Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

ロングセラー記事の謎に想う

ブログ記事は投稿日と翌日にアクセスが多く、7日目に週間アクセス数最大、10-15日でベストテン外に去ってそれっ切りが普通です。 興味が充足し参考情報を得られればそれで良い、読み流し捨てられる週刊誌の様な存在だと考えています。 ところが最近数ヶ月首をひねる事態が続いています、古い記事の週間アクセス数が多いのです。

【晩秋の野を往く】
投稿半年前後のentry-1『私の模型歴とレイアウト製作のキッカケ』とentry-2『国鉄露太本線の設計コンセプトとレイアウトルーム紹介』が、昨年ベストテン下位にランクインしましたが、新しい読者の露太本線原点確認アクセスと理解していました。

【6/4付け筆者ブログ週間アクセスランキング】
15万アクセス到達日6/4の週間アクセスランキング半数は何と古い記事です。 公開日数11-21日の6投稿は圏外に去り、23日の『KATO C11を買わなかった理由』がランクインしています。 通常の数倍アクセスを頂戴し1ヶ月以上ベストテンに留まるお化け記事のパターンで、9位『カーブ鉄橋の構想設計』もそうでした。 7-9位は新記事読者がSBやカーブ鉄橋のキラーワードにより、日に数件ついで読みしていると推定されます。


しかし理解に苦しむのが2位です、週80アクセス前後が長く継続しています、地味な工作記を読み返すとは思えず不思議です。 確認できませんが、露出度が高い場所にリンクが貼られているとでも考えない限り、1日10人の新読者は理解できません。 それも含めてアクセスが伸びるのはありがたいのですが、疑問は疑問のままです。


ではまた。

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