Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記の人気ブログ記事

  • 続・KATO D51北海道形

    前回KATO D51北海道形の記事をリリースしました。 ギースル・エジェクター装着機をD51北海道形とやや強引な命名の新製品と紹介しました。 今回は鉄道模型の価格高騰について書く予定でしたが、筆者の理解ミスがあったので、そちらを先に片付けます。 【KATO公式HPより】 定価確認しようと再度HP見... 続きをみる

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  • D51北海道形???

    先日カーブ鉄橋改造設計でTOMIX新製品情報を検索し、『木造駅舎セット』を記事にしました、車両購入予定がなく新製品には無頓着です。 ◆KATOは鈍行夜行列車シリーズ化?・・・2024.2.16更新 そう言えばKATO新製品情報も上記記事書いてからしばらく見てないと調べたら、JR化後車両に混じって懐... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋の改造 その2

    前回89mmm長デッキガーダー橋1個の桁高2mm短縮改造が終了しました。 今回はもう1個の89mmm長デッキガーダー橋改造からです。 同じ工程なので途中経過省略です。 桁下材切断は慣れて上手くできましたが、桁下材補強貼付け板にタミヤセメント塗って接着する際に手元が狂ってガーダー側面を接着剤で汚して... 続きをみる

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  • PV 長年の疑問解消

    思い立ってブログ開設したのは2015年末でした。 ガイダンスに従いブログ名やHNを決め、IN/PUTランキング参加のバナーやブログパーツを貼ってPVにも参加しました。 開設数週間、日に100件アクセスに到達し、ならばPV1,000ポイントと思いきや700ポイント前後で???となり、ブログ村事務局に... 続きをみる

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  • 今後の設計⑤TOMIXポイントはレイアウトに使えない!

    好評連載中(笑)の『露太本線の良く解るポイント切替電気講座』はコンデンサポイント切替動作説明、設計手法と推奨回路が残っています。 警鐘を鳴らして不正確な情報拡散をする訳にいきません。 その為の手配ツールが届くまで『今後の設計』に戻ります。 Arduinoを採用し倉元駅スイッチバックのポイントを一括... 続きをみる

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  • TOMIX製品品質が向上しない理由

    ご承知の様に筆者はTOMIX電気関連製品の低品質と低信頼性を度々取り上げ批判してます。 ◆今後の設計⑤TOMIXポイントはレイアウトに使えない! ◆TOMIXの電気設計は出鱈目です! ◆TOMIX被害報告続々に想う 上記3記事がその代表、更新5年経ても週間アクセス数ランキング上位の良く読まれてる記... 続きをみる

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  • TOMIX木造駅舎セット寒地タイプ

    先日カーブ鉄橋設計変更の検討でTOMIX製品検索をした際、興味深い新製品がありました、『木造駅舎セット寒地タイプ』です。 写真で見ただけでも昭和の香がする木造駅舎と解り、かなり良さそうなので製品紹介ページを読んでみました。 ご覧の通り昭和末に建設された木造駅舎の雰囲気を再現した出来栄えで、電話BO... 続きをみる

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  • またやったのねTOMIXさん

    前回のTOMIX製140mmスパンデッキガーダー橋で全長420mmの思い付きに大きな期待がありました。 KATO製橋梁の1スパン1形式に比較しTOMIX製橋梁は品揃えが充実してるからで、既にお世話になってます。 【過去記事より転載】 TOMIX橋梁はKATOにない長スパン複線トラス橋、上路式トラス... 続きをみる

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  • TOMIX被害報告続々に想う

    今月に入ってレイアウト製作カテゴリー新着記事にTOMIX製品信頼性に係る記事が目立ちます。 了解をいただいてリンクを貼る手間を惜しんで概要のみ記しますが、ああアレねと思い当たる方も多いと思います。 【部分照明完工後の当社延伸線北基台】 それでは筆者の目に止まった記事内容を公開順に3件紹介します。 ... 続きをみる

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  • Nレール選びについて考える

    Nレールとポイントについて日頃感じている事をまとめてみました。 風景モジュールかエンドレスだけのレイアウトでない限り、レール選びは結局ポイント選びなのでポイント中心に話を進めます。(筆者の主観である事を予めお断りしておきます) 1.Nレール国内シェアは? 調べても確かなデータがありません、レール選... 続きをみる

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  • Arduinoユーザー必見!倉元駅制御

    倉元駅制御ハード回路設計が完了したので最後はコントローラArduino制御に関してです。 Arduinoをレイアウト制御に取り入れる方が増えてますが、使用上の注意事項を解説した先行事例が少ないので筆者知見をまとめました。 【生野駅夜景】 9.Arduino IN/OUTと制御論理 倉元駅制御では、... 続きをみる

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  • わらぶき農家の製作②屋根加工とウェザリング

    最初は製品状態では実感に乏しいわらぶき屋根の加工です。 フラットアースをタミヤ水性カラー溶剤で3-4倍に薄めます。 主目的は塗装ではなく、質感表現材固着なので溶剤を使います。 ここにモリーンリアルサンドブラウン2摘み、ナチュラル1摘みを加えて良く混ぜます。 太筆でなすり付ける感覚で屋根全体に塗りま... 続きをみる

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  • コンデンサポイント切替電気講座 総集編①

    8月8日から3ヶ月近く掛けて完結した標記電気講座、電気が苦手な読者向けに結論だけを解り易くまとめた方が良いのではとoomoriさんからコメントをいただき、その通りだと思いました。 部品選定の自由度も広げ、総集編としてまとめます。 1.最初に 1-1. 各社純正ポイント切替方式 各社専用ポイントスイ... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋の改造 その1

    カーブ鉄橋の改造は桁下材を切り取って保管し、桁高を2mm低くしてから再取付する面倒な工程になりました。 これなら自室工作可能です。 失敗許されるとは言え、成功可能性が高い方法を考えなくてはなりません。 特に細い桁下材を真っ直ぐ垂直に切断するのが鍵になり、プラ鋸では無理なのでハイパーカットソー使用を... 続きをみる

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  • KATOは鈍行夜行列車シリーズ化?

    久し振りにKATOのHP覗いたらトップページスクロール画面に気になる広告がありました。 KATO以外の車両に興味はなく他社は見ません。 気になったのは2024年5月発売予定の夜行鈍行『山陰』です。 【KATO HPより】 『山陰』には???となりました。 国鉄は1949年6月に鉄道省を引き継ぐ形で... 続きをみる

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  • 二匹目の泥鰌

    写真1枚にショートコメントブログ記事が多い事を知り、ならばと拙レイアウト未公開写真で先週試行した処、10倍の時間かけて仕上げた記事とアクセス数が変わらないばかりか多くのINポイントを頂戴しました。 そこで二匹目の泥鰌狙い、未公開写真なら何でも良い訳でなく、魅力的でないと意味がありません。 運転士目... 続きをみる

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  • チョッと高い買物をしました

    拙ブログ掲載写真撮影カメラはRICOH GX200、いわゆるコンデジです。 レイアウト製作着手時にスナップ用所有のSONYサイバーショットでは役不足と解り、レイアウト撮影用に購入しました。 絶版機種で中古『良』で1.2万円でした、以来10年で現在4代目です。  【筆者愛用カメラGX200】 2回は... 続きをみる

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  • 明治の貨物小編成

    2回に分け公開した鉄道ブログランキングに想うの記事作成時に、訪問経験がなかった多数ブログ記事を拝読し、拙ブログ記事分量が多いと気付きました。 分量も労力も1/10の記事が半分以上でした。 字数で価値が決まる訳ではないので、省力化を考えてます。 1960年代TMS連載に片野氏ペン画の『陸蒸気からこだ... 続きをみる

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  • ポイント電気講座③ギャップとフィーダー設置法

    ポイント電気講座3回目です。 4-2.ギャップ設置法その2 前項で『ポイント分岐側が対向する場所にはギャップを設置する』と解説しました、その目的はショート事故防止でした。 ギャップ設置目的はそれだけではありません、線形により運転を楽しむ為のギャップもあります、最初にリバースループ線で解説します。 ... 続きをみる

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  • 模型照明の電気講座①白熱球も使い方次第

    工作ネタが枯渇した訳ではありませんが、KATOキハ52車両加工でLED増設にいただいた反応から、鉄道模型及びレイアウトに使われる照明についてまとめる必要を感じ、本講座を始める事にしました。 例によって電気が苦手な方を対象に解り易くです。 現在全盛のLEDだけでなく白熱球(ムギ球)も含め、12V点灯... 続きをみる

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  • N車両消費電流を計る その1

    『がおう☆さん』湖南総合運転所へ2CH高機能電源納入する予定です。 その仕様決定の一環として、N車両消費電流を計測しました。 当社の様なローカル線は1.2Aで余裕ですが、長編成列車が走る大幹線レイアウト用電源仕様検討の基礎データ収集です。 1.消費電流計測法 デジタルストレージオシロ用電流プローブ... 続きをみる

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  • 摂津鉄道S氏の貨車入換講座 後編

    前回、山崎駅の事例から上下1方向のみ貨物取扱駅の解説に話が飛び火しました。 しかしコレを理解してないとS氏解説が解り難い部分があるのでご容赦ください、本題です。 【前回記事より転載】 吹田操車場発、梅小路操車場着解結貨物列車実例での貨車入換解説です。 ◆茨木駅の貨車入換作業 吹田操車場を発車した上... 続きをみる

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  • 国鉄黄金時代回想録⑦東北電化

    今回は東北地方電化の歴史とそれに伴う優等列車の変遷です。 【1964年9月時刻表復刻版】 3-5.電化が進んだ1960年代 東北地方の1960年時点の電化は、輸送力増強の為に早く電化された福島-米沢間と交流電化実験線に選ばれた仙山線北仙台-作並間を別にすれば、南から伸びてきた交流電化の波がようやく... 続きをみる

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  • ポイント切替電気講座⑦KATO その1

    前回投稿記事でTOMIXを批判しました、どんな会社なのか?、設計・製造・品質保証を全て外注に丸投げしているのでは?、という疑念を確認する為、調べて見ました。 するとかつては海外委託生産をしてた様ですが、現在はほぼ栃木の本社工場で国内生産、母体が玩具メーカーとは言え、企画から製品化まで一貫して行う『... 続きをみる

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  • ある組立式レイアウト

    1960年頃、関西の若い鉄道模型ファン6人が集まり犬釘会を結成しました。 会員(犬釘)が協力して1本のレール(クラブ)を支える意味を込めた良い命名だと思います。 犬釘会を驚かす事が1964年夏に起きました、TMS誌上に東京スパイククラブ(TSC)の組立式レイアウトが紹介され、記事の中に『会の名称は... 続きをみる

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  • Wさんレイアウト⑥ポイント切替制御の新提案

    Wさんレイアウトの電気設計はフィーダーとギャップを設置し、デュアルキャブコントロールコア部分の設計が終わりました、次のテーマはポイント切替制御をどうするかです。 【中山平の夜】 実感的なサーボスローアクションや番線選択ボタン一括切替はArduino等コントローラやリレーが必要になるので選択対象外と... 続きをみる

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  • ポイント電気講座⑤KATO その2

    ポイント電気講座5回目です。 5-2.非選択式の特性と用法 前回KATO市販品状態の解説をしました。 『非開通内側レール開放式』(筆者命名)によりルーツポイントの選択式を使い易くした方式とご理解いただけたと思います。 KATOは電気特性変更が簡単にできます、裏側の選択/非選択ネジ締め位置を市販状態... 続きをみる

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  • TMS1966年9月号から

    TMS1966年9月号からは、前回『明治の貨物小編成』、『ある組立式レイアウト』に加え『駅の植物学』を公開済みです。 つまり摘まみ食いで、著作権切れ公開可能TMSが残りわずかなので喰い伸ばしてます。 【TMS1966年9月号表紙】 表紙写真は当号か前号掲載記事関連が多いのですが、組立式クラブレイア... 続きをみる

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  • KATO再生産C12をお薦めします

    久し振りにKATO HPを覗いて来年3月のC12再生産発売を知りました。 新製品時に購入しましたが、筆者は入線記事を書かないので正確な年月は解りません。 2018年前半だったと思うので5年振りの再発売です。(12/30付記:2015年新発売と指摘がありました) 正【KTO2024年3月発売予定品】... 続きをみる

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  • ローカル駅線形考 後編《7/23追記》

    前回の続編で3線駅の線形です。 ローカル線3線駅は2線駅より少なく、その多くは支線分岐駅や始終発列車がある拠点駅でしたが、そうとばかりは限りません。 【鉄橋のキハ】 第二章:ローカル3線駅 2-1.本線+貨物待避3線駅 最初は本線有効長12両以上と長く運転密度が比較的高い亜幹線に良く見られた3線駅... 続きをみる

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  • コンデンサポイント切替電気講座 総集編②

    最初は前回の補足です。 2-4. 切替不良時の対処法 当記事推奨コンデンサポイント切替回路で切替不良発生時の対処法は以下の通りです。 ①切替不良発生ポイントコンデンサをテスターで導通試験して下さい。 導通(0Ω)の場合はコンデンサショートモード故障です。⇒コンデンサ交換。 ②導通試験結果オープン(... 続きをみる

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  • 港の貨物引込線

    歴史を数百年遡っても大量の貨物輸送に最も適した方法が海運である事は変わりません。 海と陸の接点が港、海運から陸送は明治期から百年鉄道が担い、昭和末以降はトラック輸送が主流になりました。 港には貨物引込線があり、海運と陸送の橋渡しをしてました。 【過去記事より転載】 横浜や神戸の様な大きな港では臨海... 続きをみる

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  • ポイントの定位と反位

    前回TMS200特別号表紙になったC54製作記紹介の中で、鉄道模型マニアには他人がやらない事をやりたいという気持ちがあり、それは現在でも変わりませんと書きました。 【TMS1965年2月号表紙】 今回は筆者のレイアウト製作のこだわり、『ポイント定位/反位と駅構内線形』について書きます。 スペースの... 続きをみる

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  • TOMIXの電気設計は出鱈目です!

    当初『露太本線の良く解るポイント切替電気講座⑥TOMIX』のタイトル予定でしたが、計測結果から、TOMIXのユーザーを馬鹿にした出鱈目な電気設計が判明しましたので、記事タイトルを変更しました。 筆者は本講座開講後にレイアウト関連調査結果を、 として、信頼性の低さを指摘しました。 しかし使い易いのは... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋の改造設計

    カーブ鉄橋をTOMIX製140mmスパンデッキガーダー橋3連で実現する着想は、TOMIXの実感無視設計でダメになり、期待した自分が馬鹿だったと考えるしかありません。 KATO製デッキガーダー橋89mmスパン改造品の桁高再改造に挑戦しないのは安易過ぎると決めた物の気が重いのは事実、ここは難しければ撤... 続きをみる

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  • 特急『みずほ』の話

    本題に入る前に告知を少々です。 ご承知の様に当社レイアウト製作は、気候・眼病・俳句等で進行速度が遅く、所蔵する著作権切れ(~1967年12月)古本記事をネタにしてます。 本業のレイアウト製作よりこちらの方が人気ありそうで苦笑してます。 今年から紹介方法を変更してます。 鉄道P誌は複数号からテーマ記... 続きをみる

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  • レイアウト紹介 須津谷急行電鉄

    鉄道模型を趣味とする者にとって、レイアウト製作が夢なのは昭和の昔も今も同じです。 車両価格は1/7-1/8、豊富な品揃えで安価なストラクチャやレイアウト素材で経済的・時間的ハードルが大幅に下がり、16番⇒Nでスペース制約も大きく緩和したのが相違点です。 夢を実現された先人のレイアウトを紹介します。... 続きをみる

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  • 鉄道模型メーカーの栄枯盛衰に想う

    手元に残ったTMS最後は1963年12月号通算186号です。 1964年1月号以降は一括売却したハズなのに何故か1冊だけ残ってました、バックナンバーは連続してこそ価値があるので、売却後中抜けで1冊購入した様です。 それが1968年12号通算246号で186号とは丁度丸5年の開きがあります。 この5... 続きをみる

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  • ローカル駅線形考 前編

    半世紀前のTMS、手放してしまった号に常連投稿者K氏の国鉄駅線路配置連載がありました、K氏は国鉄職員だったと(筆者誤認でした2020.11.15追記)思います。 筆者が鉄道旅を始めた昭和40年代、DC列車運転席直後に陣取り、タブレット授受や運転士と運転助手の指差称呼を見聞きしながら、様々なローカル... 続きをみる

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  • ポイント電気講座①プロローグ

    予告したポイント電気講座の開講です。 誰でも「電気の壁」を乗り越えてKATO/Pecoを使いこなせるようになる目標で進めます。 メーカー毎に電気特性を解説しただけでは目標達成できませんので、解説順を工夫し、その特性を活かして何ができるかの使用例を盛り込んだ構成を心掛けてます、お気付きの点は何なりと... 続きをみる

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  • KATO新型キハ58が届いたけれど・・・

    年末に予約したKATO新型キハ58が届きました。 送品開始時期に合わせ1月3日投稿記事が何故か当ブログ人気No.1に躍り出ました??? 記事の様にキハ58M車T車各1両の予約、KATO旧型キハ58系急行「ろふと号」5連が就役中で、とりあえず先頭車用に2両入手し現物を見てから追加発注判断の予定でした... 続きをみる

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  • SB駅の設計②駅構内設計

    スイッチバック駅の設計①で、改造前提で考えていた両渡り線が意外な結果でしたので、駅構内設計を先行しました。 構内設計の要「線路」「ホーム」「駅舎」配置を決定し、スペース確認、両渡り線改造検討へと繋げて行きます。 生野駅はKATOローカル駅舎をKATO近郊型ホーム改造嵩上げタイプと合体、上屋は1番線... 続きをみる

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  • 早朝の中山平

    先日他ブログ記事を拝見し、拙ブログとの分量差に少々驚かされ、省力化できないかと考えました。 何事もやってみないと解りません、鉄道写真ブログ標準形、写真1枚とコメントを試行してみます。 数年前に撮影した未公開レイアウト写真です。 【早朝の中山平】 当社は晩秋10月末の季節設定です。 日は短くなり東の... 続きをみる

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  • 国鉄黄金時代回想録⑬東海道本線

    鉄道敷設以来100年間、新幹線開業まで常に日本一路線だった東海道本線についてです。 【1964年9月時刻表復刻版】 6.東海道本線 この時刻表は東海道新幹線開業前月、在来線東海道本線が最も輝いていた時です。 東海道本線黄金時代の優等列車から見て行きます。 6-1.圧倒的な優等列車数 サン・ロク・ト... 続きをみる

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  • ポイント電気講座⑦Pecoその2

    ポイント電気講座7回目です。 6-3.ダブルスリップ 限られたスペースに理想の線形で長い列車を走らせたい、この夢実現に最も効果的なのがダブルスリップとカーブポイントだと思います。 カーブポイントは通常ポイントの形が歪んだだけなので、電気講座としてダブルスリップを取り上げます。 とは言う物のローカル... 続きをみる

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  • 模型照明の電気講座④車両室内灯 前編

    模型照明の電気講座今回は車両室内灯です。 本講座開始はKATOキハ52車両加工記事にoomoriさんからいただいたコメントへの返信がキッカケでした。 多分筆者返信にoomoriさんが疑問を感じ検証実験をしていただく結果になりました。 そして今度は、oomoriさんの検証実験に筆者が疑問を感じ検証す... 続きをみる

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  • 地味~な蒸機C54の話

    『国鉄近代型蒸機』と言う言葉は昔から使われてますが、定義がある訳ではありません。 多少強引に定義すると、20世紀前半に製造されて鉄道院/鉄道省/国鉄在籍機になり、20世紀後半まで現役活躍した蒸機と言えるのではないかと思います。 この定義ではB-E動軸数呼称形式ではC52(1947年廃車)を除く全て... 続きをみる

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  • 根北線遊記

    日本の鉄道網が最も充実したのは1950年頃でした。 1960年代に入ると採算性の低い地方私鉄や路面軌道の廃線が始まり、1970年代1980年代は国鉄ローカル線が大量廃線され、その流れは今も続いてます。 国鉄路線では早期1970年に廃線された根北線の紹介です。 鉄道は昔から人と物の往来があった街道沿... 続きをみる

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  • N用トラス橋製作法

    トラス橋の基礎知識とN用鉄橋市販品を見てきましたが、当社採用トラス橋KATO製を始めとしてほとんどの製品が、スパンを短縮して模型化してるのでトラス橋設計期十を満たしてません。 また全てプラ製品なので、部材が実物より骨太になってます。 そんな中、市販トラス橋が存在しなかったN黎明期の自作事例が紹介さ... 続きをみる

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  • 御都合主義で生まれた短命特急の話

    昭和36年10月のサン・ロク・トウ大改正で特急『白鳥』『まつかぜ』が誕生し、特急運転線区が本州の形を形成する様になりました。 九州は特急『はやぶさ』『さくら』が西鹿児島と長崎・佐世保まで、昭和39年10月に特急『富士』が大分まで運転開始してました。 特急『富士』が西鹿児島まで延長運転され、特急運転... 続きをみる

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  • 半世紀前の鉄道P誌1962年5月号➌C12

    C10、C11特集に続きC12特集です。 【鉄道P誌1962年5月号表紙】 ◆C12 C12はC11と同じ昭和7年から昭和22年までに293両製造されました。 C11がC10の改良増備機であったのに対し、C12は旧型機置き換え目的ではありません。 また同時にタンクロコ2形式、それもC11より一回り... 続きをみる

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  • 駅をレイアウトする その1

    TMSに連載されその後シナリーガイドに収録された『駅をレイアウトする』は手放した号の記事と思ってましたが手元にありました。 改めて読むと一人旅を許された高校進学1年少し前に読み、見知らぬ土地のローカル駅に想いを馳せた頃を懐かしく思い出しました。 【生野駅】 原典は京大鉄道研究会の国鉄ローカル駅構内... 続きをみる

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  • KATOさんチョッと変ですよ!

    当社想定の昭和40年代は、スーパーはあってもコンビニや宅配便は誕生した直後、携帯電話やパソコン、インターネットなど影も形もなく、鉄道が人・モノを運ぶだけでなく、情報を伝え、人と人の絆を繋ぐライフラインの役割を果たしていた時代でした。 短編成列車が山間の小駅に到着するとハユニの荷室・郵便室扉が開き、... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋の設計変更

    久方ぶりのフルスクラッチストラクチャ物置が完成しました。 眼が悪く完成度には不満が残りますが、まあこんな物と言う処です。 完成しても設置場所の地面が未完成です。 物置設置場所はこの辺りですが、右奥トラフガーダー橋下の流れと、そこに架かる県道橋ができないと、設置場所地形が確定しません。 その部分を先... 続きをみる

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  • 半世紀前の鉄道P誌1962年5月号➋C11

    前回の続編C11特集です。 【鉄道P誌1962年5月号表紙】 ◆C11 C11はC10の改良増備型として、C10の2年後昭和7年から昭和21年までに381両製造されました。 日本の鉄道史上最大両数のタンクロコです。 C11はC10を正常進化させただけでなく、C10の大都市近郊快速区間列車用から開発... 続きをみる

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  • Wさんレイアウトで遊ぶ①プロローグ

    気の向くままの鉄道模型趣味ライフ、仕掛中の湖南電源仕上げてないのに新しい案件に着手しました。 電気が苦手なWさん(仮名)からの電気設計応援要請を受けて、他人様のレイアウト設計で遊び始めました(汗) 【急行生野駅進入】 1.Wさんの応援要請 拙ブログではレイアウト電気関連技術を紹介し、湖南総合運転所... 続きをみる

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  • ユニトラックとPecoコード55の接続

    延伸線はPeco、従来線接続部とトンネル内はユニトラックと早くから決めてましたが、その接続をどうするかは全く未検討でした、何とかなるさと高を括ってました。 今回は接続検討とPeco路盤構造の基本設計を行います。 ◆当社ユニトラックの路盤構造 ユニトラックレール高は7mm、幅は25mmです。 2mm... 続きをみる

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  • AさんのHyper-G製作記⑤完成

    動作確認終ったし、ケース取付部品で一番面倒なボリューム片付いたから、残りはスイッチ2つとパイロットランプだ。 【『AさんのHyper-G製作記①』より転載】 10.残り部品の組立・完成 10-1.スイッチ配線 右が6Pトグルスイッチ電源ON/OFF用、左が6Pトグルスイッチ中点付きディレクションス... 続きをみる

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  • ポイント電気講座④KATO その1

    ポイント電気講座4回目です、宿題の中間テスト解答と解説からです。  4-5.中間テスト解答と解説 《中級問題解答》 ①最初に着目するのはエンドレス左側P1とP5トング側が背中合わせの部分です、双方の分岐先に給電するにはこの位置にフィーダーが必要です。 ②フィーダーから時計回りにP5、P4、P3とト... 続きをみる

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  • 1963年 頻発した鉄道事故

    人間は手痛い目に遭って始めて何が不足してたかを考え、同じ過ちを繰り返さない様に手を打つ歴史を繰り返してきました。 能登半島地震では1981年の建築物耐震基準強化前、築43年以上の多くの家屋が全壊し多数の死亡者が出ました、ここから何を学ぶのでしょう。 【オハユニ61 過去記事より転載】 戦後の鉄道史... 続きをみる

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  • 1963年 国鉄新線開業

    1960年代は国鉄近代化計画に基づく輸送力増強と、地域発展の動脈となる新線建設が全国各地で進んだ時代でした。 十数年後から赤字ローカル線廃止が次々行われたのは何とも皮肉でした。 今回は1963年、最初の東京五輪前年に開業した国鉄路線を紹介します。 ◆日南線全通 日南線南宮崎-北郷間が1963年5月... 続きをみる

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  • トラス橋の基本知識

    『緑濃い山間から現れた列車は、峡谷に架かる鉄橋へ差し掛かり、汽笛の音も爽やかに駆け抜けてゆく』これはレイアウト製作を志す誰もが思い浮かべる情景ではないでしょうか? 筆者もその例に漏れず、レイアウト製作の必須条件として設計に組み入れました。 『可能なら雄大な鉄橋にしたい、でもスペース制約がある』この... 続きをみる

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  • 北海道遠征記 その1

    ここの処、水曜日は工作記更新日でしたが、5月10日(金)に北海道遠征旅行に出発しましたのでその報告です。 今回の旅の目的は、学生時代に訪問した北海道の旧国鉄線(そのほとんどは廃線になってます)を再訪し俳句を詠む吟行が主目的、ついでに撮り鉄です。 羽田から旭川便なので、乗換え便利な新宿バスタ行高速バ... 続きをみる

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  • 鉄道模型販売店の栄枯盛衰に想う

    前回TMS1968年12月号掲載広告から鉄道模型製造メーカーの栄枯盛衰を見てきました。 今回は鉄道模型販売店の栄枯盛衰を見ていきます。 【擁壁下築堤を往く】 製造メーカーの多くは販売も行ってました、ただし自社製品と一部取引関係があるメーカー製品だけです、例えばカツミでは天賞堂/カワイ/鉄道模型社製... 続きをみる

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  • 制御の基本と応用技法 その8

    論理設計が一段落したので電源の話に移ります。 本シリーズ序章、湖南総合運転所制御スーパーバイザー就任に、『②リバース線一方通行:「がおう☆」さんは運転を楽にするキモをご存知でした、これで湖南電源ディレクションスイッチは1個に決まりました。』と書きましたが理由を省きました、その件とリバース線制御技法... 続きをみる

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  • 給水給炭施設について

    子供の頃、機関車と言えば蒸気機関車の事でした、SLの呼称は第一次ブーム後です。 無煙化は遠い昔の44年前、でも復活蒸機イベント列車の人気は高く、レイアウトの世界ではターンテーブルに扇形庫を備えた機関区を製作される方が少なくありません。 その代表として『がおう☆』さん湖南総合運転所中央駅を例示させて... 続きをみる

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  • KATOキハ52の車両加工①調査

    大寒波襲来、昨日11日はシーズン初の真冬日でした。 さて、1月3日投稿『KATOキハ58リニューアル予約しました』でキハ58車両加工と共に、キハ20系をTOMIXからKATOに置き換えた経緯に触れました、今回はKATOキハ52の車両加工です。 左がTOMIXキハ20、右がKATOキハ52、上回りデ... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋の構想設計

    11/20(日)は昨年欠席した大学の同窓会へ出席し、楽しい時間を過ごしてきました。 年を取ると同じ時間を共有した昔の仲間は良い物です、筆者レイアウト・ブログも話題になり、クチコミで読者増加すればありがたいのですが・・・・。 さて、設計課題①延伸線接続部と②スイッチバック駅をクリアしましたが、もう一... 続きをみる

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  • C59/C60の話

    C57とC59は2C1の軸配置が同じ旅客列車用蒸機で、製造された時代も同じですが、直接の血縁関係がない遠い親戚の様な物です。 【蒸気機関車スタイルブックより】 C57はC51に始まる国産旅客列車用大型蒸機を、C54、C55と正常進化させた形式です。 一方C59は当初C51が牽引してた東海道山陽特急... 続きをみる

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  • 365連休爺がGWに東京へ行った話

    都会の皆さんが新緑だ避暑だ紅葉狩りだと押し寄せて来る観光地に住んでるので、定年退職後のGWは何処にも出掛けず家庭菜園の畑仕事が定番でした。 基本365連休なので、混雑するGWを選ぶ理由がないからです。 なのに連休初日4月27日に東京へ出掛けました。 ★『準急あずさ!?』で新宿へ 通常は高速バスです... 続きをみる

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  • 私鉄特急ロマンスカーの系譜 その3

    2月5日の降雪で東京は8cmだったそうですが、首都高が長時間閉鎖されるなど大きな影響が出た様です。 諏訪はこの日最高気温-0.2℃の真冬日で10時に降り始めた雪が見る見る積もり、夕方までに15cmと今シーズン初の本格的降雪になり、雪かきに追われました。 【2/7朝8時高速側道で撮影】 2月7日(水... 続きをみる

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  • 碓氷峠百年物語 第3章

    第2章では蒸機運転で輸送力が飽和した1898年から、電化された1912年、ED42登場の1930年、更に戦争の空白期を経てED42配備完了の1947年まで49年間の経緯を紹介しました。  6.歴史は繰り返す 第3章はED42配備完了以降の続編です。 ◆熊ノ平土砂崩落事故 鉄道事故ではありませんが、... 続きをみる

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  • N用鉄橋市販品を俯瞰する

    前回トラス橋の基本知識として、設計基準と構造について解説しました。 今回は各社から販売されてるN用鉄橋をトラス橋を中心に俯瞰します。 なお掲載画像は筆者利用通販会社製品紹介ページから引用しました。 ◆KATO KATOのトラス橋はスパン248mmの1種類のみです。 色は当社採用緑の他に赤とグレーが... 続きをみる

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  • 蒸機発煙装置の話

    先日『1965年秋各地の運転会』で発煙装置付きナロー蒸機を紹介しましたが、その発煙装置の話を書きます。 リンクは控えますが発煙装置付きN蒸機を製作し、動画公開されてる方も居ますので、工作力のある方なら(筆者には絶対無理です)組込み可能だと思います。 【TMS1966年2月号表紙】 TMSに蒸機発煙... 続きをみる

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  • 組立式個人レイアウト

    KATO/TOMIXの2社は自社レールシステムを使った様々なお座敷運転用レイアウトプランと構成に必要なレールセットを公開してます。 便利ですが、道床付き既製品レールの組合せ自由度確保が、実物とかけ離れた複線間隔や分岐側カーブポイントの背景になってます。 【KATO公開レイアウトプランの1例】 KA... 続きをみる

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  • 半世紀前の鉄道P誌1965年4月号➋8620特集

    さて、この特集真打8620です。 【鉄道P誌1965年4月号表紙】 ◆8620の基本事項 8620は9600と共に大正期製造ですが、無煙化達成直前まで長く働き続け愛されました。 8620は大正3年から昭和3年に687両が製造されてます。 先行製造された8600型と8700型の中間に位置する事から8... 続きをみる

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  • 国鉄黄金時代回想録⑪中央本線

    今回は一番馴染み深く現在その沿線に暮らす中央本線について書きます。 【1964年9月時刻表復刻版】 5.中央本線 雑感なので切口色々、駅名改称から取り掛かります。 5-1.駅名改称について 鉄道省/国鉄/JR化後を問わず駅名改称は頻繁に行われており中央本線も同じです。 この駅名改称を類型化すると三... 続きをみる

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  • 線路の立体交差

    旅行記で更新曜日がズレてましたが、今週から通常営業に戻ります。 線路の立体交差は大都市近郊に良く見られる物で、地方では新幹線と在来線/私鉄線を除けば滅多にお目に掛かりません。 しかしレイアウトは線路密度の高さから立体交差だらけ、トンネル内で隠し切れずに多く存在してます。 どう処理すれば実感的に見え... 続きをみる

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  • 米坂線紀行

    昭和35年は1960年、64年前の米坂線紀行文がありましたので紹介します。 随所に日本が元気だった時代の香がしますので、原文記事を引きながら、筆者の思い出や考証を加え、正月箸休めにまとめてみました。 筆者の米坂線乗車経験は、1975年か1976年の勤務先ワンゲル夏合宿飯豊連峰縦走の帰路に小国-坂町... 続きをみる

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  • 北海道遠征記 その2

    北海道初日は引き返して旭川泊でした。 5月11日から道東を反時計回りに富良野⇒帯広⇒釧路⇒根室⇒網走⇒紋別と訪問する計画です。 旭川から富良野線沿いに南に進み、市街域を出外れると、如何にも北海道という田園風景が広がります。 うねった丘全体が畑です。 ★美馬牛 富良野線の中央付近美瑛南にある美馬牛駅... 続きをみる

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  • 露太本線式フィーダー設置基準

    フィーダー設置基準と言うと偉そうに聞こえますが、当社失敗事例と安物テスター計測結果を基に、建設時にこうすれば後でアリャリャとならないよのノウハウ集的にまとめます。 【本シリーズ表紙画像】 この写真こんなに長く使うとは思ってませんでした。 オハニ/オハユニ連結の蒸機牽引鈍行列車、50年以上昔の想い出... 続きをみる

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  • ユニジョイナー経年劣化問題その後➎

    前回の30年前レールジョイナー劣化度試験、何だか消化不良です。 【本シリーズ表紙画像】 ザクッとジョイナー接触抵抗3倍になってると解りましたが、従来線リニューアル仕様決定の必要情報が不足しており、追加計測を行いました。 4-2.中山平北方電気区間計測と考察 前回の試験区間R315/180度を含む電... 続きをみる

  • 半世紀前の鉄道P誌1964年2月号④D50特集

    鉄道P誌D50特集の続きです。 【前号より転載】 ◆疑問:D50のデフ 写真で見るD50/D60は全て同形状のデフ付きです。 【TMS蒸気機関車スタイルブック1962年版より】 しかし形式図はデフなし、一方でD60形式図はデフ付きです。 8620や9600の様にオリジナルはデフなし、後年追加したな... 続きをみる

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  • 駅をレイアウトする その3

    シリーズ最終回はその他の駅の線形についてです 【笠松スイッチバック信号所】 通過型スイッチバックの基本形は本線直線で、場内信号機は本線用/構内線用2基です。 従来線笠松信号所で実現できなかったこの不満点は延伸線倉元駅で解消します。 9.ヤード K氏はヤードをレイアウトに良く見られる電車区の様な留置... 続きをみる

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  • 大逆転!?カーブポイント検討顛末記

    延伸線基台製作が進み、いずれPeco製品を英国Hatton社に一括発注予定です。 そんな中、もしかして?と基台製作を中断し、1週間かけた検討結果がお題です。 何しろ外出自粛で家に居るしかありません、余裕できたので隔日にしました(笑) 【『湖南中央駅制御⑤』より転載】 『がおう☆』さんに提供いただい... 続きをみる

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  • ローカル駅舎⑨駅名決定とシール製作

    実は本投稿の事前調査まで、TMSレイアウトモデリングも、摂津鉄道がその巻頭を飾り高く評価された事も、2013年に現存モジュールが展示された事も知りませんでした。 蔵本村・農業倉庫・採石場も初見でした、全て長い休眠期間中の出来事だったのです。 筆者にとっての摂津鉄道は、間を置いて誌上掲載された蔵本駅... 続きをみる

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  • 半世紀前のTMS 1966年7月号

    今回は拙ブログで公開した以下3記事のネタ本紹介です。 ◆摂津鉄道S氏の貨車入換講座 前編 ◆摂津鉄道S氏の貨車入換講座 後編 ◆樹木の作り方 【TMS1966年7月号表紙】 表紙写真は交通博物館運転会のライブスチーム実演の風景です。 記載ありませんがこの年5月連休に開催されたと思います。 ★作品グ... 続きをみる

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  • 半世紀前のTMS 1966年5月号

    工作は夏休中なので他の話題で繋ぐしかありません。 先月連載した機関庫の風景のネタ本TMS1966年5月号の紹介です。 【TMS1966年5月号表紙】 TMS表紙は誌上発表レイアウトかスケールモデル秀作が相場でしたが、まれに凝った造りの自由形蒸機が登場してました。 しかし自由形電車編成の表紙は記憶に... 続きをみる

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  • 機関庫の風景総集編 その1

    拙ブログではTMSに掲載されたシナリーガイドK氏訪問記で柘植機関支区、鍛冶屋原駐泊所を数年前に紹介しました。 ◆機関車駐泊所の風景・・・2023.04.07更新 今年春には姫新線佐用駐泊所を取り上げ、時刻表解析から毎日2両の蒸機が夜を明かし複線機関庫が必要だった背景を考察しました。 今回は個別事例... 続きをみる

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  • KATOさんこんなポイント作りませんか?

    筆者がレイアウト建設着手時にユニトラックを採用したのは、お座敷運転使用レール転用が理由で、ローカル線の『ゆとり線路配置』に支障がなかったからです。 KATOをメーカーとして信頼してましたが、KATOファンだった訳ではなく、変な処は指摘してます。 ◆KATOさんそりゃーないでしょ! ◆KATOさんチ... 続きをみる

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  • 良く解る2列車運転

    TMS1964年2月号紹介の続編第4回です。 【同号表紙】 ◆良く解る2列車運転 この時代も現代も目に見えない『電気』が苦手の鉄道模型マニアは多く、現代の方が多いと思います。 TMS編集部中尾氏の電気が苦手の人向けの解説記事が掲載されてます。 キャブコントロールの非常に解り易い解説なので、記事内容... 続きをみる

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  • 釜石線 陸中大橋駅

    今回はTMS1967年3月号に掲載された『シナリーガイド』著者K氏による釜石線陸中大橋駅紹介が素材です。 元記事は写真が多く、記述は当時のローカル線事情に詳しい読者を対象にした物なので、筆者知見を加え昭和のローカル駅事例研究としてまとめ直しました。 平野部の少ないリアス式海岸の鉄の街釜石から狭い谷... 続きをみる

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  • ユニジョイナー経年劣化問題その後➏

    次から次へと新しい発見があり調査必要項目が増えてくる、当初予想に反し本シリーズは長くなりそうな状況です。 【本シリーズ表紙画像】 4-3.ポイント内部抵抗の計測 ジョイナー接触抵抗経時変化計測の本項目的から少し外れますが、前回KATOポイント内部抵抗が無視できないと解りましたので確認します。 ◆計... 続きをみる

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  • ユニジョイナー経年劣化問題その後➋

    前回の続編です。 従来線改修の為のユニトラックフィーダー設置基準、延伸線敷設の為のPecoフィーダー設置基準を明確にする確認実験です。 【問題発覚区間を往く夕焼け列車】 ブログネタにしなければ即実験開始で結果が得られますが、写真撮影だけでなく難しい電気関係理解には、頭の中の考えを図面化して説明する... 続きをみる

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  • TMS蒸気機関車の製作から 前編

    数ヶ月前、何かの記事で触れた半世紀以上前のTMS特集シリーズ『日本型蒸気機関車の製作』を紹介します。 蒸機模型が欲しければ作るしかなかった時代のお話です。 この特集シリーズはTMS89号から152号に掲載された蒸機製作記をまとめた物で、発表は1955年-1961年、表紙はハンドメイドC50です。 ... 続きをみる

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  • 電源製作③コンパレータ

    電源製作3回目、今回はPWMパルスを発生させるコンパレータの設計です。 その前に、実は『親爺ぃさん』に難しくて解らんと怒られました。 例えば前回の「矩形波発振回路」と「三角波発生回路」を繋ぐ抵抗、 ①何故必要でどんな働きをするのか? ②何故1kΩでは小さく1.35kΩなら良いのか? サラッと書いて... 続きをみる

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  • 物置を作る その1

    前回思い付きで作った狭小水田の実在性考証を行い、わずかな地下水と小さな貯水槽で耕作可能と解りました。 同時にこの面積では1.5人分弱の米しか収穫できない事も解りましたが、それはそれとして実在性を更に高める小物、水田脇物置が欲しくなりました。 農機具や肥料、収穫後天日干しハザカケに使うハザ棒置場が近... 続きをみる

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  • ススキ製作大苦戦

    雪崩覆いから県道洞門の間の原はススキを植えるだけになりました。 その前に前回最後に杉10本を植えた西端山地を仕上げます。 更に杉12本を稜線に植えて草を生やし完成形に持ち込みました。 結局西端は雪崩覆いユニットに植えてあった分を含めると60本近い杉国有林になり、杉の在庫が底を尽きました。 さてスス... 続きをみる

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  • 【臨時更新】当社電気何でも相談室への質問

    【慌て者講師からのお詫びと訂正】2023.04.06 図3と図5のフィーダー向きにミスがあり、ギャップ車輪通過時にショートが発生するので修正しました、スミマセン。 4月4日拙ブログコメント欄へ『ykhm9330』さんから質問が届きました。 鉄道模型を始めた当初誰しもが悩む共通の問題ですし、文書回答... 続きをみる

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  • 半世紀前のTMS 1967年4月号➋

    前回の続編、同号掲載その他の記事Part-1です。 昨日1月12日は最低気温-5℃、最高気温0℃で今シーズン初の真冬日でした、本日予報最低気温-9℃の一番寒い季節です。 【TMS1967年4月号】 5.機関庫を作る 特集シリーズ『シーナリーガイド』を始め数々の記事を執筆されたK氏の機関庫を作る連載... 続きをみる

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