Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

KATOキハ52の車両加工⑥続く組立作業

KATOキハ52室内灯明るさ均一化回り道をしている間に今シーズン最強寒波襲来、今朝は東京で-4℃の予報が出てました、健康管理にお気を付けください。 当地は一昨日降雪、連日真冬日で雪かきに追われました。 本道に戻り組立を進めます。

キハユニ26客室側から外したカプラーをキハ52先頭車ダミーカプラーに流用します。

キハ52先頭車に加工したエアホースとダミーカプラーを取り付け様子を見ました。

続いてスノーブローをエアホース取付穴跡で位置決めして接着しました。 エアホースにカプラーポケット取付穴がないのでカプラー後部隙間に黒い瞬着を盛り補強してます。 購入後1年半で賞味期限切れですがまだ固着しておらず重宝してます。

貫通幌を付け、キハユニと同じく台車、車体下部、下回りウェザリングを行いました。 未加工キハ52と比較すると断然ハンサムです。 キハ52残り2両の加工に移ります。

もう1両のキハ52T車はキハユニを加えた4連も可能にする為、KATOカプラーポケット溝にスノーブローを取り付けます。 そのままでは台車首振りでラダーに干渉するので、右の様に取付部を約1mm削り込みました。

取付穴も位置決めガイドもない小さな部品取付に、仮止め用両面テープを使います。

仮止めして黒い瞬着を盛り位置確認して硬化剤一吹きで固定完了です、スノーブロー固定と削り込み部強度アップを兼ねてます。 た625さんには良い物を教えて頂きました、御本家はコストパフォーマンスの悪さで追加購入見合わせ中だそうです(笑)

レール面とのクリアランスもOKです、台車はウェザリング済みです。

台車が首を振ってもラダーと干渉しません、削り量は0.5mmで良かった様です。

ジュンパパさんから白いケース外せると教えて頂いたのですが、再組の際にほとんど目視不能な0.16mmポリウレタン線断線リスクが高く、LED増設なら十分と切開しました。

ポリウレタン線と増設LEDを半田付けして点灯確認と色差しを2組行いました。

キハ52T車導光板に増設LEDを取り付けて天井に両面テープ止め、再度点灯確認です。

車体を組んでキハ52T車揃い踏み、2両目はカプラー仕様とスノーブローが少し奥にあるのが相違です。 残りキハ52M車の組立が終れば編成完成です。


ではまた。

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