Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

雪崩覆いの製作③特急配送休みなし

1mm厚2mm幅材をポチッとしたのが土曜朝、配送センターは週末休みで月曜出荷、火曜到着、ではブログ更新どうする?って考えてました。

ところが日曜夕方に到着、X'masシーズンは休みなしの様で、こちらも休みなしです。 これまでエバーグリーン材はヨドバシ調達できないと思ってました。 「た625さん」に良い事を教えて貰いましたが・・・、素材在庫が更に膨らみそうです(笑)

雪崩覆い部材加工治具として使用の木製ブロックに、ボツになった中央横柱3本を接着、調達した部材のカッター切り出し治具として最後のご奉公です。

アッと言う間に中央横柱16本ができました、2mm既製材はスマートでシャープです。

前回製作した中央横材取付ガイドを縦柱H材溝間をスライドさせて横柱溝まで押し込み、中央横材をガイドに密着する位置に瞬着固定、ここは強度を出す為ガッチリです。 完全固着してから黄色矢印にピンセット先を入れてガイドを浮かせ取り外します。

と書けば簡単ですが、ガイドを溝に入れて位置合わせが面倒、待ち時間が長い繰り返し、やっと半分です。 ところで、タミヤプラH材は何故透明なのでしょう?不思議です。 他材と同じ白色なら方向確認も位置合わせも楽なのに・・・です。

ようやくゴールに辿り着きました、正確に25‰傾斜で歪むと何だか快感です(笑)

中央横材取付ガイドはヨレヨレになりながら何とか7回の脱着に耐え、お役御免です。

次工程にはまたパーツ製作が必要、縦横柱継板です。 0.5tプラ板を5mmx6mmにカットします、18枚必要で数の多さにうんざりです。

コーナーカットして継板状に仕上げます。 出来不出来がありますが、見える谷側に良い物を使い、全く見えない山側は多少悪くても、外観部品兼接着糊しろです。

ここで組立台上側のスリット両端を切り離します、横柱が露出しました。

裏返し縦横柱継板を横柱上面基準で貼っていきます。 でも透明材で基準面が見えない、そこで部材加工治具木製ブロック5mmプラ角棒を使って貼り付け、そこまで考えて長くした?、んな訳ないじゃないですか、筆者は行き当たりばったり工作です。

その証拠に長さが足りず最後の3ヶ所は180度ターン、端面は完全固着後切断します。 これで中央横材と合わせ形状固定ができました。

18ヶ所継板取付完了、両端を切断しました。 リベット表現を加えれば更に古い年代感が出ますが、ウデと相談し高望みしない事にします。

組立台正面、雪崩覆い線路側から見るとこんな感じ、今回の組立はここまでです。

トンネル出口内側目線で眺めてみました、気になる曲がり歪みもなく合格です。


ではまた。

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