Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

工作記のブログ記事

工作記(ムラゴンブログ全体)
  • カーブ鉄橋の改造 その2

    前回89mmm長デッキガーダー橋1個の桁高2mm短縮改造が終了しました。 今回はもう1個の89mmm長デッキガーダー橋改造からです。 同じ工程なので途中経過省略です。 桁下材切断は慣れて上手くできましたが、桁下材補強貼付け板にタミヤセメント塗って接着する際に手元が狂ってガーダー側面を接着剤で汚して... 続きをみる

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  • カーブ鉄橋の改造 その1

    カーブ鉄橋の改造は桁下材を切り取って保管し、桁高を2mm低くしてから再取付する面倒な工程になりました。 これなら自室工作可能です。 失敗許されるとは言え、成功可能性が高い方法を考えなくてはなりません。 特に細い桁下材を真っ直ぐ垂直に切断するのが鍵になり、プラ鋸では無理なのでハイパーカットソー使用を... 続きをみる

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  • 物置を作る 完成

    小さな建物の物置でも全自作となると手間が掛かります。 土台基礎裏からフラットアース塗装した洋白角線を柱向きに注意して差し込み、差し掛け屋根柱受けに嵌めて柱と物置本体を基礎に接着しました。 上手くできたと思ったら左柱が傾いてます。 差し掛け屋根に合わせて基礎に空けた穴が0.7-0.8mmズレてた様で... 続きをみる

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  • 物置を作る その3

    物置本体が完成し、差し掛け屋根を固定して照明LED取り付けたい処ですが、差し掛け屋根下に置くハザ棒置場を先に作ります。 ハザ棒は乾燥させた5寸丸太の長さ1間半で、1/150にすると1mm丸棒18mm長です。 【現代のハザカケ】 今回3枚の水田用に19本用意しますが、ハザ棒の用法を解説して置きます。... 続きをみる

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  • 物置を作る その2

    大分間が空きましたが、狭小水田脇に設置予定の物置製作の続きです。 本体4面壁が組み上がった処で塗装します。 晴天日をを選んで百均調達ブラウンスプレーで下塗りしました。 少々光沢があるのでウェザリングしないと実感的になりません。 地色ブラウンより明るいフラットアースに近い色を遠くからサッと一吹き、更... 続きをみる

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  • 物置を作る その1

    前回思い付きで作った狭小水田の実在性考証を行い、わずかな地下水と小さな貯水槽で耕作可能と解りました。 同時にこの面積では1.5人分弱の米しか収穫できない事も解りましたが、それはそれとして実在性を更に高める小物、水田脇物置が欲しくなりました。 農機具や肥料、収穫後天日干しハザカケに使うハザ棒置場が近... 続きをみる

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  • 水田➌を作る

    思い付きで製作開始した水田は、ようやく最後の1枚になりました。 使用予定水田表面材の端材を置いて見ると、余裕で使えそうです。 完成風景をイメージすると工作意欲が湧いてきます。 ここで先の事を考えずに作った袖石垣が問題になりました、この折れ曲がり角度では水田➌面積が狭くなってしまいます。 袖石垣接合... 続きをみる

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  • 水田➋を作る

    一番駐車帯側、貯水槽の水で工作する水田➊が完成しました。 続いて水田➋を製作しますが、水田間標高差を決めなくてはなりません。 傾斜地棚田の田越し灌漑では、水田間標高差が40-50cmは珍しくありませんが、この場所で大きくすると、川の増水時に水田➌の冠水リスクが高くなり、標高差は小さい方が安全です。... 続きをみる

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  • 水田➊を作る

    前回7mmに狭くした畔幅がまだ広過ぎて作り直しになった処まででした、その続編です。 なおこの水田を水田➊と名付けます、貯水槽側から水の流れ順に➊➋➌とします。 ➊10mm工作材を半裁して狭い畔材を作りました、7mmと並べると差は歴然としてます。 ➋貯水槽前畔も2mmカットして狭くし、水田に接する部... 続きをみる

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  • 水田の設計と製作着手

    果して作れるかと心配した貯水槽が何とか完成しましたので、この水を使って米作りをする小型水田を設計し製作します。 駐車帯と県道石垣、及び右端を流れる小川土手に囲まれた台形スペースが水田用地です。 ここに3枚の小型水田を作ります。 当社従来線17枚の水田風景と完成形は何度も紹介してますが、製作法と素材... 続きをみる

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  • 貯水槽を作る

    年初から毎水曜日にレイアウト製作記事を公開してきましたが、温かくなって作業が捗ってるので今週は2回にします。 来月北海道旅行するので先に進めたい気持ちもあります。 製作中水田には用水路がありません、流量のある水源がないからで、地下水を使います。 【前回より転載】 日本国内では砂礫質の扇状地を除き3... 続きをみる

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  • 敷地造成と県道下石垣の製作

    自分で仕事増やして忙しがってるのだから世話はありません。 県道に石垣作り、紙粘土で傾斜地にして草を生やし、適当に樹木や岩を配置すれば1週間で完成するエリアに、田越し灌漑小型水田を作る事にしました。 現在では耕作放棄されてまず見られない風景です。 施工エリアは北基台が露出してます。 北基台高は手間を... 続きをみる

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  • 県道駐車帯ほぼ完成!次は?

    県道駐車帯は基台端で風景途切れてますが、石垣の下は谷で川が流れてます。 冬場は里から登って来た車が、洞門先トンネル出口の雪が深いと困るとチェーン装着場として使われますが、晩秋のこの時期は川対岸の山の紅葉が見事で駐車する休憩スポットになります。 駐車帯の転落防止柵はコンクリートタイプなのですが、在庫... 続きをみる

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  • 県道駐車帯の製作 その3

    駐車帯と洞門出口石垣塗装までが前回でした、その続きです。 陽光下で艶が目立った塗色は室内光でも少し艶があります。 当社標準技法のフラットアース/ダークグリーン薄め液でウェザリングします。 ウェザリング終了、艶は消え落ち着いた色調になりました。 洞門側石垣に3mmU字材側溝排水口を挿入して接着しまし... 続きをみる

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  • 県道駐車帯の製作 その2

    前回の続きです。 三角棒と角棒組合せで石垣角度出しする方法が予想以上に上手くいき、5枚中駐車帯3面の目途が立ちました。 今回は洞門出口県道の石垣作りからです。 ここの県道は2.5%勾配で、石垣上辺が傾いた石垣なので、面倒な工作になりそうです。 石垣作りの前に洞門出口に40mm長ガードレールを取り付... 続きをみる

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  • 県道周辺の製作

    お気付きかと思いますが、今年から月曜水曜金曜の週3回更新に頻度を上げ、水曜にレイアウト建設記事をリリースしてます。 慣れてきた俳句とのバランスが良く、レイアウト建設が週一で進みます。 生活リズムに合ってるので、しばらく続けてみるつもりです。 今回の施工区間です、県道とドライブイン出入口には紙粘土を... 続きをみる

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  • 県道の設置

    満足できる仕上りではありませんが、県道のガードレール取付が終わりましたので、いよいよ県道を固定設置します。 県道は洞門出口から左に45度カーブし、少しづつ傾斜を緩めながら民家Aまで下り水平になります。 県道と県道ベースは、洞門出口は面接着できますが、そこから先は上写真6ヶ所のラインで高さ出し接着す... 続きをみる

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  • 民家Aの設置

    今回は廃車物置を完成させて畑脇に置き、民家Aを設置します。 ➊カッター刃でこじって車体上下を分解しました。  ➋後部ドアがある面を前に設置するので、防犯用ダンボールを想定で車内側にマスキングテープを貼りました、真っ暗になるのでこの面だけです。 ➌上下を再組立しウェザリングマスターで雨晒しの車体を汚... 続きをみる

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  • 続・傾斜地畑周辺の風景製作

    寒は開けましたがまだ寒い日が続いてます。 今回は傾斜地畑周辺の風景製作を進め、民家Aの設置準備を整えます。 轍に撒いた砂はボンド原液だったので2日で固着しました。 完全固着してない砂を掃除機で吸い取りました。 境界がクッキリしてて違和感のあった築堤にグラデーション撒きした緑が濃い混合ターフは乾燥し... 続きをみる

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  • 傾斜地畑周辺の風景製作

    延伸線建設作業は、先行製作した民家A裏築堤を削り込み傾斜地畑を固定設置しました。 今回は法面角度変更の築堤再製作と周辺風景製作です。 前々回モミ殻焼作る時に探して見つからなかった写真が出てきました。 モミ殻を積み火種を入れて煙突立てた直後の撮影です、4-5時間で8割ほど黒く蒸し焼きされ消火します。... 続きをみる

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  • 延伸線畑の設置

    民家Aの畑ユニットが完成しました。 畑サイズ決める採寸時に解ってましたが、先行製作した本線築堤部を削り込んで設置する事になります。 【1月15日7:30外気温-9℃】 工作サボってらえないと暖房した自室でできる工作のつもりで始めましたが、1年で一番寒い時期に屋根裏作業する羽目になりました。 例年こ... 続きをみる

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  • 延伸線の畑を作る その3

    畑の植栽に大苦戦です。 畔に焼鳥串を刺したので天面が若干丸くなり砂を撒いてあるので据わりが非常い悪く、視力低下が輪を掛けました。 発育初期の小さな株を1畝10本目安で植栽しようとしたのも苦戦の原因でした。 丸1日で1/3弱に業を煮やし方針変更しました。 ゼリータイプ瞬着を使い畝上に点々と滴下してフ... 続きをみる

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  • 延伸線の畑を作る その2

    ダンボール利用で大根畑の畝を実感的に作る事ができました。 隣の畑は風景に変化を求めて仕舞畑にする事にしました。 冬越えで栽培する玉ネギやニンニクを除き冬の畑はお休みです。 5-6月は何処の畑も野菜栽培で一杯ですが、季節設定の晩秋になると、大根や白菜など冬野菜を除き今年の栽培終了した畑がありそれが仕... 続きをみる

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  • 延伸線の畑を作る その1

    今年初めての工作になります。 これまで厳冬期は屋根裏が極寒でボンドもボンド水も乾かない処か凍結する恐れがあり、寒さは苦手なので工作休止期間にしてました。 夏場の自室工作は可能でしたが、最近数年の夏は暑く自室工作もできず夏季休業でした。 エアコンのない夏場自室工作は無理でも、暖房のある冬場自室工作な... 続きをみる

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  • 畑の小物製作

    紙粘土の乾燥を待つ間に畑周辺に設置する小物を製作しました。 ◆堆肥置場 畑肥料堆肥の熟成貯蔵場所で、施肥する畑近くにある例が多いです。 延伸線農家5の庭畑(家庭菜園)に小型の堆肥置場(左下)を設置してあります 落葉や台所生ごみ、家畜の敷ワラや糞に土を加えて1-2年熟成すると堆肥が出来上がります。 ... 続きをみる

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  • 築堤手前の風景製作

    北基台中央部築堤の紙粘土は3日間でほぼ乾きました。 フラットアース下地塗装し表面植物貼れば部分完成しますが、神社境界を含め他にも紙粘土盛りする場所があるので、同じ工程は一度に進めます。 真上から見ると板紙ベースは平行四辺形で、民家Aは県道沿いのおおよそこの位置になります。 建物以外スペースの風景検... 続きをみる

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  • 北基台中部築堤の製作

    洞門出口から神社前の県道を敷設し、その手前風景製作を予定してたら、筆者自身想定外の神社裏築堤からトラフガーダー橋に至る東基台中部風景製作先行に変更になりました。 【摂津鉄道『小川のある風景』より】 レイアウトを夢見てた50年以上前に『作るなら築堤の上を走る列車を再現したい』と考えてました。 摂津鉄... 続きをみる

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  • 県道の敷設 その3

    日に日に寒さが厳しくなっており、建設工事を急がなくてはなりません。 県道路面塗装が終了し次工程へ進むのですが・・・。 一旦は許容した洞門出口接続部がどうにも気に入りません。 色味の違いは技術的に仕方ないし、コンクリートとアスファルトの差でOKですが、明るさの差が大きいのです。 色合わせ重ね吹き見本... 続きをみる

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  • 県道の敷設 その2

    前回の続きで、1mm幅マスキングテープを路側帯カーブに沿い貼る作業からです。 テープ幅が狭いのでカーブ貼り可能です。 60mmで作ったので最初の2本を右側直線部に、右から貼りました。 次の2枚は洞門出口側から洞門内路側帯とズレない様に貼り始め、先端は緩和曲線に合わせ緩いカーブ貼りです。 最後の2本... 続きをみる

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  • 県道の敷設 その1

    大物のドライブイン&神社ユニット固定設置が終わり、次工程はその手前の県道敷設です。 11月に入って急に寒くなり初氷も張りました、今年のレイアウト製作も追い込みです。 さて、県道路面図データを作成しプリンター出力を板紙に貼って接着と行きたい処ですが、そうは簡単にできない事情があります。 まず先に当社... 続きをみる

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  • ドライブイン&神社ユニット設置準備

    今年初めに擁壁の設計から始まったドライブインユニット、擁壁寸法1.5倍の大きなミスもありましたが何とか乗り越え、敷地広さを利用して隣接神社一体化に計画変更し、いよいよ固定設置間近になりました。 11月に入って朝晩は暖房使うほど寒くなりましたが、日中は例年にない温かさで好天続き、屋根裏レイアウトルー... 続きをみる

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  • ドライブインの室内製作

    さて旅関連が一段落し、レイアウト製作を再開したいのですが、長期停滞してたので、何処まで進んでたかの確認から始めなくてはなりません。  【拙ブログ 2023.06.06更新記事より】 いい加減建設再開しないと健康寿命内に形にならないと、2月末から東基台西側に着手し、ドライブイン擁壁設計・製作、雪崩覆... 続きをみる

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  • 露太本線の樹木 自作品 後編

    前回爪楊枝幹タイプと焼鳥竹串幹タイプの自作樹木紹介の続編です。 【前回記事より転載】 今回は焼鳥竹串幹の別バージョンとフラワーアレンジメント用ワイヤー幹タイプです。 ◆レリーフ型広葉樹 完成品編でKATO広葉樹は大き過ぎスペースを喰う問題ありと書きました。 だからと言ってスペース制約が厳しい背景板... 続きをみる

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  • 露太本線の樹木 自作品 前編

    予告しました様に、当社自作品樹木の実施事例紹介です。 2.自作品 自作樹木は幹素材により大きく3タイプに分類されます、前回お寺の裏山で紹介した幹なしタイプは今回対象外です。 上記3タイプとその派生バージョンについて、順に製作法概要と実施事例を紹介します。 2-1.爪楊枝幹タイプ 爪楊枝は長さ65m... 続きをみる

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  • 露太本線の樹木 市販品編

    先日TMS掲載の樹木製作法を紹介しました。 これまで当社に植樹した樹木について紹介してきましたが、今回は市販品・自作品を含めてまとめ、事例紹介したいと思います。 水の豊富な日本国内に岩山やハゲ山は少なく、都市部から離れると、びっしり樹木て覆われた山が普通です。 風景再現を重視する当社の植樹木数は非... 続きをみる

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  • 神社完成

    神社街灯3本立てるのに結局5本製作、しかも良く見えない0.22mmポリウレタン線半田付け作業に手古摺りましたが、何とか難関突破しました。 ユニット裏側の配線作業が終了したので3/4コーナーの竹串と、スペーサー端材を取り除き正立させました。 まず、残りの神社組立です。 御神木の大イチョウは数年前に製... 続きをみる

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  • 神社の組立 その2

    前回の続きです、神社の組立を進めます。 右端神社前と同じく残り2/3コーナーに竹串2本を植え込みました。 残り神社奥コーナーが少し厄介です、ここは本線路盤と接する築堤です。 ➊スタイロフォーム部が固定した北西ユニットと密着し、手前の余裕がわずかしかありません、無理して竹串立てるより別の方法が良さそ... 続きをみる

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  • 神社の組立 その1

    2回に分けて製作した神社パーツを神社敷地に設置していきます。 最初に中心建造物社ですが、作業性を考慮し賽銭箱を先に、次に社を接着固定しました。 次に基準木になる社後方の小型(3段式)常緑樹を2.5mm穴を地面に空けて押し込み接着します。 御柱と干渉しない位置を選ぶと築堤の裾になりました。 高さも重... 続きをみる

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  • 続・神社パーツの製作

    擁壁長さ1.5倍も間違えて大きくしたユニットを逆手に取って神社一体化する事にし、更に固定前だからこそできる神社街灯設置を決めました。 完成した街灯の点灯試験です。 点灯試験はレイアウトルームで先日仮設した延伸線電源の外部端子を使います。 10kΩを半田付けして両極性ワニ口クリップに咥えた半田上げし... 続きをみる

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  • 神社用地の造成

    照明配線の仮設完了し、ドライブイン店内ユニットは後で設置する様に工順変更したので、ドライブイン&神社ユニット固定設置可能ですが、先送りして神社用地の造成をします。 ユニット右側赤枠部分が神社用地ですが、固定してしまうと本線に近い奥側頭上に補助照明を設置した梁があって上から見下ろす事ができず、作業性... 続きをみる

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  • 延伸線の照明配線設計と仮設

    最近老化の影響かミス連発です。(滝汗) ドライブイン&神社ユニット固定設置後にアチャーッとならない様に設計製作手順の確認が必要です。 今回は製作を進める前段にやるべき準備で、ユニット固定も容易にする『延伸線照明配線設計と仮設』の実施です。 【ドライブイン点灯確認の配線】 前回ドライブイン点灯試験は... 続きをみる

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  • ドライブイン建物設置

    前回でドライブイン建物の設置準備は完了しました。 しかし、ユニット側にはまだ建物設置前の準備作業があります。 まず基台に照明配線引出し用穴を空けます。 10mm穴でギボシ端子付き配線2本通す事ができますが、基台上から1本づつ通す場合で基台下から引出すのは困難です。 そこでユニットでマーキングし6.... 続きをみる

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  • ドライブインの設置準備

    ドライブイン敷地造成が完了しましたので設置準備に移ります。 【過去記事より転載】 ドライブイン住居は完成してますが、食堂は外観完成店内未製作の状態で照明を含めた様子見する為に仮設敷地に設置して保管してました。 従って照明配線常時点灯2系統、夜間点灯3系統5本は全てまとめて1本にしてありました。 コ... 続きをみる

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  • ドライブインの敷地造成 その2

    前回はドライブインの敷地造成がコルクマット2枚貼り重ねた処で力尽きてしまいました、更に板紙2枚貼り重ねて敷地が完成します。 2枚の板紙の地表面側を、コピー紙で型紙を取り現物合わせで切り出しました。 擁壁➊と➌は➋と各45度で90度のハズですが実際は91.5度、まっ良くある事で現物重視です。 A4サ... 続きをみる

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  • ドライブインの敷地造成 その1

    図面を読み間違え擁壁長を1.5倍で製作してしまった大チョンボは、擁壁➊を5スパン75mm切断し2スパン斜めに張出す改修で何とかリカバーしました。 次工程ドライブイン建設の前に準備作業がいくつかあります。 ◆仕上げと準備作業 最初は突合せに変更した擁壁接合部です。 ➊擁壁接合部裏から手元照明LEDラ... 続きをみる

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  • お恥ずかしい限りの大失策

    筆者は慌て者で先日も読者からの制御関係質問回答図面のフィーダー極性間違えて記事修正する一幕がありました。 レイアウト製作では自分の特性を理解してるので注意し、これまで大きなミスをしないで凌いできましたが、ついに大チョンボをやってしまいました。 既に記事公開してますので隠す訳にもゆかず、恥を忍んでの... 続きをみる

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  • 北基台西部の風景端末完成

    延伸線製作再開した春先から屋根裏作業が苦にならない気候が続いてきましたが、5月17日諏訪の最高気温は30度、暑くなりました。 と言って夏場休んでは再起動に時間が掛かり、完成が見込めません。 前回地形下地を製作した北基台西部風景端末の製作です。 いきなり収斂する波形の様な200x200mm板紙の登場... 続きをみる

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  • 北基台西部の風景端末処理

    北基台西部は雪崩覆い、県道洞門両ユニットを固定設置し、その間の風景製作も完了し残るは一番手前の基台端のみになりました。 スペースの限られたレイアウト風景の製作は、実際には存在しない『風景の端末』が発生し、上手く処理しないと実在感を損なってしまいます。 県道洞門の角度を緩くする為にアチコチ削ったので... 続きをみる

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  • 擁壁の側溝を作る

    東基台西端はまだ県道洞門手前の基台端風景製作が残ってますが、隣のドライブイン擁壁ユニットの側溝を先に作ります。 擁壁の3面足元に水抜き穴の水や雨水を流す施設で、擁壁製作時に設置予定で材料は揃ってましたが、擁壁より少し明るい色の塗料が見つからず、後回しになってたのです。 た 側溝には3mmU字プラ棒... 続きをみる

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  • ススキ製作大苦戦

    雪崩覆いから県道洞門の間の原はススキを植えるだけになりました。 その前に前回最後に杉10本を植えた西端山地を仕上げます。 更に杉12本を稜線に植えて草を生やし完成形に持ち込みました。 結局西端は雪崩覆いユニットに植えてあった分を含めると60本近い杉国有林になり、杉の在庫が底を尽きました。 さてスス... 続きをみる

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  • 北基台西端の地形製作➌

    さて地形の削り出し作業です。 削り過ぎはNG、削っては現場様子見の繰り返しで少しづつ整形しますが、そのプロセスは記事になりません。 フォーム厚半分の12.5mmまで削り一旦できましたが、雪崩覆い置くと車両の隠れる部分が多くNG、更に薄く広く削り、台車が良く見える様にしました、最薄部1は1mm弱です... 続きをみる

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  • 北基台西端の地形製作➋

    寒さが一段落した3月初旬から延伸線建設を再開し2ヶ月近く経過しました。 これから梅雨明けまでが屋根裏作業が一番やり易い時期なのでピッチを上げて進めます。 やり直しできない作業手順に迷い右往左往する様をお見せし恥ずかしいですが、ご容赦ください。  紙粘土が乾いた処でセットし次工程を検討しました。 県... 続きをみる

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  • 北基台西端の地形製作➊

    一旦完成の雪崩覆いユニットと県道洞門ユニットの追加・固定作業と、設計見直しに伴う検討に大変手間取りました。 やり直しが非常に困難な人生最後のレイアウト製作なので仕方ありません、地形製作の開始です。 黄色★位置基台裏から県道洞門ユニット12mm下駄に2.5mm下穴を空けて20mm木ネジで固定しました... 続きをみる

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  • 県道洞門ユニット周辺の加工

    北基台西端地形製作ベースは30mmキューブ材x2+4mm合板64mmでは低く、更に10-14mm嵩上げが必要と解りました。 県道洞門ユニット足に使った従来線基台から切除した12mmコンパネが丁度良いのですが、30mm角に切り出すの面倒です。 何かないかと探すと。 ➊ありました、この端材の厚さ11.... 続きをみる

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  • 北基台西部の地形製作準備

    北基台西部の一番奥北側に雪崩覆いユニットを固定完了したので、奥から手前への原則で地形製作の準備に移行します。 県道洞門ユニット加工後の雪崩の通り道、雪崩覆いから洞門まで185mmです。 この間の斜度を平均3%で6mm弱、地形製作自由度を確保した5%で10mm弱の標高差が必要です。 現在設計値より1... 続きをみる

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  • 雪崩覆いユニット固定

    雪崩覆いユニットのシナリー追加で固定前準備作業が完了しました。 ユニット西端はユニトラックR315/15度です、ここから2本目のR315/45度にフィーダー設置してます。 過去記事に書いた様にユニジョイナー接触抵抗は無視できない値で、経年劣化含めると1ヶ所当たりS248x1本に相当するので補助フィ... 続きをみる

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  • 雪崩覆いユニットの固定前作業➋

    トンネルポータル上の地面製作を終了しました。 ◆地表面製作と植樹 続いて地表面製作と植樹を行います、ユニット固定後では作業困難だからです。 ユニット地表面製作法を過去記事で確認しました。 ①中性洗剤数滴垂らした少量の水を用意します。 ②水の量の3-4倍のボンド投入、高浸透性高濃度ボンド水を作ります... 続きをみる

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  • 雪崩覆いユニットの固定前作業➊

    延伸線東基台西部の建設はドライブイン擁壁が仮完成し、雪崩覆いユニット、県道洞門ユニット、背景板で囲まれたエリアの地形製作に移ります。 完成から3年近く経過した雪崩覆いユニットはまだ固定してません。 裏側スペースがないので工作は前面から、従って奥から手前の順番になり、固定前準備が必要になります。 最... 続きをみる

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  • ドライブイン擁壁の製作➎ひとまず完成

    ドライブイン擁壁の製作次工程は敷地への設置です。 【前回工作記より】 10.擁壁の設置 敷地に使った4mm合板の高さ方向基準点は擁壁下に通る側溝の底になります。 擁壁本体は側溝分だけ高く設置する必要があります。 擁壁は前回の線路路盤との高さ余裕3mmと、側溝に使用予定の3mmプラU字棒の条件から3... 続きをみる

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  • ドライブイン擁壁の製作➍

    ドライブイン擁壁の製作が続きます。 7.一次ウェザリング 擁壁縦横桟に溜まった土や、水抜き穴の流水痕跡を描きます。 擁壁➊の右端でテストしました。 軽くのつもりがウェザリング用フラットアース薄め液が濃くなってた様で重くなり後で要修正、薄めて残りを描きました。 水抜き穴の流水痕跡は極薄のダークグリー... 続きをみる

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  • ドライブイン擁壁の製作➌

    擁壁➊-➍の外形形状が完成しましたので追加工に移ります。 【施工現場】 5.水抜き穴の設置 擁壁は設置場所の地質によって仕様が異なります。 水はけの良い地質なら問題ありませんが、水を通さない粘土質の地層があると水抜きしないと地盤が軟弱化してしまいます。 自然石擁壁なら隙間があり問題ありませんが、コ... 続きをみる

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  • ドライブイン擁壁の製作➋

    根気が必要なドライブイン擁壁の製作が続きます。 2.擁壁➋の形状製作(cont.) 前回中途半端な場所で切りました。 【前回工作記より転載】 2段目までと同じく下から積み上げ式に縦横桟を貼ってくと、写真右上部の最後で行き詰るからです、微小サイズパーツを貼るのは無理です。 そこでこの部分だけ縦桟を最... 続きをみる

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  • ドライブイン擁壁の製作➊

    前回紹介した自作擁壁は全て0.8t板紙製です。 今回は大小4パーツ、一体2mm幅補強材を何枚貼る、と言うより材料切り出しが必要かと考えたら気が重くなりました。 視力低下で真っ直ぐ切るのも難儀、ロスばかりで癇癪起こしそうです。 そこでお金で手抜き策を。 0.8t板紙から2mm幅を切り出す替わりに0.... 続きをみる

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  • 運材貨物列車を仕立てる

    寒くても暖房の入った自室作業はできますので、小工作の話題を紹介します。 倉元採石場ホッパーは完成しましたが、砕石運搬貨車としてトラ55000を発注し、最終的にトラ45000に逆戻りしました。 【『採石場ホッパー設計準備』より転載】 トラ45000が入手難で入手可能なトラ55000必要数6両調達しま... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線⓱最終回

    建設中の露太本線は今回が最終回になります。 6-3.中山平の街並み まずはこじんまりよした中山平街並みストラクチャ紹介からです。 【便所と駐在所】 建コレ駅前セット付属品です、付属小物を配置し照明を組み込んだだけです。 駐在所パトライトは当然点灯式にしてあります。 【室内照明兼門灯】 駅舎の様に光... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線⓰

    昨日12月23日の最高気温はマイナス2度、今シーズン初の真冬日でした。 さて本シリーズも終盤に差し掛かりました、中山平です。 7-2.中山平駅 中山平駅構成ストラクチャを個別に見ていきます。 まず現在レイアウト設置中の中山平駅舎は実は2代目で先代が存在します。 【先代中山平駅舎】 これが先代中山平... 続きをみる

  • 建設中の露太本線⓯

    昭和の街並みには白熱球街灯が似合うと考えてました。 これまで紹介してきた生野町には数多くの街灯が立ってました、今回はその話からです。 6.露太本線の街灯と光る看板 6-1.街灯  建設時に市販されてた街灯は白色LEDタイプがほとんどでした。 想定時代は白熱球から蛍光灯への移行期で青白い白色LEDは... 続きをみる

  • 建設中の露太本線⓭

    四国探訪記で間が空きましたがシリーズ続編、通常営業にに戻ります。 4-5.役場前通りの奥側(cont.) スーパー万国屋設置が終わった時点で新たな問題が発生しました。 【杜撰な開発計画のツケ】 役場前通り奥西側が中途半端に余ってしまったのです。 役場前通りはこの先旧市街地に向かうので緑地にして誤魔... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線⓬

    四国探訪記は何とかなるかと思ってたネット環境が行程にも宿泊先にもなく、帰宅してから書くしかなくなりました。 四国最後の夜に書いてます、1週間で300通のメールが溜まってました、明日から順次処理します。 書き貯めた記事でとりあえず喰い繋ぎます(汗)。 生野市街地の駅前大通り南側と北ユニットの紹介が終... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの製作⓫完成

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 四国旅行出発前に完成させ予約投稿しました。 ◆砕石素材の選定 表紙の摂津鉄道作例ではかなり白っぽい砕石を使ってます。 【家庭菜園使用石】 恐らく筆者が家庭菜園マルチング抑え石に使ってる花崗岩系の砕石想定なのだと思います。 ホッパー本体色と積載貨車の黒色塗装... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの製作❿

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 採石場ホッパーは最後の追い込みです。 ◆トロッコライン路盤と橋脚の製作(cont.) 半田付けは億劫ですがやらない事には先に進みません。 多少半田量多くてもトロッコライン敷設すれば枕木に隠れて見えなくなると言い聞かせながら、確実性優先で半田付けしました。 ... 続きをみる

  • 建設中の露太本線⓫

    前回生野市街地駅前大通り南側を紹介しました、今回は北側の北ユニットです、南ユニットの建物5棟配置に対し北ユニットは倍の10棟あります。 南ユニットは3方向道に面し建物配置2面でしたが、北ユニットは4方向道に面し、建物配置が4面になってるからです。 4-4.駅前大通り北ユニット 北側ではなく北ユニッ... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線❿

    前回の続きです。 数えた事がなく正確な数字は解りませんが、当社従来線には鉄道施設を含めて100棟近い建築物があり、2014-2015年当時市販されてたストラクチャで昭和時代に使えるキットの半数以上を使ってると思います。 その多くが生野駅周辺です。 4-3.駅前大通り南側 生野市街地は特殊な立地条件... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➒

    昨年生野駅製作については紹介済みなので、その前の増設スペースに広がる市街地やストラクチャ製作裏話を未公開画像を使い紹介します。  4.生野市街地の製作 線路敷設時に駅前の淋しさから半ば衝動的に増設した生野市街地は、建設着工時に設計図が存在しない、敷地さえ作れば後は何とかするしかないの成算が全くない... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの製作➒

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 ◆トロッコライン路盤と橋脚の製作 久振りの大物自作ストアクチャ採石場ホッパーが大詰めに近付きました。 【過去記事より転載】 ホッパー本体にトロッコライン路盤と橋脚を設置し砕石を撒けば一応完成です、トロッコライン敷設は周辺風景製作時になります。 材料は下側橋... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➑

    レイアウト端で発生する道の風景端末処理当社事例を紹介しました、今回は水系の端末処理です。 暗渠化が進んだ都会では気付き難いですが、田舎には高密度の水系が存在し、それをレイアウトに取り入れ様とすると背景板側の端末処理問題が発生します。 背景に描くのは視点の高さにより違和感が出るので非常に難しい方法で... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➐

    風景製作端末処理の続編です。 3-4.手前に発生した端末処理 前回レイアウト背景板前の端末処理事例を紹介しましたが、本来発生しないハズの手前側でも場当たり的な風景製作で発生させてしまいました。 【生野南中学校完成】 頭を悩ませた南西コーナー端末処理が中学校建設で解決、設計図のある線路奥側と白紙の手... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➏

    地形製作の話が終わったので今度は風景製作、特にレイアウト境界部処理で当社が苦労し工夫した部分について解説します。 3.風景の端末処理 『風景の端末処理』は筆者造語ですが、レイアウト製作者全員が悩む問題だと思います。 3-1.端末処理とは? 限られたスペースのレイアウト鉄道では本線エンドレスが多く端... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの製作➑

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 前回の続きです。 今年の秋は気温が高く冬は寒い長期予報でしたが、当った様で晩夏からいきなり初冬の様な気候で兎に角寒いです。 ◆吐出し口開閉レバーの製作(cont.) レバー把手に予定してた真鍮パイプが使えず、配線ビニール被覆で代用しました。 運良く使える素... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➎

    地形製作最終回は当社基台の特徴50mm高低差の利用法です。 未公開建設中写真を使ったこのシリーズが好評な事もありますが、来年春で着工10年の節目を迎えるに当たり、当社従来線建設プロセスを再整理し、ブログまとめページに掲載する事にしました。 実を言うとこの作業始めたら思い出す事が多くて面白く、採石場... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➍

    建設中写真を使った続編です。 2-4.北東の山 ループ線の山は急峻な岩山、対角お寺の山は針葉樹植林の山、中間北東コーナーの山はなだらかな草原状の山にしました。 それが可能な条件が揃っており、風景変化と様々な地形製作の楽しさを両立した選択です。 【北東の山-1】 この山は信号所と峡谷鉄橋間のトンネル... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➌

    好評に付き蔵出し写真を使った製作プロセス紹介の続編です。 2-3.お寺の山 線路敷設の項で最初の自作ストラクチャは融雪溝だったと書きましたが、最初に製作し照明組込みを行ったのはお寺本堂でした。 地形製作の前に配置ストラクチャの話からです。 【お寺本堂と鐘楼】 キットですので組立は簡単、照明組込みで... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの製作➐

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 採石場ホッパー製作に必要な部品納期が遅れ停滞、穴埋めに未公開写真使って製作プロセスでも紹介するかと記事作成した処、読者の興味を引いた様で好評に驚いてます。 お客様である読者ニーズを読めない様では、元マーケティングプロの腕も錆びついた様ですな。 ◆木製柵の取... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➋

    前回に続き従来線建設中写真を使った当社製作法の紹介です。 2.地形製作 自然が先にあって鉄道は後からできた何~て偉そうな事言ってますが、検討不足や製作都合で自然に無理をさせた場所もあります。 そんな舞台裏と製作法について解説します。 2-1.ループトンネルの山 スイッチバック高低差110mmは峡谷... 続きをみる

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  • 建設中の露太本線➊

    拙ブログは建設着手から2年半後の80%完成時に開設しました。 これまでまとまった形では昨年末『生野駅の建設シリーズ』でストラクチャ先行製作法や市販キット改造の製作過程を紹介しましたが、他は断片的でしたので、製作途上の未公開画像を使い紹介します。 1.線路敷設 最初に自然があり鉄道は後から作られたと... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの製作➏

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 ◆ホッパーのステッカー製作と取付 ホッパーに貼付する事業所名や安全標識を製作し取り付けます。 摂津鉄道作例はコンクリートが明るいグレーで添付シール地色が白でも気になりませんが、当社はコンクリート色が暗目なので地色トーンを落とし浮かない様にします。 なお『中... 続きをみる

  • 採石場ホッパーの製作➎

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 完成した骨組みと土台には吐出し口開閉レバーの取付が必要ですが、素材と工作法を検討中なので後回しにし、ホッパー本体製作を先行します。 ◆ホッパー本体サイズの決定 骨組みと土台が一応できましたがホッパー本体のサイズは長手方向193mmが決まっただけで、設計図面... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの製作➍

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 ◆照明用LED ホッパー底に照明LED6灯を設置します。 【3528チップLED電球色】 当社ではこのLEDをストラクチャ照明標準光源として採用してます。 給水塔電柱照明や建物門灯など小型が必要な場所は秋月1608リード線付きを使用してますが、他はコレです... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの製作➌

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 作成図面や頭の中のイメージが次第に形になるのが工作の楽しみです。 ◆前後骨格の組立 前回組み上がった表裏両面柱・長手梁・土台を4本の梁でホッパー骨格に完成させます。 6mm長5mmプラ三角棒を柱と長手梁接合部に接着します。 梁4本が乗る8ヶ所に接着しました... 続きをみる

  • 採石場ホッパーの製作➋

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 ◆柱と長手梁の組立 前回の続き、3mmH材から切り出した柱と長手方向梁を組み立てます。 【設計図面転載】 主柱と補助‖が交互に26mm間隔で並びます、表面と裏面の2組です。 正確に組み立てるには道具に頼るしかなく、またまた組立治具が必要です。 で、作ったの... 続きをみる

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  • 採石場ホッパーの製作➊

    【摂津鉄道採石場】・・・製作シリーズ表紙 設計完了し、倉元駅前から採石場間の道路風景製作見通しが立ったので、熱が冷めない内に製作開始します。 まずは材料調達から、今回は全製作プロセス公開予定です。 不器用でも目が悪くても、こうすれば作れるの参考になると思うからです、始まり始まり~。 【3mmプラH... 続きをみる

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  • 倉元駐泊所ユニット小工作と設計➋

    レイアウト製作ブログなのに製作記事の人気が今一つです。 読む読まないは読者が決める事なので仕方ありません。 設置位置とサイズが決まったアシュピットの製作からです。 ➊1.2tプラ板から底材を切り出しヤスリ仕上げで幅4.5mmにします。 ➋長さ61mm、0.5tプラ板側壁を貼ると5.5x62mmの完... 続きをみる

  • 倉元駐泊所ユニット小工作と設計➊

    まずは仕掛中の灰置場を完成させます。 中身カラッポの外形だけ完成した状態で間が空いたのは、積み上げられた灰の素材と表現方法が決まってなかったからです。 【過去記事より転載】 従来線生野駅左砂置場はリアルサンドを積み、グレー着色ボンド水固着で、少し粒が大きいですが70点のデキでした。 右灰置場は差を... 続きをみる

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  • 倉元駐泊所ユニット構想➏灰置場を作る

    駐泊所ユニット構成パーツでは詰所だけ早く完成、給水塔が完成し照明付き車止、機関庫の仕上げ、ピットレール加工と準備が進んできました。 路盤設計も完了し、この辺で図面引いてユニット製作着手したい処ですがまだ構成パーツが残ってます、今回は灰置場です。 下り本線2番線は機関庫の右側、間隔未定ですが建築限界... 続きをみる

  • 倉元駐泊所ユニット構想➎地面基準面

    今回はKATOユニトラックとPecoコード55が混在する駐泊所ユニットの路盤構造を決定し、機関庫設置高と置くだけ給電方式構造を決めます。 従来線の路盤構造は上記の通りで、基台に騒音防止2mmコルクシートを敷きユニトラックを敷設、レール天面は基台から9mm、コルクシートから7mmです。 犬走りからレ... 続きをみる

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  • 倉元駐泊所ユニット構想➍ピットレール加工

    前回限界まで寸法詰め加工した車止が接続される機関庫ピットレールも加工が必要です。 ピットレール使用予定と書き、採寸した際に問題を発見しました。 点検用ピットが長過ぎて雨水が溜まってしまうのです、ピット短くするしかありません。 ピットレールには左右があり片側に階段が付いてます、こちらを入口に使います... 続きをみる

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  • 倉元駐泊所ユニット構想➌KATO車止

    拙ブログは6:00更新でしたが最近ブログ村にすぐ反映されず操作が必要になってます。 朝寝坊で反映操作は9:00頃、今後18:00更新に変更しますので予めご了承ください。 機関庫の置くだけ給電方式は、ユニトラックとPecoフレキ混在の路盤構造や、機関庫設置高さが決まらないと決定できません。 先にKA... 続きをみる

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  • 倉元駐泊所ユニット構想➋

    機関庫照明を周辺ストラクチャに合わせ込む作業からです。 【前回記事より転載】 現状は詰所よりかなり明るく赤味不足で、詰所前まで照らし出してます。 側面窓から漏れる光は倉元駅ホームまで照らすほどの明るさです。 ◆機関庫照明の仕上げ と言う事で機関庫照明に以下3点の修正を行います。 ➊低輝度化 詰所と... 続きをみる

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  • 給水塔 遂に完成

    前回に続き給水塔組立を続けます。 【前回完成部分】 タンク本体固定が前回終了時点の姿です、注水菅はタンク側の固定のみでブラブラです。 ➊長過ぎる注水管ポンプ側をカットします。 ➋位置決めしポンプとカバー建屋土台を接着します、土台で給水管が水平になりました。 ➌注水管に黒い瞬着を滴下し位置決めして硬... 続きをみる

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  • 給水塔組立 前編

    いよいよ長期間に渡り製作してきた給水塔部品を組み立てます。 製作してきたパーツ一覧です、紹介してないのは左上2番目のポンプカバー建屋土台だけです、0.8t板紙製です。 写真撮影仮置きした梯子は作り直すのでここに含まれてません。 最初は苦労して作った照明取付に思えますが違います、まず給水パイプの土台... 続きをみる

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