Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

基礎工事ー5 電気工事

全国各地で真夏日(諏訪は23度)はつい数日前、昨夜はこの秋初の霜注意報発令、予想最低気温5-7度、庭の鉢植えを屋内・軒下へ避難させました。


電工業者さん都合で遅れていた電気工事が終りました、投稿予定に合わせてくれとは言えません。 照明機器程度なら自分でできますが、電源SW・コンセント・換気扇となるとプロの手に任せるしかなく、そもそも筆者は電気工事士資格を持っていません。 筆者が設計してプロが施工、狭い小屋裏作業の上に注文が多い依頼主、レイアウト以外の仕事も頼んでいるので我儘を言いましたが、面倒な客だったかもしれません。

延伸線エリアの主照明は40型直管LEDベースライト2本、コストパフォーマンスと薄さに優れるオフィス/工場照明用Panasonic製品で、定価¥13,700、見積額¥9,900でした。 1本は棟北側に約5度傾けて設置し、中央から南部を照明します。 長さ1235mmの中心は、基台を設置する東側へ100mmオフセットさせています。

もう1本は北側3番目の梁に同じく少し傾けて設置し、スイッチバック駅と駅前街並みを照明します。 6200K~2500Kの色温度5種から、3500K温白色を選びました。 カタログ色サンプルより色温度が高く感じられ、2500K電球色の方が良かったかもしれません。

照明SW/換気扇SWは延伸線ブロック入口付近の、従来線基台足に設置しました。 2x4材で製作したコンセント台には3口コンセントを設置し、掃除機や電動工具は直接、レイアウト関係電源はSW付6口タップを使う予定です。

17cm換気扇を床北側に設置し、伸縮可能なアルミダクトを付けました、従来線換気扇と同仕様で、そこそこの送風量と静かな運転音が特長です。 換気扇位置は階段ホール天井に当り、窓を開ければ建物北側から外気を導入できます。 従来線では真夏のレイアウトルーム温度が換気扇ON/OFFで7-8℃変わるので、2ヶ所給気の効果を期待できます。

南側足場から撮影した延伸線ブロックです、北側照明で100mmオフセットが解ります、絶対的明るさ・バランス共にまずまずです。 まだ部屋と呼べる状態ではありませんが、資材置場と工作スペースが確保できました。 これから根気が必要な作業が続きますが、「最初の一歩」を踏み出せたと感じています。


ではまた。

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