Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

機関庫の製作⑦土台取付と本体組立

エート、いつから中断してたか調べたら7月10日、4ケ月以上は長過ぎる休みでした。 どこまで書いたか過去記事を読み直さないと解らない始末です(笑)

【『機関庫の設計』より転載】
大正~昭和初期建設の木造機関庫として気に入ってる、露太本線オリジナル設計です。

側壁リブ間の土台各4枚を切り出しました。 実はここで悩み長期休業になりました。

こんな細かな土台部材をリブ回りに貼るのは面倒だし綺麗に仕上げるの難しい、プラ角棒で土台作って乗せる方が簡単確実、でも設計全高にするには壁裾を切るしかなく、今からではそれも難しい。 ウーン設計ミスッたかな~と気持が萎えていました。

でも今更引き返しもできないと当初計画通り進める事に決めました。 屋根と一緒に塗ったジャーマングレイは光沢があるので、詰所と同じRLMグレイで上塗りしました。

それを所定位置に接着します、少し明るく感じるので、後でウェザリング補正します。

で、ここから難行苦行、リブ回りの土台を切っては削り貼るの繰り返し、30個の小さなピースを貼り付けて側壁土台取り付けを一旦中断。

妻面壁にも土台を取り付けます。

ここで側壁と妻面壁を組立接着しました。 側壁は妻面リブと補強構造材3mmH材の間にピタリと嵌ります。 次は側壁と妻面壁境界部の土台取付です。

拡大すると工作のアバウトさが丸見えです(汗)、古い石積み土台が老朽化し、手入れが行き届かずひび割れや位置ズレしたまま使われてる、というところですね。
妻面リブ裏側に土台を取り付けます。
リブ間の側壁に土台を取り付けます。
リブ先端にフタをする様に土台を取り付け、切断面をRLMグレイで筆塗りします。

土台パーツはまだあります、5.5mmと4mm長を貼り合わせ、4mm側を1/3削ります。

これを機関庫出入口4ヶ所に取り付けます。

最後に、機関庫側壁内側補強用3mmH材に土台を取り付けて、ようやく作業終了です。 こうして見ると、土台別体にすると側壁補強が難しく構造的には問題なかった様です。 問題なのは言わずと知れた筆者工作力でした(爆)

屋根を被せKATOピットレールにD51を乗せて様子見しました、ウーン中々良い感じ。 KATO道床が厚過ぎ3mmスチレンボードで浮かしてもレール面が土台上部より上になってます、もう1mmかな。 今回は細かな工作で疲れました、ここまでとします。


★稲わらロール製作作業に遭遇・・・11/20
先日晩秋夕景 実景とレイアウト風景で、直径60cmサイズの稲わらロールが並ぶ水田を紹介しました。 11/20の散歩道でその製作作業に遭遇しました。

ロール製作アタッチメント(黄緑)を牽いたトラクタが稲わらが散乱した水田をスイープする様に走ります。 稲わらは未粉砕か荒く粉砕か良く解りません。

しばらく走り回ると停止します。 現場で気付きませんでしたが、八ヶ岳山頂付近に雪が舞ったようです。

アタッチメントのフタが空くと巻締められた稲わらロールが転がり出します。

フタを閉めて次の稲わらロール製作に向かいます。

前回の当地で良く見る稲わらロールより大きく倍近いです。 アタッチメントでサイズが決まる様で、これは多分新型なのでしょうね。 右上甲斐駒ケ岳も薄っすら雪化粧しました。 紅葉もすっかり色褪せ、木枯らしが吹いたら葉を落すでしょう。


ではまた。

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