Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

農家5⑦完成風景の確認

完成した農家5の風景を確認します。

最初は家畜舎コーナーからの全景です。 追加したはざ棒置場を含め全ての屋根が見えるアングルです。 下のオリジナルと比べると差が歴然としますが、屋根のトーンを落しただけでなく、全体バランスが良く実在感が高まったと感じています。

【キットオリジナル屋根】

同アングルの夕景です、庭木が際立ちます。 物置き差し掛け照明が点灯していますが、暗いのでそれとは解りません。

90度回り込むと門灯点灯や手を加えた自家菜園が良く見えます。

同アングルの夜景です、物置き差し掛け灯がほのかに前庭を照らします。 灯りが乏しいですが前面窓が少ない建物なので仕方ありません。

更に90℃回り込んだ全景です、建物窓が一番多いアングルです。 全体バランスもまずまず、生活感演出も必要最小限はクリアできたと自己評価しています。

夕焼け雲に照らされると物置き裏壁の平板さが目立ちます。 やはり梯子一つでは無理、レイアウト設置時にはこちら側にも庭木を植える必要がありそうです。

母屋の明るさは十分、しかし窓際の漏光滲みが気になります。 

視点を下げて門正面からです。

夜景です、門灯上方向の光をカットした方が実感が高まりそうですが、家畜舎軒先の浮かび上がりがなくなっては面白くなく、難しいところです。

自家菜園側からの眺めです。

側面からだと門灯上方向の光は気になりません。 せっかく穴を空けた煙出し漏光はごくわずかで、写真では解りません。

庭石は屋根越しにのぞかない限り見えず残念ですが、置く場所は他にありません。

中庭をのぞくアングルです、母屋と差し掛け、物置きと差し掛け、門と塀、画面2/3が屋根の競演です。

左下、居室灯りが家畜舎窓を照らしている様子として、これで良いと思います。 物置き差し掛け灯は40W裸電球の雰囲気ですが、もう少し明るくても良い様です。 「忠実に」の他に「光演出」という考え方でも良いのではないかと感じています。


ではまた。

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