Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記

運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。映像・画像を交えながら、製作記に加え、随想や旅行記も発信します。2016年9月より延伸線建設に着手しました。

基礎工事ー番外 危ない天井

『当ブログの今後について』で第二ステージ移行をお知らせして1ヶ月経過しました。 投稿数は2-3割減の14、計画と基礎工事が内容では大幅減と覚悟したアクセスは、この間に1万近くいただき安堵しています。 皆様のご愛読に感謝申し上げます。


さて、床製作の次は電気工事の予定ですが、その前に更に次の天井工事予告編(あるいは舞台裏シリーズ続編)として、天井の現状を紹介します。

構造は鉄骨に溶接されたステーに50x100mm梁がボルト止めされ、天井板が釘打ちされています。 建築時カラーベスト屋根材取り付けビス先端が突き出ており、リフォーム時に上から被せたガルバニウム鋼板屋根材取り付けビスが加わり賑やかになっています。

拡大するとキリの様に鋭い先端で、最大突出量は15mmです。 天井高は一番高い棟部で165cm、一番低い北部床端は65cmしかありません。 うっかり立ち上がり頭のぶつけ所が悪いと大怪我をします、オーバーに言えば剣山が斜めに生えた様な天井です。

当然従来線天井も同じ状態で、基礎工事完了後に喜び勇んで入場し、2度頭に血を滲ませました、レイアウト製作最初の工程は危険回避の天井工事でした。 空間犠牲ミニマムで効果を得る為、3mm合板を木ネジで止めただけの安普請です。

天井が低い南北端作業の際、何度も頭をぶつけて痛い思いをした梁には、百円ショップで買ったクッションマットを張ってあります。 左下がループ線岩山、中央が峡谷鉄橋上空になります。 『露太本線の舞台裏 その2』撮影に使った空の切れ目が見えています、線路磨きで怪我しない様、ループ線内にも天井を設置してあります。


8/12投稿『断熱材は蓄熱材』へ「た625」さんから梁の間にスタイロフォームを貼ったらどうかとコメントを頂戴しました。 言われてみればその通りで、屋根からレイアウトルームへの輻射熱を軽減すれば少しは過ごし易くなりそうです。 費用はかかりますが、危険回避と合わせて断熱対策を実施する予定です。


ではまた。

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