Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

地区文化祭出展

11月6日(日)筆者が住む地区の文化祭が開催されました。 国鉄露太本線については、2013年:写真パネル、2014年:わらぶき農家モジュール出展しましたが反応サッパリ、昨年は効果音付動画10本30分を上映し、そこそこの反響がありました。


今年は手抜きして写真パネル出展でブログをPRし、読者を増やそうという魂胆です。 とは言っても、わずか200戸住民500人の地区で、出展数100点、来場者100人弱の小さな催しですので、大きな効果は期待できません。

アイキャッチ表紙は重連貨物夕景にしました、ブログPRはこれ以上強調できません。

タイトルを付け、情景イメージに合う短文を添えています。

見せ場の一つ「峡谷に架かる鉄橋」は外せません。

風景重視コンセプトが理解されるかどうかは別として、半数は車両なし写真です。 撮影用カメラ台の廃屋跡地で出展用に撮り直し、他はブログ公開写真を流用しています。

「SLが走っていた時代」昭和40年代にこだわり、登場車両は全て蒸機にしました。

木造校舎の公立学校へ通った来場者も多いのでは?という狙いです。

以上7枚の写真パネルを出展し、公民館でお汁粉を食べながら地区の皆さんと雑談して、参加賞の図書券をもらってきました。 で、肝腎の来場者反応ですが・・・オリンピックと同じで参加に意義があった様で、地域交流の輪が広がりました。


ではまた。

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