置です。 6棟は給炭給水施設と共に機廻し線留置線間、及び機関庫周辺ですが、残り4棟は本線に合流してゆく構内線と平行に... 続きをみる

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  • 駅裏の風景-2 あけぼの橋と坂本精密

    森金属工業のお隣は、射出成型の坂本精密生野工場です。 地方中小企業ですが、生野町の企業誘致策により数年前に操業開始した想定です。 主要顧客は守屋市へ進出した大手企業工場で、金型を製造しプラスチック部品を生産しています。 従業員の多くは地元採用された若者と農家主婦パートです。 両工場塀の重なり回避を... 続きをみる

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  • 駅裏の風景-1 森金属工業

    最初に、想定にこだわる筆者のスタイルに少々お付き合い下さい。 ●森金属工業のシナリオ ①現社長の祖父の代までは村の鍛冶屋、農具や鍋釜の製造と修理が生業だった。 ②父の代に機械を導入して有限会社「森鉄工所」になり、旧市街片隅で仕事を続けた。 ③戦後家業を継いだ社長は積極経営、設備導入を進め、金属部品... 続きをみる

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  • 笠松信号所近景 後編

    今回は前編の上り方に続き、笠松信号所下り方の風景です。 発着線は上り方と異なり、両渡り線から左右S字カーブで本線と71mm離れ平行に伸びています。 その結果、両線間法面は標高差が増すに従い急傾斜になる地形です。 本線は米作り農家防風林、ビニトンのある畑、鎮守の森の脇を通り、次第に高度を上げます。 ... 続きをみる

  • 笠松信号所近景 前編

    笠松信号所については、ブログ開設初期の動画前振りと、植樹風景改修で両渡り線付近の紹介のみでしたので、改めて細部を含め現在の風景をまとめます。 スイッチバック信号所上り方、引上げ線終端部分です。 写真から解りにくいですが本線トンネル少し手前で引上げ線が終っており、終端部は三方石垣で土留めされています... 続きをみる

  • 生野南中周辺の風景確認

    今回は生野南中周辺のカメラ限定風景を紹介します。 地形と線路・ストラクチャ配置をこうすれば、この角度からこう見えるはずという設計意図の検証作業を兼ねています。 レイアウト南端、体育館前校庭からの眺めです。 通常見る事ができないわら小屋と籾倉の農道側をのぞき込めます、わら小屋の彼方に小川対岸のわらぼ... 続きをみる

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  • 築堤の貨物列車 

    完成した生野南中の校庭は、サッカーゴールを避ければどこにでもカメラを置けます。 今回は校門左手の線路脇から撮影した、貨物列車の風景を紹介します。 校庭からは段々水田とその中を通う農道、川面は見えませんが小川に架かる鉄橋と、その向こうの山が見渡せます。 小春日和の時間が止まった様に感じられる昼下がり... 続きをみる

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  • 生野南中学校の製作-3 校庭完成と全景

    ユニット化した校舎と体育館を位置決め固定し、校庭・小物類・接合部風景を製作して、生野南中学校が完成しました、全景と点景、昼景と夜景を紹介します。 生野南中学校全景です、校庭も両ユニット同様に下駄を履かせた木材上に板紙で製作しました。 置き場がなかったバックネット(外野フライが線路越えか校舎窓破損)... 続きをみる

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  • 生野南中学校の製作ー2 体育館完成

    筆者が通った小学校では昭和36年に体育館が完成し、最初の体育館卒業式開催世代になりました、ジオコレ体育館と同じカマボコ屋根でした。 生野南中学校でも昭和30年代後半に式典や文化祭にも使える講堂兼用体育館が建設された想定です。 体育館は校門正面、校舎奥にL字型に配置しています、側面に2ヶ所ある出入口... 続きをみる

  • 生野南中学校の製作-1 校舎完成

    半年以上の工事中断後、中学校校舎と体育館を一気に完成させました。 ブログで紹介する事になるとは夢にも思わず、製作過程写真を残さなかったのが悔やまれます。 教室内暗さについては昼間照明で解決する事にしました、一方夜間全教室点灯は不自然なので、学校内照明を3種6系統、各系統3灯直列で合計18灯の照明設... 続きをみる

  • 生野街歩き-9 県営住宅

    建設中住宅の隣は県営住宅です、ジオコレ集合住宅(木造長屋)を使っています。 戦後の住宅需要で、昭和20年代に建設された木造平屋公営住宅は、昭和40年代にはありふれた存在でした。 筆者が諏訪に転居した昭和50年代末に、当地にもまだ残っていましたが、平成に入る頃には取り壊され、再開発されたり建て替えら... 続きをみる

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  • 生野街歩き-8 線路沿いの住宅街

    生野街歩き続編です。 御柱が建つ小さな社から南側は、街外れでも駅に近い好立地条件なので、折からの経済成長により、最近住宅が建ち並ぶ様になった想定です。 住宅街建設前の状態です、自宅近くから見た霧ヶ峰から車山を背景に使いました。 背景下部2ヶ所の小角孔は照明給電配線用です。 右側雑木林前が小さな社建... 続きをみる

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  • 生野街歩き-7 難関突破の風景製作

    製作時期は大きく異なりますが、風景としては前回の続編です。 工事中断理由は、生野町張出しスペース端に位置する狭隘部風景製作アイディアが浮かばなかったからです。 生野駅1番線ホームと背景間距離は88mmで、道路を通すとほとんど余裕がありません。 張出し部と南側背景を、自然な形で接続する課題も同時クリ... 続きをみる

  • 生野街歩き-6 駅前から南へ

    生野街歩きシリーズ続編を再開します。 未公開の生野駅前から南側の風景です。 【生野街歩き-1 生野駅前より転載】 北町通りは生野駅ロータリー出口・駅前大通りの交差点を通過し、南へ伸びています。 劇場隣の映画館までは紹介済みで、その先が今回シリーズのテーマです。 北側からの駅前交差点俯瞰です、駅前交... 続きをみる

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  • 田園風景-10 里山周辺

    田園風景シリーズ最終回は、北東コーナーの里山です。 これからも個別の田園風景を撮影し、改修などがあれば紹介しますが、ブロック毎シリーズは一旦完結とします。 レイアウト敷地の形状に係らず、コーナー部を山にする事例が多い様です。 トンネル設置、風景変化、見せたくない物を隠す、様々な目的達成に山は非常に... 続きをみる

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  • 夜明けの築堤を行く

    今回は『畦道から見た夜明けの蒸機』がテーマです。 レイアウトは眺め下ろすアングルになり易いので、あえて堤の上を走る蒸機を見上げる視点にこだわってみました。 日の出、空や山はすでに明るく山の端から昇り始めた朝日が里へ射し込む頃です、堤下の水田は、まだ陽が当っていません。 このカメラアングルは昼景・夕... 続きをみる

  • 微かな光の中の蒸機

    前回投稿写真にも重連が2枚含まれていますが、『重連蒸機の峠越え』以来、すっかりその魅力に取り憑かれています。 趣味なので、面白いと感じたらとことんハマるのも良いのではと思っています。 今回は砲弾型LED1灯で照明した写真2枚を紹介します。 水銀構内灯に浮かび上がる、側線待機中補機のイメージです。 ... 続きをみる

  • 動画 重連貨物の峠越え

    前回、重連貨物を峠を登る鉄橋付近で撮影しましたが、今ひとつ物足りませんでした。 今回は「列車」に焦点を合わせた静止画と動画を紹介します。 広がる水田の中を進む重連貨物列車です。 蒸機へのフォーカスを割り切れば、列車の長大さ重視のアングルもアリだと思います。 貨物列車が絵になるのは、やはり夕方です。... 続きをみる

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  • 重連貨物 鉄橋をゆく

    『生野駅貨物待避線』でD51ツーショット撮影をしたので、久し振りに重連貨物列車を運転しました。 峠越えに挑む峡谷鉄橋付近のシーンを紹介します。 ループ線を登り鉄橋に差しかかる情景です。 保線小屋が列車を隠さず、峡谷奥背景の山を見せるには、小高い丘の上から見下ろすこのアングルしかありませんでした。 ... 続きをみる

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  • 生野駅夕景と動画「急行列車」

    生野駅の夕景スナップと夕景動画『急行列車』を紹介します。 前回『貨物待避線』に掲載したD51ツーショットの夕景版です。 夜景が絵になりにくい貨物列車ですが、夕景なら鑑賞に耐えるのではないでしょうか。 当時は客車列車同士の交換も毎日繰り返される風景でした。 3番線は荷物上屋付近なので、スハニ32を置... 続きをみる

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  • 生野駅貨物待避線

    1月末の夜景集『露太本線生野駅夜のひととき』以来、スナップを除くとメインステーション生野駅から長い間離れていました、今回は生野駅貨物待避線について紹介します。 駅舎ホームの1番線が下り本線、跨線橋を渡った3番線が上り本線、ホームのない2番線が貨物待避線です。 当時の国鉄幹線駅には、優等列車停車駅に... 続きをみる

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  • 中山平駅裏水田からの風景ー2

    中山平駅裏水田からの続編です、カメラに下駄を履かせて見える風景です。 高さを調整して農家2前の三叉路を人間目線で見た風景です。 カーブして下って行く笠松信号所からの道、農家2前から分岐して高台のビニールハウスへ真っ直ぐ登って行く作業農道それぞれの傾斜感が、ここから見ると実感できます。 右へカメラを... 続きをみる

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  • 中山平駅裏水田からの風景-1

    田園風景ー9「中山平駅裏」で紹介した駅裏水田からの風景です。 小さな流れを越えて堤に沿い、コンクリート擁壁の前を通ってトンネルに向かうキハ52各停列車です。 『微かな光の中で』の1枚はここからカメラを引いて高ズームで、今回は前へ出して低ズームで撮影しています。 昼景はこの方が遠近感が出て良い様です... 続きをみる

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  • 田園風景ー9 中山平駅裏

    田園風景の続編です。 中山平駅北側の踏切付近です、農業倉庫とわらぶき農家までは以前紹介しています。 今回はその先、対向ホーム裏手の風景です。 わらぶき農家まで緩い登りだった道は、傾斜を強めて対向ホーム裏手に続いています。 農家の先はビニールハウス作業農道からの傾斜地になっており、雑木林と枯草の原が... 続きをみる

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  • 微かな光の中で その2

    前回習作写真を紹介したところ、大変好評価をいただいたので、二匹目の泥鰌狙いです。 微かな光で、蒸機ディテールの美しさを際立たせる事ができないかというトライです。 『赤く染まった雲の最後の一射しに照らされて』というイメージの1枚です。 山や空は残照の中、里は闇に沈んでゆく、そんな時間のキラッとする一... 続きをみる

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  • 微かな光の中で

    露太本線では昼景・夜景に加えて夕景写真を多く掲載していますが、夕景のバリエーションとして、日の出前や暮れ残りの黄昏時など、微かな光の風景を撮れないかと試行錯誤しています。 風景ネタとして習作2枚を紹介します。 朝一番の急行が、白々明けの峠を越えて鉄橋にさしかかるところの想定です。 真っ赤に染まった... 続きをみる

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  • 田園風景ー8 笠松信号所から北へ

    下手な工作記続きでしたので、田園風景シリーズの続編を挟みます。 笠松信号所から先の風景紹介です。 本線沿いに笠松信号所入口に進んだ道は、左に向きを変えてトンネル上を通り、今度は右へ曲がりながら転落防止ガードレールがある下り坂にかかります。 信号所敷地境界柵と道の間は、下草と3本の針葉樹が生えた未開... 続きをみる

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  • 田園風景ー7 グラマラスな擁壁

    工作記に一息入れて風景紹介です。 擁壁はレイアウト地形製作の常用手段になっているようです。 地上線と高架線の平行部分やトンネル出口等、自然地形法面では傾斜が急な場合の解決策として、石垣やコンクリートの擁壁は非常に重宝です。 一つ困ることがあります、曲線部分の製作法です。 素材の特性上、カーブを直線... 続きをみる

  • 田園風景ー6 鎮守様から笠松信号所へ

    田園風景の続編です。 鎮守様の角を曲がって細い道を進みます。 道はダラダラ登り坂、鎮守の森の隣は、収穫後のトウモロコシ畑が広がっています。 拡大してみます、素材は線路敷設時に騒音防止に使用した2mm厚コルクマットです。KATOフィールドグラス麦わら色を細断して大量に撒き、フラットアース・ボンド水溶... 続きをみる

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  • 晩秋の田園夕景

    5回シリーズでお届けした田園風景を舞台にした、新撮夕景を紹介します。 そろそろ野良仕事が終りの頃合いです。 婆ちゃんと母ちゃんはお勝手に立ち、間もなく帰る男達の為に玄関に灯りがつきました。 尾根向こうのお寺は夜の闇に包まれていきます。 小川を渡り急斜面の下を進む急行列車、赤とんぼが舞っていそうです... 続きをみる

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  • 田園風景-5 段々水田

    田園風景続編です。 小川堤防角を曲がり、籾蔵の前を通って農道を登って行きます。 籾倉の隣は、石垣を組んだ一段高い敷地にわら小屋(農機小屋B資材置き場)が建っています。 この時期は、収穫が終った稲わらが満載されています。 田畑の肥料・家畜の飼料・冬野菜の霜よけ・農具・正月飾りなどなど、稲わらの用途は... 続きをみる

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  • 田園風景-4 小川のほとり

    田園風景続編です。 石垣と擁壁の間を走る本線を先に進みます。 石垣下の灌木帯は岩がゴロゴロした河原に続き、本線は小さな川をプレートガーダー橋で渡ります。 小川の左岸は山が落ち込んだ自然地形、右岸は堤防になっています。 堤防石垣は、台形プレート5枚を繋いでカーブさせました。 小川は手前下流側から、鉄... 続きをみる

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  • 田園風景-3 踏切から線路沿いに

    今回は踏切から線路沿いに進みます。 このエリアの建設時の様子です。 中央手前が中山平駅の駅端で45cm基台上に敷設しています。 その先から40cm基台エリアに入り、線路は50mm木製ブロック上をプレートガーダー橋へ至り、その先も50mm嵩上げされた路盤上に水平に敷設されています。 線路より50mm... 続きをみる

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  • 田園風景-2 鎮守様からお寺へ

    田園風景の続編です。 鎮守様前を右折して道なりに南方向へ進みます。 鎮守様の並びは、芽が出たばかりの冬野菜(例:野沢菜)畑です。 スタイロフォームに5mm間隔で溝を掘り、フラットアースで塗装後、リアルサンドを撒いて畝に苗を描いています。 畑は水平とは限りません、この畑は左へ向けて傾斜しています、「... 続きをみる

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  • 田園風景-1 中山平から鎮守様へ

    露太本線「田園風景シリーズ」をスタートします。(生野街歩き続編も乞うご期待) 初回は中山平駅から南へ向かい、踏切を渡って鎮守様までです。 これまで紹介した駅や街並みは建物中心で、市販品キットに手を加えた物がほとんどでしたが、田園風景は市販品が素材でも自作中心になりますので、製作法やコンセプトを交え... 続きをみる

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  • 露太本線生野駅夜のひととき

    今回は新撮写真で生野駅の夜景を紹介します。 駅構内には詰所やヤード灯を含めて、約40箇所に照明を組み込んであります。 灯りが織りなす風景をお楽しみください。 町役場屋上から、駅前大通りを見下ろした構図です。 ファインダーを見る事ができないので、おおよその角度・焦点距離で絞りを振って撮影した、カメラ... 続きをみる

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  • 生野街歩き-5 裏通りから公園へ

    北町通り、物流会社ビルと米屋の三叉路から分岐する裏通りへ進んでみます。 裏通りはセンターラインのない1.5車線幅で、真っ直ぐではありません。 左はジオコレ駅前商店クリーニング屋、右はジオコレ旅館です。 米屋との間は旅館太田屋の駐車場になっており、無断駐車の罰金五千円は現在の約2万円でしょうか。 正... 続きをみる

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  • 生野街歩き-4 町役場周辺の街並み

    生野駅前に増設した(生野街歩き-1)張出しスペースの街並みです。 駅舎正面に見える町役場周辺の風景を紹介します。 町役場は駅前再開発により、旧市街にあった木造庁舎を取り壊し、数年前に移転してきたという設定です。 ジオコレ役場に照明を組込み、駐車場・車寄せを一方通行にした出入口道路・花壇・植込みなど... 続きをみる

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  • 露太本線ループ線と峡谷八景

    今回は生野町の北に位置するループ線と峡谷を紹介します。 峡谷部分の線路敷設時の様子です。 計画原案はスイッチバック勾配40/1000の標高差感強調設計でしたが、鉄橋上部空間余裕が不足し、33/1000に変更して鉄橋高を20mm下げました。 それでも不足気味で、ご覧の様に梁を1/3ほど部分カットしま... 続きをみる

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  • 生野街歩き-3 北町の街並みと夕景

    「昭和の街並み」「昭和の香り」「昭和の温もり」、様々に言われるこれらは一体何だろうと、露太本線構想設計時に考えました。 時代にマッチした建物、車両、小物類、自然が、一定水準のクオリティとリアリティに達している事は、必要条件であっても充分条件ではない、何が必要なのか?何が足りないのか?という疑問です... 続きをみる

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