Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

暑いなんて言ったら申し訳ないけれど

水害被災地の復旧状況や酷暑の中ボランティア活動される皆様の様子は、ニュースを通じて拝見しています。 記録的猛暑は皆さんから見れば避暑地に住む筆者にも大きな影響を与えてます。 1週間以上連続真夏日や猛暑日一歩手前34℃は35年間で初体験です。

京都では連日38℃越えなど、全国各地の様子を聞くと「暑い」なんて言うの申し訳ないですが『暑い』です。 なにしろ体が完全な寒冷地仕様の上、我家にエアコンがなく逃げ場がありません。 真夏日は例年1桁で日陰に入れば高原の風が普通だったのでエアコン不要でした。 夜は25℃を下回り熟睡できますが、今年はエアコン欲しいです。

【LRのヒートブリッジ対策】
昨年、冬の寒さと夏の暑さ軽減策としてヒートブリッジ対策を行いました。 予定してた効果測定のやる気さえ起きない暑さです。 ここのところ電源製作や製品評価などレイアウトルームでの実験が続いており、作業時間確保に苦慮しています。

【洗面所床で涼むハナちゃん】
ハナちゃんは夏初体験、朝と夕方は庭の木陰や草むらで遊んでますが黒い毛皮コートではさすがに暑さが応えるらしく、昼は家の中で居心地良い場所を探して涼んでいます。

風呂場の床もヒンヤリするらしくお気に入りです。

特に暑かった7/19、KATOスタンダードSX評価業務提携先のoomoriさんから追加オファーがあり、自分もやりたい事だったので実験に掛かろうとしました。

21:30気温27℃、平年比2-3度高く高湿度でムシムシしました。 最近とんと聞かなくなった不快指数、寒冷地住人には75越えたら暑苦しく、80越えは完全アウトです。

温度計をレイアウトルームにセットし換気扇オン、30分後午後10時室温33度、写真撮影だけでも汗が滴り落ちる不快指数83、この夜の実験を諦め早寝しました。

翌朝5:25起床、例年なら涼しいハズなのにそれがないのは気温も湿度も高いからです。 撮影後温度計をレイアウトルームにセットし換気扇を回しました。

朝食後実験開始は6:00、暑いけど我慢できるレベルです。 6:30頃から林越しに屋根に陽が当り、ジリッジリッと温度計の針が上昇し始めました。

もうダメとなって作業中止したのが9:30、やはり不快指数80が限界でした。 この実験結果をまとめ次回公開します。 スタンダードSX評価で思わぬ影響が出てます。

先月、旧記事に背景不明の集中アクセスがあり首を捻りましたが、今回は何となく背景が推定できる集中アクセスです。

週間アクセス30-40件のロングセラーで時折ベスト20に顔出ししてた『TOMIXに告ぐ』に集中アクセスが200件ありました。 スタンダードSX評価が呼び水になって、どなたかが「lofthonsenはTOMIXパワーパックの評価もしてるよ」と流したのでしょうね。


ではまた。

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