Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

貧乏性の師走工事

田畑の後片付けもすっかり終り、降った雪が融けた10日(日)朝は、雪化粧した北アルプス連峰が綺麗に遠望できました。

【12月10日撮影】
ヒートブリッジ・コールドブリッジ今年度事業は完了、暖房した自室でストラクチャ製作に励む季節到来ですが、どうにも気になる事がありました。

まずコレ、1/3ほど使って固着防止テープを貼ったボンド、寿命残り半月です。

それに環境改善対策に使ったスタイロフォーム残材があります。

こんな具合の貼り残し部があるのも気になります、気持良く正月を迎える為に、な~んて勿体ない教育が染み付いたタダの貧乏性ですが、屋根裏追加小工事を行いました。

最初に気になった棟北側梁の貼れる部分に施工しました。

照明反対側は鉄骨や配線が邪魔して切り貼りテープ止め、何と言っても見た目が悪い。

残材とボンドでガッチリ固定しました。

次に集成材使用で1cmほどV字型に下がり押すとブカブカする延伸線入口部の天井。

隙間風が入る訳じゃないけど気分が悪い、余材でガッチリ固定しました。 気になる場所は終りましたがまだ残材もボンドもあります。

そこで北側3番目の梁、環境改善と言うより居住空間の美観・頭上保護対策です。

残材をほぼ使い切って貼り終えました。

それでもまだ残ったボンドで従来線南西稜スタイロ浮きを補修しました。

残量わずか、ここまで使えば貧乏神も許してくれるでしょう(爆)


★井の中の蛙
前回更新にタミヤプラH材は何故クリアと書いたら白色もありますと指摘を受けました。

確かにあります、双方あるんですね。 塗料や素材などは近所の模型店で調達してます、
タミヤプラ材も揃ってますが、他は白色なのにH材とパイプはクリア、双方在庫する規模じゃなく店主の好みか、常連さんの要望なのでしょう。

でもこの寸法図は誤りです。 肉厚1mmになってますが実際は0.9mm弱、溝は1.2mm強です、1.2tで製作した中央横材が入りましたから間違いありません。


ではまた。

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